津屋崎祇園山笠

山笠シーズンが近づいてきました。

こんにちは、ふじゆりです。

6月になると、津屋崎の町にはなにやらソワソワとした気配が漂ってきます。

その理由は

津屋崎祇園山笠

山笠といえばなんといっても博多が有名ですが、
津屋崎にも山笠があるのです。

6月最初の日曜日、花祭窯がある新町の山笠の本年度最初の集まりがありました。
この日は餃子を囲んでの集まり。
山笠の裏方・ごりょんさんもこの日から始動です。

昼前からはじまった話し合い(という名の宴会)で、大量の餃子を食べた後は
一旦終了の「中締め」を挟んで、その先も「呑み」が続きます。

所用を済ませて家に戻れば、我が家の座敷に酔っ払いが5名(笑)
こういう景色を見ると「ああ、山笠がはじまった」とあらためて実感するものです。
それはそうと近頃の酔っ払いさんは気配り上手。
すかさず「奥さまのために、デザートをお持ちしております!」と言われ、思わず笑顔になる己の単純さ。

地域の祭りを通した昔ながらの「呑みゅにケーション」。
お酒を飲むことに関する是非はいろいろご意見もあろうものの、
山笠という地域のお祭りが、ご近所さんをもっと近くする機会であるのは間違いありません。

7月1日の「台おろし」をスタートとする山笠行事日程が発表されました。
これを皮切りに、7月17日の本番へ向けてじわじわと動き出します。

2016年の津屋崎祇園山笠
7月16日(土)が前日で「裸参り」
7月17日(日)が本番で「追山」のスケジュール。

毎年7月の週末は、山笠のための週末になります。

7月10日(日)は山の飾りつけ。
その頃また、津屋崎祇園山笠についてのお話をしたいと思います(^^)

 

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。