好きだから、やっている。

こんにちは!ふじゆりです。

久しぶりに青い空、青い海です。風は冷たいですが、着々と春の気配。

事業をやっているお友達が多く
日ごろいろんな人と何気なくおしゃべりをするなかで
自分はなぜ今ここにいるのかを考えることがよくあります。

答えはいつも明確で、
自分で選んでここにいて、今がある、ということです。

自分自身でいくつかの選択肢のなかから選んで
今に至っています。

仕事だって、「やりたくて起業し、好きでやっている」。

うちは一代で勝手に起こした仕事なので
代を継いでいる方々のように背負うものもありません。

いろんな要因はあるかもしれないけれど
最終的には自分で選んでいることを知れば
誰かや何かのせいにすることはひとつもありません。

そんなことを考える春です。

陶人形 お茶を飲む婦人

天岩戸と神の島

こんにちは!ふじゆりです。

近所で行われた公開講座に参加してきました。
タイトルは「天岩戸と神の島~古代人の他界観~」
九州国立博物館文化交流室長の河野一隆先生です。

現在、九州国立博物館で開催されている「大神社展」の地域講演会。
自分たちの住む町にある古墳などの遺産群とも関連の深い講演とあって
会場は満員御礼。

考古学出身という河野先生のお話はとても面白く
1時間半の講演会はあっという間に時間が過ぎ、
もっと時間をかけてお話を聞けたらよかったのに~!と思いました。

宗像の沖の島から津屋崎の古墳群。
495号線からの眺めは、見慣れた風景となった今でも通るたびにワクワクします。
神話の世界ともかかわりの深い古代史の背景が
海岸線の明媚な風景を、さらに趣のあるものにしています。

自分の住む場所の歴史を知る楽しさ。
知る機会をいろいろな形で提供してくれる福津市に感謝。

九州国立博物館大神社展は3月9日(日)までです。

 

https://www.facebook.com/HanamatsuriKiln

着付け教室

こんにちは!ふじゆりです。

今年あらたにはじまった習い事がひとつ。
着付け教室です。

お茶と着物はとても関係性が深く
やはり自分できることができるようにならねばと、一念発起です。

着物と帯でお世話になっている時代屋さんで
https://www.facebook.com/jidaiyafukutsu

着付けの先生から、教えていただけることになりました。

昨日は、その第一回。
襦袢の半襟の付け方からはじまり
基本の帯の締め方までひととおり。

あっというまの2時間で
気がつけば喉がからから(笑)
よほど普段とちがう体・頭の動きをしていたようです。

ことわりを伺いながら習っていくと
なるほど、着付けの流れひとつひとつが
理にかなっていることに気づきます。

「3ヶ月で着ることができるようになりますよ」とは先生談。
さて、わたしが自分できちんと帯までできるようになるのは
果たしていつのことでしょう。

ともあれ次回のお教室も楽しみです(^^)
https://www.facebook.com/HanamatsuriKiln

論語忘年会。

こんにちは!ふじゆりです。

つづいております、週末朝のお楽しみ・論語。
一年の集大成として、論語メンバーでの忘年会を行いました。

「マイ・ベスト・論語」を
参加者それぞれが発表し、それを肴に呑むという会。

教科書を見返すと、マイ・ベスト候補がたくさんあって
どれを今年の自分にとっての一番と位置づけるか、
選ぶのもなかなか楽しい時間です。

論語を声に出して読もうin花祭窯

呑んで、食べて、論語を読んで
気がつけば四時間!

孔子先生のおかげでとっても楽しい時間を過ごしました。

2013年わたしの座右の論語。

「朋あり遠方より来る また楽しからずや」

遠方からも近くからも
お友達が集まってくれることに
心より感謝です。

おくんち~波折宮の秋季大祭~

こんにちは!ふじゆりです。

10月6日は地元・波折神社のおくんちでした。

2013.10.6波折神社おくんち

おくんちの2週間ほど前から
男の子たちは夜神社に集まって太鼓の練習。
大人の人たちももちろんその場にいますが
小さい子たちに太鼓をおしえてくれるのは
先輩格のお兄ちゃんたち。

この季節、夜になると神社の方から音が聞こえてくるので
最初はうまく合っていなかった太鼓が
日に日に上達していく様子が
家に居ながらにして感じられるのもうれしいものです。

地域のお祭りに親子で参加できる喜びが
津屋崎にはまだたくさん残っています。

秋祭りシーズン到来。

こんにちは!ふじゆりです。

秋祭りシーズン到来です。
先頭を切るのは金比羅さん。

各地区持ち回りで奉納の行列を行う金比羅さん。
昨年引っ越してきたばかりで右も左もわからないままに
ダンナと息子が行列に参加させていただいたのが記憶に新しいところです(^^)

2013.9.9金比羅さん波折神社奉納

大名行列や獅子舞など
身近で間近に楽しむことができるのは
ほんとうに贅沢です。

秋祭り
波折宮のおくんち、宮地嶽神社の秋季大祭と続きます。

津屋崎、古民家魅力アップ中。

こんにちは!ふじゆりです。

梅雨が明け、夏の日差しの津屋崎地方、
7月21日(日)の津屋崎祇園山笠に向けて毎週末の寄り合いを大人も子どもも愉しんでいます。

今週末にはいよいよ山の飾り付けが行われ、
山笠当日までの間、いつ津屋崎に来ても
勇壮で美しい山飾りをご覧いただくことができます。

津屋崎にいらしたら
ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいのが
津屋崎千軒内あちらこちらに点在する古民家スポット。

昨年オープンしたティーハウスmiyaさんでは
季節に合わせたハーブメニューで体の中からリフレッシュできます。
ワタシの個人的おすすめは「和ぱふぇ」ですが
最近メニューに加わった「つや肌ぱふぇ」も気になるところです。

そして、最新の古民家スポットとしては
ティーハウスmiyaさんの少し先にある旧河野邸の井戸。

旧河野邸の前庭に復活した井戸。
旧河野邸の前庭に復活した井戸。

なつかしいポンプ式の井戸です。
自由に井戸水を出して良いそうです(^^)
お水を出したら、ぜひ一緒においてあるジョロで
まわりの草木にお水をあげてくださいね。

ちなみに我が花祭窯も、築90年の古民家です。
旧河野邸の井戸の角を曲がった路地を50m(目測)ほど進んだところ
手前味噌ながら、やきもの好き、アート好きの皆さまには
ぜひおすすめのスポットです。

地元でビジネス勉強会。

こんにちは!ふじゆりです。

梅雨らしい天気の続く津屋崎地方。
皆さまの地域はいかがでしょうか。

津屋崎にきてから「熱い仲間」の輪が
どんどん広がっています。

宗像の有志による勉強会。地域への愛情、事業への熱意がいっぱいです。
地域への愛情、事業への熱意がいっぱいの勉強会です。

5月に開催した記念イベントに続き
先日は、第一回目の勉強会でした。

平日昼間、8名が集まっての勉強会。
自社の強み・弱みの振り返りと、今後の方向性について
プレゼンテーション形式で各社発表。
それに対して、グループワークでアドバイスなどをまとめて
フィードバックする、という内容で行いました。

発表する側も熱ければ、フィードバックする側も熱い(笑)
とても白熱した勉強会となり
最後はとうとう時間が足りなくなってしまう事態に。

これからの展開がとっても楽しみな、第一回目となりました。
素晴しい仲間とのご縁、ありがとうございます。

花祭窯17年目に突入です。

こんにちは!ふじゆりです。

きのう6月9日はロックの日。
そして、花祭窯の開窯日でした。

おかげさまで、17年目に突入です。

津屋崎漁港。日常にこの風景があることのありがたさ。
津屋崎漁港。日常にこの風景があることのありがたさ。

藤吉憲典が磁器作家として独立してから今まで
関わり支えてくださったすべての皆さまに
心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

少しでも恩返しをしていけるように精進いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

山笠シーズン到来in津屋崎

おはようございます!ふじゆりです。

例年より少し早く梅雨入りした北部九州津屋崎地方。
本日は洗濯日和になりそうです。

6月に入り、早朝浜辺を走る男性の姿が増えているといううわさ。
そう、津屋崎は山笠シーズンに突入しました!

追い山当日はもちろんですが
その前日の裸参りもまた
かなりの体力を要するので
山を担ぐ皆さんは、着々と準備をはじめておられます。

津屋崎祇園山笠(2012年新町流)
津屋崎祇園山笠(2012年新町流)

写真は昨年のもの。
我が家は引っ越してきてまもなく、わけも分からない状態でしたが
新町流の皆さん、あたたかく迎え入れてくださいました。

先日行われた第1回目の集まりでは
平成25年度のスケジュールが発表されました。
7月の週末は、21日の追い山まで山笠一色になります。

わたくしも「ごりょんさん」のお手伝いの末席に。
まだまだ戦力にはなれませんが、ひとつでもお手伝いをしてまいります。