ご近所さんのお餅つき。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

ご近所さんのお餅つき。

毎年恒例のご近所さんの餅つき。今年で8年目ということで、我が家は移住してきて7年目なので、7回目の参加。家が近いこともあって、お手伝い常連と化しています。

写真は丸めたお餅。九州は丸餅なのです。

もち米をセイロで蒸して、杵と臼でついて、大勢で丸めるお餅つき。我が家でも年末はお正月用のお餅をつきますが、蒸すところからつくところまで「餅つき機」頼りの手軽さ。それを思うとなお、 手間と労力を惜しまず続けてくださるご近所さんに、心より感謝です。

毎年少しづつ参加する顔ぶれが変わります。当日の都合がどうかということが一番大きいですが、子どもが成長すると、しだいにこのような機会に参加しなくなっていくというのもあります。そんななか、小さい子どもが楽しそうに喜ぶ姿には、普遍的なものを感じます。

ご近所さんがこのお餅つきを続けてくださるあいだは、出来る限りお手伝いに出かけたいな、と思いつつ。