息子が小学生の時描いた絵

好きな絵を飾る。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

好きな絵を飾る。

写真は、息子が小学生の時に図工の授業で近所の風景を描いたもの。周りの子どもたちが、立派な古民家の外観を含む景色や神社の大きな鳥居を正面から描いているのを横目に、神社の横のほうにひっそりと建つ石像をメインに据えたもの。

この絵の景色の切り取り方が最高に面白くて、気に入ってわたしの仕事場に飾っています。見れば見るほど彼の視点、立ち位置の面白さを感じる絵なのです。

息子、学校の成績的には絵が得意とは言いにくいし、本人的にも特に絵を描くのが好きというわけでもなく。夏休みの宿題で絵を描く姿を見ていても「もっと丁寧に描こうよ!」といいたくなるのをぐっと我慢しながら見守ること多々でありました。

上手いとか下手とかとは別のところで、個人的に魅力を感じる絵だからこそ、毎日目に見えるところに飾っています。「絵を飾る」って、そういうことでいいんじゃないかと思います。もちろん、一般的に名画と呼ばれるものを手に入れるのも良いとは思いますが、絵と絵を飾るわたしとの関係は、もっともっと個人的なものでいいのかな、と。

そういえば、佐賀の花祭から引っ越してくるときにしまい込んで、出していない絵があるよね。と思い返し、押し入れをごそごそ。あるある!我が家には、ダンナ・藤吉憲典が過去に描いた絵がたくさんあるのでした。今週末あたり、引っ張り出して飾ることに決定。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)であり、Meet Me at Artを主宰するフリーランスエデュケーターでもある、ふじゆり のブログです。