おすそわけに季節を感じる。

こんにちは!ふじゆりです。

夏を思わせる天気の続く津屋崎地方。
週末になると、早朝からボートやヨットが浮かんでいます。

海=漁業のイメージの強い津屋崎ですが、
農業をしている人も少なくなく
個人的に畑を楽しんでいる方も多くおられます。

ご近所さんからいただいたお野菜。
ご近所さんからいただいた津屋崎で育った野菜。

向かいの畑のおじさんが
野菜を届けてくれました。

たまねぎ、だいこん、そらまめ。
空豆は紅い豆の種類で
ご飯と一緒に炊けばお赤飯のようになります。

そういえば・・・と、豆をむきながら思い出しました。
昨年、引っ越してきてすぐのころに
やっぱり同じ空豆をいただいて
紅い空豆は珍しいこと、ご飯と一緒に炊くとお赤飯のようになることを
教えていただいたのでした。

津屋崎でギャラリーのオープニング展をしてから
ちょうど1年が過ぎたところです(^^)

一日のはじまり方。

こんにちは!ふじゆりです。

気がつけば、すっかり時間が空いてしまいました。
皆さま、ごきげんいかがでしょうか。

一日一日を丁寧に過ごしているか。日めくりに教えてもらうことも多く。
一日一日を丁寧に過ごしているか。
日めくりに教えてもらうことも多く。

息子を学校に送り出しがてら、日めくりを1枚。
花祭窯の一日がはじまります。

住職一致ゆえ、家事と平行できるのがいいところ。

洗濯機を回しながら、トイレ掃除をし
廊下、和室、展示フロアに、箒と掃除機かけ、拭き掃除。
土間から家の前の路地を箒がけ。

玄関前に水をまき
玄関とトイレにお香を焚いて
暖簾出し。
花の生けなおし。

ここまで終わると、おおよそひと安心。

だんだん、自分なりのペースができてきた今日この頃です。

月の満ち欠けとともにある生活。

こんにちは!ふじゆりです。

月の満ち欠けとともにある生活・・・なんていうと
もしかしたら占星術的なイメージ、
ロマンティックなイメージを思い浮かべる方もあるかもしれません。

が、なんてことありません。

月の満ち欠け=潮の満ち引き

そう、海の様子が気になるのです。

津屋崎に来て最初の海遊びは潮干狩りでした。

新月や満月に伴う「大潮」の日には
潮が最大に引き、干潟や砂浜が広く顔を出すので
いろいろな海の生物に出会うことができるのです。

という言い方もまた、美しいですね。

本音は、例えば、今のシーズンならば、そう

「潮干狩り日和」

といったところです(^^)

本日は初夏の新月を迎えたばかりの大潮で
ちょうど今ごろの時刻は、潮干狩りに最適!

というわけで、我が家のダンナももちろん、お出かけしました。
今日はなにを持って帰ってくるかしら。

津屋崎的、連休の過ごし方。

こんにちは!ふじゆりです。

ゴールデンウィークが終わりました。
皆さんお休みを楽しみましたでしょうか。

かくいう我が家は「通常営業」という言葉がぴったりの連休でした。

息子も近所のお友達と遊ぶのに夢中で
どこに行きたいともいわず。
朝から晩まで近所を走り回っていました。

それに、なんといっても

海と山。福岡都心部へも電車で30分。
海と山。福岡都心部へも電車で30分のぜいたく。

「海に行きたいな~」と思えば、徒歩でたどりつき、
「山もいいな~」と思えば、これまた車で数分で山へ。
ちょっとにぎやかなところ、といえばこれも車でちょっと走れば大きな商業施設。

わざわざ出かけなくても良い贅沢な環境。

期間中、福岡市内にお住まいのお客さまが
「(博多)どんたくで、ちょっと人が多すぎて」と
退避的に津屋崎に遊びにいらしていたのが印象的でした。

宗像盛り上げ隊、第一回記念イベント。

こんにちは!ふじゆりです。

今日はひとつイベントをご紹介します。
その名も
宗像盛り上げ隊、第一回記念イベント
「海賊と呼ばれた男」出光佐三の生まれ故郷・宗像市で
グルメ&現場見学会&プチ勉強会&ワインソムリエによるフランス料理」

http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

宗像495号線沿いにある、洋食グリルふらんす屋さん。
宗像495号線沿いにある、洋食グリルふらんす屋さん。

津屋崎に来て、地域を盛り上げようとがんばっている人たちとのつながりが
どんどん強くなってきていることを感じます。

ここ津屋崎はもちろんのこと、少し広域に見て宗像地区
さらに広域に見て福岡県。
自分たちの住んでいる地域をより良くしたいと
活動なさっている方々とのつながりが増えてきました。

タイトルにある「宗像盛り上げ隊」もそのひとつ。

もともと津屋崎は「宗像郡津屋崎町」だったそうで
地理的に見ても、現在の宗像市とつながりの強い地域であることがわかります。

さて、宗像盛り上げ隊は、昨年からその胎動があらわれました。
初代隊長の(株)ケイエムテクノス社長・室水さん(通称ふ~こさん)とは、
わたしが佐賀に居たときから何度かお会いする機会がありましたが、
ここにきて一緒にできることが生まれ、ご縁のありがたさを感じています。

宗像盛り上げ隊、記念すべき第一回目のイベント内容は次のとおり。
興味のある方、勉強したい方は、ぜひ参加をご検討くださいね♪

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◆◆「海賊と呼ばれた男」出光佐三の生まれ故郷・宗像市で

グルメ&現場見学会&プチ勉強会&ワインソムリエによるフランス料理◆◆

宗像盛り上げ隊、第一回目の記念のイベントです(^o^)

お申し込みはこちらから↓
http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

●日時:平成25年5月8日(水)11時~
●場所:福岡県宗像市(玄海地区)
●費用:プチ勉強会part1(11:00~15:00):2,500円(昼食代)
プチ勉強会part2(15:30~17:30):3,000円
夜の懇親会 (18:00~ワイン付き):5,800円
※貸切バス等を利用される方:お一人@1,200円

<勉強会メニュー>

(プチ勉強会part1)~宗像パワースポット~
①九州第1位、全国第4位「道の駅むなかた」視察
集客と売り上げの秘密を館長さん(or駅長さん)解説でご案内
http://www.michinoekimunakata.co.jp/ (昼食):漁師直送 活きイカと玄海・海の幸(宗像・玄海グルメ)
玄海 若潮丸 http://www.munakata.or.jp/ebook/(で検索))
②鎮国寺 住職から宗像パワースポットの歴史をプチ学び
http://www.chinkokuji.or.jp/

道の駅むなかたには玄海の海の幸がたくさん。
道の駅むなかたには玄海の海の幸がたくさん。

(プチ勉強会part2)
テーマ:「世界を動かすたったひとつのもの、それは情熱である!」
講師:「京都おぶぶ茶苑」店長 松本靖治(まつもとやすはる)氏
http://www.dreamgate.gr.jp/knowhow/netbusiness/id=1381
様々な独自イベントによりお客さまに喜んでいただく仕掛けをし続け、情報を全国・世界に発信。ネットショップでありながら体験型の商売を熱く展開中、その情熱を探ろう!

農業ソーシャルベンチャー、京都おぶぶ茶苑
農業ソーシャルベンチャー、京都おぶぶ茶苑

(懇親会)レア・ワインで味わうフレンチ・ディナー(竹虎さん絶賛)
洋食グリル ふらんす屋 http://r.goope.jp/furansuya3959

<ご留意事項>
※送迎・車移動等の詳細について、参加される皆さまに後日ご案内いたします。
※なお、運営によって金額が若干前後することがあります、予めご了承ください。
※宿泊をご希望される方がおられましたら、下記をオススメいたします。
なお、お手数ですが各自でご予約方お願いいたします。
(玄海ロイヤルホテル ネット予約で8~9,000円)

お申し込みはこちらから↓
http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

<主宰(お問い合わせ)>
熱い!宗像盛り上げ隊
隊長 ㈱ケイエムテクノス 代表取締役 室水 房子
(運営事務局)担当:泉 義也(宗像市商工会)
電話:090-4991-4727
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もちろん、わたしも裏方で参加いたします。
とても楽しみです(^^)

 

津屋崎的、贅沢。

こんにちは!ふじゆりです。

昨夕は「酒美の会」と称し、うつわを楽しむ会をしました。
はじめての取り組み、突然の告知、しかもゴールデンウィーク真っ只中。
集まってくださった方々に、つくづく感謝の夕べでした。

どんなふうにしたらお客さまに楽しんでいただけるか。

2週間ほど前から、具体的な内容を考えつつ
でも、頭で考えすぎずにまずやってみよう!
と、体当たり的に準備。

あこがれの塗りのお膳。気持ちが華やぐ道具です。
あこがれの塗りのお膳。場が華やぎました。

最初に決めたのは、憧れの「お膳」をつかうこと。

さっそく
「要るときは声かけてね」
とおっしゃってくださっていたご近所さんにお願いしたところ
ニコニコと用意してくださいました。

お膳に載るうつわは、文字通りお手のもの。
ここぞとばかりにダンナ作の食器・酒器だけでなく
趣味で集めている土もの作家さんのぐい呑、片口も大活躍。

信頼する酒屋さんが、この時期におすすめの日本酒を選んでくださり
安心してお客さまをお迎えすることができました。

気がつけば2時間の予定が、大幅にタイムオーバー。

丁寧につくられた道具、おいしいお酒、そしてなによりお客さま。
主催者自身、空間を存分に楽しんだ夕べでした。
ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

花祭窯的ワクワク図書空間。

こんにちは!ふじゆりです。

わたくしごとですが、実は
ブックカフェを開きたい!
と思っていた時期があります。

かなーり本気でいろいろと調べ
それはほんとうに自分がやりたいことかと何度も問い直し
出た結論。

やりたいことは
ブックカフェを開くことというよりは
お茶を飲みながら本を読むための空間をつくること。

念願の本棚。古典、文学、美術書がたくさん。
花祭窯に念願の本棚がやってきました。

というわけで機会をうかがっていた・・・というわけではありませんが
ついに念願の本棚がやってきました。
なんとなくそれらしいスペースができつつあります。

ダンナのお父さんが集めていた蔵書がたくさんあったのだそうで
亡くなって以来20年近く、ひっそりと保管されていた本たち。
やっと表舞台に出すことができます。

お父さんありがとう。

花祭窯のワクワク図書空間がはじまります。

幼き日に心あたりある一場面。

おはようございます!ふじゆりです。

昨日のこと
「おかあさーん!」
窓を開けて外を見ると、息子とその友達二人。

「ボールがなかに入っちゃった」
と指を刺すのは、ご近所古民家「河野邸」のお庭。
サッカー遊びをしていて、ボールが塀を越えて入ってしまったらしい。

路地と空き地は子どもたちの遊び場。
路地と空き地は子どもたちの遊び場。

自分たちで行ってボールが入ってしまったことを言いなさい、と指導。

駆け出す三人組。

しばらくすると、また
「おかあさーん!」

聞けばなにやら中で話し合いをしているらしく
声をかけるのが怖いらしい。

だいじょうぶだから行ってごらん、と指導。

ふたたび駆け出す三人組。

しばらくすると、大人の男の人の声と子どもたちのなにやら話す声が聞こえ
無事にボールをとっていただけた模様。

ご近所に育てられる子どもたち。
母はあとからお礼を言おう。
ありがとうございます。

津屋崎には古墳群があります。

こんにちは!ふじゆりです。

津屋崎には、古墳があります。
それも、古墳「群」。

495号線を走っていると、丘陵地にぽこぽこと現れる古墳。

津屋崎古墳群。
495号線沿いに現れる、津屋崎古墳群。

何も知らずに初めて見たときは「え?まさかあっちもこっちも古墳???」
かなりびっくりしました。
その後、考古学の専門家の方に話を聞く機会がありました。
ほぼそのままの姿で古墳群がこのように残っているのは
かなり貴重なことだそうです。

津屋崎の古墳群の景色は
自然に溶け込んでいて、あたりまえに佇んでいて
のんびり、ゆったりとしています。
それが、一番の魅力です。

津屋崎的、海の達人。

こんにちは!ふじゆりです。

津屋崎の海はとっても豊かなので
浜辺を歩いていると、いろいろなものに出会うらしく
これまでにダンナが海から持って帰ってきたものは

・貝殻(観賞用)
・貝(食べる用)
・ソデイカ
・カガミダイ
・ワカメ
・ナマコ
・カブトガニの抜け殻
・古伊万里の陶片

・・・その他にもあったような。

釣竿やら道具を持って出かけるわけではないため
この収穫方法を「拾い漁」と名づけました。

「拾い漁」のなかでも大ヒットの、ソデイカ。
「拾い漁」のなかでも大ヒットの、ソデイカ。昨年末のこと。

先日はご近所のお友達に
「こんなに津屋崎をエンジョイしてる人、はじめて見た!」
と言われました。

確かに、もともと収集癖はありますし自然を楽しむ方法も普通の人よりは知っているかもしれません。

でも、実はこれらの収穫は
津屋崎の地元のおじさんたちに教えていただいた
「海辺に暮らす知恵」のおかげなのです。

いつごろ、なにが浜辺に上がってくるのか、
どんな気候のときにあがってくるのか、
どうやって獲ったらいいのか、などなどなど。

そう、津屋崎に暮らすおじさま方は海の達人揃い。

海暮らしようやく1年を超えたばかりのダンナなど
まだまだ足元にも及びません。
目指すべき「海マスター」への道程は、まだ始まったばかりです。