池上彰の世界の宗教画面白いほどわかる本

読書『池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

先日ロンドンのギャラリーでお客さまと直接お話しする機会に恵まれ、片言ながらなんとか会話を交わすなかでわたしが感じたことは、この機会に世界史と宗教のことを、勉強しよう」でした。

読書『池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』

少し前にちょうど、池上彰さんと佐藤優さんの共著『僕らが毎日やっている最強の読み方』(東洋経済新報社)を読んだところで、その影響もあったのだと思います。

読書『最強の読み方』。

『最強の読み方』を読んで痛感したのは、教養はコツコツと積み上げていくことでしか養われないということであり、それはふだんの言葉や行動に現れてしまうということでした。

今回海外のお客さまとお話しするなかで、特別な問題や出来事があったわけではありません。ですがいろんな国・文化的ルーツを持つ方々とお話をするにあたって、マナーとして宗教や世界史に対して最低限の理解は持っておきたいな、と感じたのでした。

本屋さんで棚を見て回り、まずは宗教の勉強をする最初の手掛かりにと選んだのが『池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』でした。

絵や図による解説も多く、サクサク読めます。一読すると、なんとなくわかったような感じになります。でも一朝一夕には理解に至らないな、という感想も同時に持ちました。この本を読んだうえで、それぞれの宗教についての本を読んで補足していくのがいいだろうな、と思いました。

文庫で小さいので、しばらくはこれを持ち歩いて、ことあるごとに開いてみることにします。

 

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。