【告知】世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ロマネスク・ゴシック

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

【告知】世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ルネサンス・バロック

2019年福岡acad.の活動は、「世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ルネサンス・バロック」でスタートです! 写真はドイツ・ミュンヘンにあるバロック期の「過剰装飾な教会」ザンクト・ヨハン・ネポムク聖堂。 あらためて、本年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社藤井設計室の藤井昌宏さんを講師にお迎えして学ぶシリーズ。おかげさまでシリーズ5回目の開催です。

世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ルネサンス・バロック

講師:株式会社藤井設計室・藤井昌宏氏

木原千利建築設計事務所を経て、藤井建築設計室を開く。店舗・住宅・病院などのほか、ハウステンボス、阿蘇ファームランド、ひらかたパークなどエンターテイメント性の高い設計管理を得意としている。2017年に全体リニューアルした「かしいかえん」の設計監理は遊園地の大規模リノベーションとして、エンターテイメントビジネス業界で注目を集めている。(https://www.facebook.com/Fujii.Design.Office/

<日時>2019年1月26日(土) 18:30 – 21:30

<会場>メイトム宗像 1階101会議室

<住所>福岡県宗像市久原180 

<参加費>3000円(※学生は1500円)
※軽食と飲み物付。

<申込方法>FBイベント「福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ルネサンス・バロック」ページにて「参加」ボタンを押してください。追って事務局より確認のメッセージを差し上げます。
メッセージでの確認完了をもって、正式申込といたします。

※キャンセルについて:軽食準備の都合上、1月24日(木)17時以降のキャンセルは100%(3000円※学生は1500円)申込者の負担となります。何卒ご了承くださいませ。

<スケジュール>
18時~ 開場・受付開始
・お飲み物と軽食をご用意しております!(参加費に含まれています)

18時半~ スタート

・スライドショー講座スタート。
・途中休憩をはさみます。

20時半~ 交流タイム
・質疑応答&意見交換会

21時~ ・アンケート記入。自由解散。
・閉場時間まで、名刺交換等ご自由にお過ごしください。
(注意)勧誘・営業行為などは厳禁です。社会人としてのマナーを守れない方は、退場&今後の参加をお断りいたします。

21時30分 閉場

<申込方法>
FBイベント「福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第5回ルネサンス・バロック」ページ にて「参加」ボタンを押してください。追って事務局より確認のメッセージを差し上げます。

福岡acad.については、こちらでご紹介しています。
https://meetmeatart.wixsite.com/f-acad

【開催報告】世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回ロマネスク・ゴシック

こんにちは。Meet Me at Art ふじゆりです。

【開催報告】世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回ロマネスク・ゴシック

写真は株式会社藤井設計室のフェイスブックページからお借りした、ゴシック建築のひとつ、フランス・シャルトルの美しい大聖堂。

株式会社藤井設計室・藤井昌宏氏のトークが炸裂する「世界史を建築家の視点で学ぶ」勉強会。おかげさまで、宗像メイトムでの第4回目を無事開催いたしました。

藤井さんのお話がなぜ特別に響くのか。その理由は、藤井さんの「その地を実際に踏んできた」ところによるお話の力強さと、例えば一つの建築物について語るにしても広範囲からの視点をもってトークが繰り広げられる「博識」によるものだと思います。この講座で得られる「なるほど、それがこうつながるのか!」という自分のなかでの発見が、一番の魅力かもしれません。そしてなにより、これらを伝えていきたいという藤井さんの使命感と情熱を感じます。

以下、備忘(^^)


  • 現代から古代までさかのぼって(約4千年)、つながりをもって追うことができるのが、建築の歴史の魅力。
  • なにかを新しく作ろうというときに、過去の例に学ぼうとするのは古今東西同じこと。
  • 研究・学問の機関としての教会や寺社。この側面は洋の東西を問わず同じ。
  • 「ゴシック」とは「ゴート族みたいな」という意味であり、わかりやすく言えば「粗野な感じ」。
  • 中世の街・カルカソンヌ(フランス)。経済システムとして成立する街づくり・教会づくり。
  • チェコのプラハはゴシック建築で花開いた街。
  • ゴシックの時代は、構造と装飾が一致している最後の時代。
  • フランスのモン・サン・ミシェル(11-15世紀)は、ゴシックの象徴的な景色。

なかでも中世の街が残るカルカソンヌの「街をつくるにあたり、まず教会や街(城壁)をつくるための建築材料の工場をつくるところから始め、工業で材料と資金を生み出しながら街をつくっていった」という説明が心に残りました。

今、行ってみたい街は、カルカソンヌとプラハです(^^)

 

大人の社会科見学。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

大人の社会科見学。

写真は「大人の勉強会」のようすですが、本日の話題は「大人の社会科見学」。

身近に自営業をしているお友だちが比較的多く、お仕事の様子を垣間見ることができる機会がときどきあります。自分たちの業界とはまったく異なるお仕事のようすを拝見するのは、いわば社会科見学。昨今、一般に向けた工場見学がブームであるという記事を少し前に読みましたが、大人になって工場見学に行く人の気持ちがよくわかります。

先日は、設計事務所を営んでいるお友だちの仕事を見せていただきました。出来上がった建築物を外から中から拝見し、たくさん質問して、いろんなことを教えていただいた、貴重な時間となりました。現場でプロに質問できるなんて、贅沢ですよね。

異業種だからこそ知らないことばかりで、いろんなことが新鮮であるのはもちろん、職業を持っている今だからこそ、自分の職業と照らし合わせて疑問に思うことがあったり、共感できる部分があったり。ただ興味があるというレベルを越えて、生かせる学びの大きさを思います。

こういう機会を気軽に持てるのも、自営業者の愉しみ。「大人の社会科見学」シリーズ化できたら面白いだろうな、などと思いつつ。

 

【告知】福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回ロマネスク・ゴシック

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

【告知】福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回ロマネスク・ゴシック

株式会社藤井設計室の藤井昌宏さんを講師にお迎えして学ぶシリーズ。試行錯誤でスタートした勉強会も、おかげさまでシリーズ4回目の開催となります。

そもそも「ロマネスク」の語源「ロマン」とはなにか?「ゴスロリ」の「ゴス」部分の語源でもある「ゴシック」とはなにか?

そんな問いかけで始まりそうな第4回目のテーマ「ロマネスク・ゴシック」。「ロマン」も「ゴシック」も今や「カタカナ日本語」として当然に独り歩きしていて、その意味を考えたり、「もと」に思いをはせることはほとんどありません。

その源を体現している建築や装飾を自分の目で確認し、背景やそこに至る経緯を藤井さんの解説で学ぶ。「ロマン」や「ゴシック」を含んだ言葉で表されているものへの見方が、がらりと変わるかもしれません。考えただけでもワクワクします。


【福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回 ロマネスク・ゴシック】

講師:株式会社藤井設計室・藤井昌宏氏

木原千利建築設計事務所を経て、藤井建築設計室を開く。店舗・住宅・病院などのほか、ハウステンボス、阿蘇ファームランド、ひらかたパークなどエンターテイメント性の高い設計管理を得意としている。昨年(2017年)全体リニューアルした「かしいかえん」の設計監理は遊園地の大規模リノベーションとして、エンターテイメントビジネス業界で注目を集めている。(https://www.facebook.com/Fujii.Design.Office/

<日時>2018年11月10日(土) 18:30 – 21:30

<会場>メイトム宗像 1階101会議室

<住所>福岡県宗像市久原180

<参加費>3000円(※学生は1500円)
※軽食と飲み物付。

<申込方法>フェイスブックのイベントページにて「参加」ボタンを押してください。追って事務局より確認のメッセージを差し上げます。
メッセージでの確認完了をもって、正式申込といたします。

※キャンセルについて:軽食準備の都合上、11月8日(木)17時以降のキャンセルは100%(3000円※学生は1500円)申込者の負担となります。何卒ご了承くださいませ。

<スケジュール>
18時~ 開場・受付開始
・お飲み物と軽食をご用意しております!(参加費に含まれています)

18時半~ スタート

・参加者自己紹介(一人30秒程度)。
・スライドショー講座スタート。
・途中休憩をはさみます。

21時~ 交流タイム
・質疑応答&意見交換会

21時半~ ・アンケート記入。自由解散。
・閉場時間まで、名刺交換等ご自由にお過ごしください。
(注意)勧誘・営業行為などは厳禁です。社会人としてのマナーを守れない方は、退場&今後の参加をお断りいたします。

21時50分 閉場

<申込方法>

福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第4回ロマネスク・ゴシック ←このイベントページにて「参加」ボタンを押してください。追って事務局(藤吉有里)より確認のメッセージを差し上げます。

福岡acad.については、こちらでご紹介しています。
https://meetmeatart.wixsite.com/f-acad

【開催報告】世界史を建築家の視点で学ぶ! 第3回初期キリスト教・ビザンチン

こんにちは。Meet Me at Art ふじゆりです。

【開催報告】世界史を建築家の視点で学ぶ!第3回初期キリスト教・ビザンチン

台風が近づきつつあった9月29日。予報進路を見る限り大丈夫そうだったので、開催いたしました。お天気の心配ななか、足を運んでくださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

今回も「目からウロコ」の連続でした。この講座、わたしは一度聴いているはずなのですが、にもかかわらず膨大な発見や気づきがあるのが、講師をしてくださる藤井さんのすごい所だと思います。

以下、まとめ(^^)


  • 機能と構造と生活習慣と装飾とが一致することが「美しさ」である。
  • 初期キリスト教・ビザンチン文化の背景にはキリスト教迫害の歴史がある。
  • 初期キリスト教・ビザンチンの時代は、機能・構造と形の美しさが一致している時代であり、我々(ものづくりに関わる人間)がもっとも憧れる時代。
  • 東ローマ帝国は、西方(ローマ)文化と東方(メソポタミア・ペルシャ)文化が出会い融合した場所。その結果生まれたのが、ビザンチン文化。
  • ローマ・キリスト教徒と、イスラム教徒との文化・技術がイスタンブールで融合。
  • イスタンブール=ビザンチン=イスカンダル。
  • ビザンチン文化に我々が見る素朴さ・なつかしさ=ビザンチン文化に潜むイスラム・アジアの東方文化へのあこがれ。

自分たちが、何に対して美しさを感じるのか、その根源を知ることができた勉強会でした。

次回は「ロマネスク・ゴシック」。こちらもますます楽しみです(^^)

 

 

告知:世界史を建築家の視点で学ぶ、第3回目『初期キリスト教・ビザンチン』

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第3回初期キリスト教・ビザンチン

株式会社藤井設計室の藤井昌宏さんを講師にお迎えして学ぶシリーズ。第3回の「初期キリスト教・ビザンチン」では、世界遺産登録されているイタリアのラヴェンナの美しい建築装飾が楽しみです。

「建築の歴史勉強会シリーズ」でスタートしたスライドショー勉強会の第3回目。今回から勉強会タイトルを「世界史を建築家の視点で学ぶ!」と変更しました。

というのも、過去2回の参加者の方々から「建築のことをまったく知らなくても、世界史の面白さがわかるし、哲学的でとても楽しい!」というご感想をいただいたのでした。

藤井さんの解説で建築の歴史を学ぶことの最大の楽しさは、日本では「点」で紹介されることの多い芸術(建築・美術・工芸・デザイン)が、世界史の流れのなかで繋がっていくことです。これは、ここでしかなしえないことだと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております!


【福岡acad. 世界史を建築家の視点で学ぶ! 第3回 初期キリスト教・ビザンチン】

講師:株式会社藤井設計室・藤井昌宏氏

木原千利建築設計事務所を経て、藤井建築設計室を開く。店舗・住宅・病院などのほか、ハウステンボス、阿蘇ファームランド、ひらかたパークなどエンターテイメント性の高い設計管理を得意としている。昨年(2017年)全体リニューアルした「かしいかえん」の設計監理は遊園地の大規模リノベーションとして、エンターテイメントビジネス業界で注目を集めている。(https://www.facebook.com/Fujii.Design.Office/)

<日時>2018年9月29日(土) 18:30 – 21:30

<会場>メイトム宗像 2階202会議室

<住所>福岡県宗像市久原180

<参加費>3000円(※学生は1500円)
※軽食と飲み物付。

<定員>最大45名

<申込方法>このイベントページにて「参加」ボタンを押してください。追って事務局より確認のメッセージを差し上げます。
メッセージでの確認完了をもって、正式申込といたします。

※キャンセルについて:軽食準備の都合上、9月27日(木)17時以降のキャンセルは100%(3000円※学生は1500円)申込者の負担となります。何卒ご了承くださいませ。

<ジャンル>クリエイティブ、デザイン、建築、アート、工芸、世界史
<主催グループ>福岡acad.(藤井昌宏、藤井睦、相良友也、藤吉有里)
<事務局>Meet Me at Art 藤吉有里

<スケジュール>
18時~ 開場・受付開始
・お飲み物と軽食をご用意しております!(参加費に含まれています)

18時半~ スタート

・参加者自己紹介(一人30秒程度)。
・スライドショー講座スタート。
・途中休憩をはさみます。

21時~ 交流タイム
・質疑応答&意見交換会

21時半~ ・アンケート記入。自由解散。
・閉場時間まで、名刺交換等ご自由にお過ごしください。
(注意)勧誘・営業行為などは厳禁です。社会人としてのマナーを守れない方は、退場&今後の参加をお断りいたします。

21時50分 閉場

<お問合せ・申込方法>FBイベントページにて「参加」ボタンを押してください。追って事務局・藤吉有里より確認のメッセージを差し上げます。

世界史を建築家の視点で学ぶ! 第3回 初期キリスト教・ビザンチン
https://www.facebook.com/events/1071637046344986/

 

Meet Me at コラージュ。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

Meet Me at コラージュ。

コラージュを使ったお試し講座を実施しました。「Meet Me at コラージュ」というのはわたしの造語で、「コラージュ作品をつくることで自分の内側と向き合う」というほどの意味です。

コラージュは、誰でも気軽にできるアートの表現技法のひとつです。絵が下手でも、手先が不器用でも関係なく楽しめるのが、コラージュ制作の良いところ。雑誌やカタログやチラシなど、不要な印刷物のなかから自分の気分にフィットするビジュアルイメージを切り抜いて好き好きに貼っていくだけで、その時の自分を表す作品が出来上がります。

「なんだか、すごくすっきりした」

今回のご参加者の感想の一言が、コラージュという表現によって内側を解放した効果をストレートに物語っていました。

一番の魅力は、そうして出来上がった自分の作品に向き合うことで、自分自身の状態が確認できたり、課題を整理できたりという、副次的な効果が得られることです。また一緒に作業をする仲間から感想を聞くことによって、自分では気づかなかった「作品の意味」が広がっていきます。

学芸員研修のなかでコラージュの可能性を感じて以来、そんなコラージュの魅力をどう伝えていくかをずっと考えてきました。今回のお試し講座では、解説や解釈を広げていくタイミングで、どのようにアプローチするのがより望ましいか、参加者の方から具体的な助言をいただくことができました。

ご協力くださったお友だちに、心より感謝です!

 

 

福岡acad.紹介サイトができました!

こんにちは。Meet Me at Art 藤吉有里です。

福岡acad.紹介サイトができました!

2018年5月から始動した、福岡acad.(ふくおかアカデミー)。やっとこさ、サイトが誕生しました。まだ1ページですが。

株式会社藤井設計室の藤井昌宏氏を講師に「建築の歴史勉強会シリーズ」を皮切りに、講座を展開し始めた福岡acad.。毎回素晴らしい内容で盛り上がり、開催後のアンケートでは、参加者の皆さんから満足度の高さを評価していただいています。

ただ、まだまだ講座への集客をうまくできていないのが実情で、これはひとえに事務局であるわたしの力不足。この講座が仕事への糧になるだろう人々がたくさんいるのがわかっているのに、その方々にこちらの声をお届けすることができていません。これから長く続けていくための仕組みづくりをして行かねばと、決意しています。

その第一歩として、まずはサイト制作。これから「福岡acad.って、なに?」に少しづつ答えていこうと思います。

福岡acad.公式サイト https://meetmeatart.wixsite.com/f-acad

最新の講座情報は、ニュースレターでも配信いたします。

少しでも興味のある方は、ぜひニュースレターへのメールアドレス登録をお待ちいたしております(^^)

 

 

 

【開催報告】福岡acad.住まいづくりのセンスアップ建築講座「アール・ヌーヴォー」

こんにちは。Meet Me at Art 藤吉有里です。

【開催報告】福岡acad.住まいづくりのセンスアップ建築講座「アール・ヌーヴォー」

福岡acad.の建築の歴史講座、福岡市内・天神での初開催となりました。

(※福岡acad.はアート、工芸、建築、デザインに効く勉強会を企画するプロジェクトです)

平日、水曜日の午後とあって、住宅関係のお仕事をなさっている方や、フリーで仕事をなさっている方、経営者の方などが参加してくださいました。

以下、備忘。


  • アーツアンドクラフツ運動→アール・ヌーヴォー。
  • 日本文化の影響。
  • 小紋、連続文様、浮世絵。
  • 構造+装飾。
  • 絵画と立体装飾の連続性。
  • 貴族のための装飾ではなく、産業革命以降生まれた富裕層のための装飾。
  • 建築における「鉄」の出現。
  • 石造りから鉄・コンクリート造りへ。
  • 量産できる装飾、機能のある装飾、構造とは関係のないところでの装飾。
  • アカデミックに反する創作風潮。
  • 新しいものと古典的なもの。
  • 時代背景‥チャップリン、アインシュタインの相対性理論、アンリ・ルソー、ピカソ、クリムト、フォードのモデルT、ルイ・アームストロング、カラヤン、ゴッホ、マネetc…
  • バウハウス。
  • 現代にアール・ヌーヴォーが好きな人が多い理由=手仕事へのあこがれ?
  • わたしたちが見ているものは、運良く遺っているもの。

暑いなか足を運んでくださいました皆さま、ほんとうにありがとうございました。そして、会場を提供してくださいました、にしてつ住まいのギャラリー天神サロンさん、ありがとうございました!

 

宮崎・MOE展行ってきました。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

宮崎・MOE展行ってきました。

さて宮崎旅。初日の宮崎県立美術館スタジオジブリ・レイアウト展につづき、二日目はみやざきアートセンタにて開催中の

MOE 40th Anniversary 5人展

観に行って参りました。

みやざきアートセンター http://miyazaki-ac.com/

5人の絵本作家さん、絵本や絵は「どこかで観たことがある!」という方々ばかりでしたが、名前は存じ上げませんでした。そんななか、わたしの個人的なヒットは、ある絵の作者が「ヒグチユウコ」という人であるとわかったこと。

このインパクトとシュールさ。どこかで見て、いいなぁ、と思っていたのをすっかり忘れていましたが、思いがけずMOE展で再会できました(^^)

原画、よかったです。こちらの展覧会でも、SNS向けのフォトスポットと小物が充実。塗り絵コーナーがあって、色鉛筆が用意してあったので、思いがけず塗り絵にハマり。グッズ販売コーナーも充実していました。絵本『ギュスターヴくん』最高です(^^)

こちらは9月2日(日)まで。