茅の輪くぐり2018

茅の輪くぐり。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

茅の輪くぐり。

毎年恒例、津屋崎の波折神社で輪越し神事に参加してまいりました。

台風接近ということで、18時からの予定を急きょ12時からに変更。その影響もあったと思いますが、昨年に比べて参加人数が少なかったのがちょっぴり残念でした。お天気は少々心配でしたが、神事のあいだは雨にも降られず、無事に執り行われました。

この輪くぐり、他所では1年の半年にあたる6月末に行われるところが多いようですが、波折さんは毎年7月末。津屋崎では7月に山笠があるので、山笠が終わるまでの無事を感謝し、穢れを落とすのかもしれませんね。

神職さんを先頭に列をつくり、鳥居に設置された大きな茅の輪をくぐりながら回ります。今年はダンナが「宮総代」という波折宮のお手伝い係を仰せつかっていて、それっぽい白装束で、神職さんや宮総代の皆さんの末尾につきました。その後ろ姿を眺めながら地域の皆さんと輪をくぐるのは、ありがたく楽しい時間でした。

神事のあとは、お楽しみの紅白まんじゅうを頂戴し、大きな茅の輪から茅の葉を数本いただいて「我が家用」に茅の輪をつくって玄関に飾ります。写真はこれからの1年の無病息災を願う我が家の茅の輪。

毎年こうして自ら手づくりできるのは、ありがたいことですね。

 

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。