キネマの神様とララランド

『キネマの神様』の後にラ・ラ・ランド。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

『キネマの神様』読了後の『ラ・ラ・ランド』

先日、原田マハさんの『キネマの神様』を読みました。尊敬しているお友達が書く原田マハさんの本の感想がとても興味深くて、ずっと気になっていた作家さんです。今回、初めて読んでみました。

本屋さんで文庫本を発見。ほかにも何冊も「原田マハ 著」の本は並んでいました。が、巻末に「解説 片桐はいり」と書いてあるのを見つけ、『キネマの神様』即決(^^)

このところ実用書を読むことが多かったので、久しぶりの小説でしたが、引き込まれて一気読み。わたしのなかで、しばらく「原田マハ・ブーム」が続きそうです。

さて昨日は、映画の日(ファースト・デイ)。ダンナと息子が「ラ・ラ・ランド」を観に行くことになっていました。わたし自身は映画や舞台は一人で観に行くことが多いのですが、『キネマの神様』の余波(!?)で「一緒に行こうかな」という気持ちになり、急きょ皆で行くことに。

そのラ・ラ・ランド。上映時間128分が短く感じられました。そして、いつになくほんわかとした気分で映画館を後にしました。

映画「ラ・ラ・ランド」が良かった!のは、あちらこちらのレビューに見られる通りですが、わたしの場合、たまたまその前に『キネマの神様』を読んでいたことが、映画を観る自分のスタンス・受け取り方に大きく影響したことを感じた一日でした。

 

 

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。