恒例の津屋崎ブランチお餅つき。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

恒例の津屋崎ブランチお餅つき。

ご近所にある町おこしNPOの津屋崎ブランチ。年末恒例、自由参加のお餅つきに参加して参りました。

朝8時過ぎからセイロでのもち米蒸しがはじまり、薪割り、火の番。蒸しあがったら石臼に杵で餅つき。つきあがったお餅をもぎって、丸めて。その一方で、あんこを丸め、大根おろしをすりおろし、きな粉を用意し。一連の作業を、津屋崎ブランチのスタッフ数名と、近所から集まった人たちでこなします。

毎回、参加人数や顔ぶれが事前にわかっていないため、行きあたりばったり(笑)感のある運営ながら、足りないところに手の空いている人が回り、なんとなくうまくいくのが面白さ。自分の参加できる時間帯に立ち寄って、手伝って、楽しんで、お餅をいただく心やすさ。

2017年の餅つきも、無事楽しく終了。
地域にこのような場をつくってくださるブランチの皆さんに感謝です(^^)

 

 

読書『脳と音読』(講談社現代新書)

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

読書『脳と音読』(講談社現代新書)

「脳を鍛える大人の〇〇」シリーズで有名な医学博士の川島隆太氏と、独文学者の安藤忠夫氏による音読論。

音読に関する本がたくさんあるなか、実験や研究の結果をも通して論じられる音読論で、良い影響のある部分、関連性が見いだせない部分、まだわからない部分、正直に書かれていると感じました。「なんとなくイメージで音読がよさそう」というものとは異なっていました。

今は小学校の宿題に「音読」が出る時代。花祭窯ではときどき「論語を声に出して読もう」を実施していて、何人かで声に出して読むことの面白さを感じていました。また、個人的にはお経を声に出して読んでいて、意味は分からなくてもとりあえず音にして読むことを楽しんでいたのですが、そのいずれも、どうやら脳に好い面があったようです。

 

クリスマスにイチゴ大福。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

クリスマスにイチゴ大福。

と、スイートポテトをお隣の宗像市にある和菓子このわさんでゲット。今年のクリスマスイブは、バタバタしていてケーキを用意しそびれてしまったので、新春用のお茶菓子を買いに行ったついでに、クリスマス用に和菓子を選んでみました。

夕方になると売り切れも多いこのわさんの和菓子。午前中でしたので、まだたくさん和菓子が並んでいて、目移りしました。イチゴのショートケーキならぬイチゴ大福と、濃厚なスイートポテトをセレクト。

この顔合わせは、コーヒーとあわせてもぴったり。クリスマス=ケーキと決めつけなくてもOKと感じたひとときでした。

 

餃子100個。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

餃子100個。

包みました!

写真は、呑み会用に預け徳利。

12月に入り、週1のペースで開催されている我が家での忘年持ち寄りパーティー。家での持ち寄り忘年会のいい所は、子ども連れでも遠慮なく楽しめるところです。

毎回メニューを何にしようかと考えるのも楽しみのひとつ。大人8名子ども8名参加の忘年会では、餃子を焼くことに。100個作っても、一人当たりに換算したら約6個づつ。餃子以外のメニューもあるので、まあ良しとしましょう。

福津市には「餃子の山八」さんという、生餃子を販売してくれるお店があります。材料のほぼすべてを九州産にという食材へのこだわりをお持ちです。また材料も「生」にこだわり、冷凍材料などを使用せずに作っておられます。

我が家でよく使うのは、手作りキット。餃子の具と皮が50個分セットになったもので、子どもも一緒になって包む楽しみがあります。

お取り寄せでおいしいものをいただくのも嬉しいですが、地元にあって自慢できるお店があるというのも、とっても嬉しいものですね。

 

 

犬香合、嫁ぎました。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

犬香合、嫁ぎました。

「ミセス」2018年1月号「福を招く、正月」特集でご紹介いただきました、藤吉憲典のつくった昼寝犬香合、この記事がご縁で嫁いでいきました。

掲載感謝『ミセス』2018年1月号。

日頃から「ほんとうに喜んでいただける方のところに器や作品が届くのが一番嬉しい」「国宝より家宝になるものをつくりたい!」と言っている藤吉憲典。

おかげさまで今回も、素敵なお客さまのところにお届けすることができました。とっても喜んでくださったことが伝わってきて、こちらも心から嬉しくなりました。

ありがとうございました!

 

ぼちぼち正月準備。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

ぼちぼちお正月準備。

そんなにいろいろ準備するわけではないにもかかわらず、いつもギリギリになって「あれが無い!」ということが起こるのです。昨年の大みそかは、お屠蘇が無いと言ってあちらこちらのドラッグストアを探し回っていたのでした。

まずは餅つき用のもち米を確保。それからほんの気持ちだけ作りたい「おせち」献立を書き出して、材料をメモにしておきます。早めに用意しても大丈夫なものは、気がついたら買うことに。

黒豆、きんとん、ごまめ、紅白なます、たたきごぼう、レンコンの甘酢漬…料理材料だけでなく、お屠蘇や祝箸も忘れないように。玄関を飾る松竹梅や金柑の枝、赤い実のついた枝は、年末までに花祭に取りに行けるかしら。

お正月が来ると言って、こうしてソワソワと準備ができることが、ほんとうにありがたいな、と心から感謝しつつ。

 

ランチタイムコンサートの幸せ。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

ランチタイムコンサートの幸せ。

福岡市にあるアクロス福岡のシンフォニーホールは、クラシックのコンサートを大小さまざまに企画してくれます。そのなかでも、とっても素敵な企画だなぁ、と常々思っていたのが、平日のお昼に1時間ほど開催される「ランチタイムコンサート」

12月のランチタイムコンサートがお茶のお稽古の日に重なって、ラッキー!お稽古のあとに聴きに行こうと席を予約したら、ゲストになんと“ジェームズ小野田”の名が!もう楽しみで愉しみで仕方ありませんでした。

で、当日。

こんなに満たされた気持ちになるなんて、音楽の力、演者の方々のプロ意識とパフォーマンスの素晴らしさに、圧倒された1時間でした。クラシック(?)コンサートに出かけたのも数年ぶりなら、米米CLUBのコンサートに行ったのははるか20年以上前(笑)その時間を一瞬で巻き戻してしまう力がありました。

ほんとに大満足で贅沢な1時間でした。アクロス福岡、すごいな。

 

 

今度は一日女子大生。@郷育カレッジ。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

今度は一日女子大生。@郷育カレッジ。

福津市民のための生涯学習・郷育カレッジ講座が面白くて、ブログでの報告がシリーズ化できそうな今日この頃。昨日は、福岡市東区にある公立大学法人福岡女子大学さんにおじゃましてまいりました。

↓郷育カレッジについては、こちら↓

福津市には「郷育カレッジ」があります。

1923年に創立されたという福岡女子大学。学校の成り立ち、全国で国公立の女子大は4校というなかでの使命、創立100年に向けての大学改革の歩みを、先生と学生さんのお話から学びました。

初めて訪問した福岡女子大学。一学部三学科とこじんまりとしていましたが、非常に魅力的な勉学環境と見えました。海外留学への制度やフォローが充実していて、期間の違いはあれど、学生の7割が卒業までに海外留学を体験するという実績には驚きました。うちの息子が女の子だったら、進学先の候補に迷わず勧めるのになぁ(笑)

「女性リーダー」ではなく「リーダー」を育てたい。「女性」が頭についている限り、女性という枠のなかでのリーダーでしかないという、先生の熱弁が印象的でした。

 

 

一足早いクリスマスプレゼント。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

一足早いクリスマスプレゼント。

が届いたので、浮かれています。ずっと、欲しいと思っていた「バランスボール」。

欲しいなと思いながら、なぜか後回しになってしまっているモノってありませんか?わたしにとってのバランスボールがそれでした。よし、買おう!と思ってお店に向かったときに限って、希望するサイズが売り切れていたり。

ホームセンターに買い物に出かけたダンナが、たまたま特価品を見つけて買って来てくれました。ことあるごとに「バランスボール」と口にしていたのが奏功したようです(^^)

特別なものではないけれど、常日頃から欲しいなと思っているものが届くと、とっても嬉しいものですね。

 

鹿児島・壺中楽さんでの藤吉憲典 磁器展、本日初日です。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

鹿児島・壺中楽さんでの藤吉憲典 磁器展、本日初日です。

写真は今回の個展に向けてできた新作のひとつ、染付幾何学文フリーカップ

フリーカップはこれまで赤絵のものが藤吉憲典オリジナルの定番になっています。今回、使いやすい同様の形で染付ができました。文様は古伊万里の古典文様にも多用されている、四角の組み合わせの市松文様や、三角の組み合わせの鱗(ウロコ)文様などの幾何学文様。

ヨーロッパのカフェオレボウルの形をお手本に、両手で包み込むカタチとサイズを意識して作った藤吉憲典のフリーカップ。我が家でも普段の食卓でフル活用の器のひとつです。

冬の鹿児島、温泉を楽しむ旅行がてら、ぜひお立ち寄りくださいませ(^^)


藤吉憲典 磁器展
2017年12月14日(木)~12月28日(木)
会期中無休
11時-19時

壺中楽(こちゅうらく)
鹿児島市吉野町2433-17
TEL099-243-2555