開窯記念日。

こんにちは!ふじゆりです。

2015年6月9日、花祭窯は開窯18周年を迎えました。

結婚記念日は毎年夫婦揃って忘れていますが、
開窯=創業記念日は覚えているんです。

これまでお世話になったすべての皆さまに
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます!

ダンナ・藤吉憲典が陶芸家稼業を続けてこれているのは「辞めなかったから」です。

なぜ辞めずにこれたのか。
まず第一に、本人の「自分にはこれしかない」という思い込み。
そして、その思い込みを支えてくださった方々のおかげにほかなりません。

藤吉憲典のつくる器を好きだと言って買ってくださるお客さま。
藤吉憲典のつくる器・姿勢を応援し、期待してくださるギャラリーのオーナーさん。
なんかよくわからないけれど、頑張ってるから応援してやろうという地域の方々・友人たち。
そして、言いたいことはあれど、言っても仕方ないからと黙って見ていてくれた親兄弟。

気がつけば18年。
18年かけて、やっとここまできた、まだまだここから、というのが最近の思いです。
これからさらに、新しいステージに進んでまいります。

応援してくださる方が「応援していてよかった」と思えるよう、
しっかりこの道を進んでゆくことが、
唯一わたしたちに出来る恩返しだと思っています。

ほんとうにありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

見て・触って・少し学んで、選ぶ。

こんにちは!ふじゆりです。

津屋崎・花祭窯で、新しい取り組みはじめます。
とはいっても、特別なことではなく
これまでなんとなくやってきていたことを
意識的にやることにした、というところです。

なにをするかというと
「やきものを見て・触って・少し学んで、選ぶ」
場を提供すること。

花祭窯ニュースレター7月号英語版
花祭窯ニュースレター7月号英語版

日本の美術教育は、美術館などでの一般向けプログラムを見ても
やたらと「体験させる(=自分で作る、的な)」ことがメインに組まれていて
「鑑賞する」ということがなおざりになっているのが
常々不思議でなりませんでした。

「ただ、みる(見る・観る)」
「さわって、みる」
「そのものの背景にあるストーリーを少し知ったうえで、みる」

そんな「みる」を楽しむ場を育んでいけたら、と思っています。

ロックの日は花祭窯開窯記念日

6月9日ロックの日。
花祭窯の開窯記念日です。

花祭窯開窯17周年

創業開窯以来、○○周年、というものを意識したことがありませんでした。
先日、ふと思い立って数えてみたら17周年。
あらためてこれまで支えてきてくださった方々への感謝がこみあげました。

ほんとうにありがとうございます。

18年目も精進いたします。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

花祭窯17年目に突入です。

こんにちは!ふじゆりです。

きのう6月9日はロックの日。
そして、花祭窯の開窯日でした。

おかげさまで、17年目に突入です。

津屋崎漁港。日常にこの風景があることのありがたさ。
津屋崎漁港。日常にこの風景があることのありがたさ。

藤吉憲典が磁器作家として独立してから今まで
関わり支えてくださったすべての皆さまに
心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

少しでも恩返しをしていけるように精進いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

第0回「酒美の会」ご報告

こんにちは!ふじゆりです。

先日花祭窯で開催した「酒美の会」の概要ご報告です。

お出迎えのカキツバタが程好く開花。
お出迎えのカキツバタが程好く開花。

「作家もののうつわを気軽に楽しむ」を目的に企画。
ダンナ・藤吉憲典の磁器ものはもちろん、
蒐集している土ものの作家さんの酒器も総動員。
準備もわくわくの連続でした。

ご近所さんのご厚意。塗りのお膳。
ご近所さんのご厚意に感謝。塗りのお膳。

日本酒に合う肴を意識したら
自然に和食を中心としたメニューになりました。

メインは若竹煮とヒジキ煮。
メインは若竹煮とヒジキ煮。いずれも地元で採れたもの。

酒の肴ラインナップ。
・昆布の佃煮
・冷奴
・若竹煮
・ひじき煮
・ピクルス
・白身魚の南蛮漬け
・キヌサヤとプチトマト
・アサリの酒蒸
・ワカメと三つ葉のお吸い物
・あまおうイチゴ

この季節限定の花見酒も。
この季節限定の花見酒も。

日本酒は日本酒・地酒の佐野屋さんのセレクト
プラスお客さまからのおすすめ。

素敵な道具とおいしいお酒。そしておしゃべり。
素敵な道具とおいしいお酒。そしておしゃべり。

そして、お客さまとのおしゃべりが
なによりのごちそうでした。

ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました<(_ _)>