弥生三月、変転の季節。

こんにちは!ふじゆりです。

ここ福岡は数日真冬に戻った後、今日からまた暖かな晴れ。
寒いのが苦手なので、お日さまが出るとホッとします。

このところ、お世話になっている方がお二人続けて異動の挨拶におみえになりました。
お一人は信金の担当者さん。
お一人は商工会の職員さん。

お二人ともそれぞれ
この地ではあまり一般的でない「窯」という業種の仕事に
そして見ようによっては突飛とも思えるわたしたちの事業展望に
理解を示し力を貸してくださったのでした。

何年か後に、もしまた津屋崎に戻ってこられることがあれば
そのとき「お、花祭窯さんも相変わらずがんばってるね!」と誇らしく思ってもらえるような
そんな自分達であることが、一番の恩返しになるはずだと思っています。

宮地嶽神社の早咲きの桜
宮地嶽神社の早咲きの桜。

とはいえ、嬉しいことにお二人ともお住まいは比較的近所。
職場の肩書きを持ってのお付き合いから、個人としての友達付き合いへとステージを変えて
これからもわたしたちにとって大切な存在です。

津屋崎に移転してもうすぐ丸三年。
いつのまにかたくさんの大切な方々に囲まれて過ごしています。
親身にサポートしてくださる方々の存在を、あらためてありがたく思ったのでした。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。