2016読んだ本ベスト5。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

今年もたくさんの本に助けられました。
本に順位をつけるのはいかがなものか?とも思ったのですが、2016年に読んだ本のうち、自分に与えた影響の大きな本、という視点で振り返ってみました。
(それぞれの本の画像をクリックすると、アマゾンの書籍紹介のページで本の内容詳細をご覧いただくことができます)

2016年読んだ本ベスト5。

第5位 THE CURATOR’S HANDBOOK

400ページの分厚い本です。途中挫折するかと思いながらの読みはじめでしたが、終わってみれば内容の面白さに最初から最後まで通し読み。キュレーターとはなにか?という漠然とした問いかけから、実際に美術館・ギャラリーなどのスペースで展覧会をつくるための具体的な個別のノウハウ・事例・考え方が網羅されています。かといってマニュアル書ではない奥深さ。

第4位 SUPERFLAT COLLECTION

展覧会図録です。豊富な展覧会の写真がもちろんメインではあるものの、桃居オーナー広瀬一郎さんと村上隆さんによる陶芸対談をはじめ、コレクター対談、熊倉功夫先生の寄稿など、文章によるアプローチが見逃せない一冊でした。

第3位 地域を変えるミュージアム

2013年発行後すぐに購入して読んだ本。再び読み返しました。美術館・博物館のもつ力と、地域で果たすべき役割を思い起こさせてくれる本なので、たびたび引っ張り出して読んでいます。ひとくちにミュージアムによる場のデザインといっても、さまざまなアプローチがあることを、事例を通して教えてくれる本です。

第2位 南方録

南方録は、さまざまな訳本・解説本が出ています。いずれもかなりボリュームのある本が多く、どれを選んだらよいか迷っていたときに見つけたのが、これ。訳注はついていますが訳本ではなく、南方録そのままです。現代語ではないため読みにくく、正直なところ、勉強不足のわたしには何が書いてあるのか理解できないところも多々(笑)。ところがそれでも伝わってくるものがあるので不思議です。茶道稽古の実践とともに、これからも繰り返し読んでいきたい本です。

第1位 大きな羊のみつけ方 「使える」美術の話

2016年わたしに一番影響を与えた本は、宮城県美術館の教育普及担当学芸員(当時)である齋正弘先生による『「使える」美術の話』。このブログでも何回もとりあげました。

美術の使い方。

本を読む時間は移動中や、寝る前などの隙間時間が多いのですが、それでも読みたい本を読む時間は、わたしにとって大きな栄養補給になっています。

来年も嬉しい本との出会いを期待しつつ(^^)

杵と臼で餅つき。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

本日はご近所で恒例のお餅つきでした。

杵と臼を使ってのお餅つき。

セイロで蒸しあげたもち米を石臼に入れて、杵で餅つき。
ここ津屋崎に越してきてから、この景色を毎年見ることができています。ありがたいですね。

餅をつき、ちぎる、丸める。

この作業のなかに、自然と役割分担や協力関係が生まれるさまは、見ていて・参加していて、なんとも面白いのです。

参加者は老若男女。主催なさる方の厚意による餅つきは「ご自由にお越しください」のスタンスで、実際にはじまってみないと、誰が来るのか、何人くらいくるのか、いつくるのかがわかりません。でも、そんななか、出来ることをできる人が進んでやっていく。人手が足りないときは声をかける。目配りしている人がさりげなく采配する。年長者がやり方のコツを伝授する。

なるほど餅つきがあたりまえの風景であった時代・場所においては、子どもからお年寄りまで、それぞれがその場所で役割を担うことが、自然に行われていたのだろうな、と感じられるひと時です。

ありがとうございました(^^)

2016藤吉憲典展覧会ふりかえり。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

街に出ると道路もお店もなんだか人も車もたくさん。クリスマスが終わり、一気に年末モードですね。

さて2017年の予定をご紹介する前に、

2016年の藤吉憲典展覧会ふりかえり。

今年は「初めて」の多い年でもありました。


<3月>岡山・ギャラリー栂(とが)さん

やきものの里・備前からほど近い山里にギャラリーをお持ちの栂さんでの個展。オーナー栂さんが津屋崎まで足を運んでくださって、たくさんお話しをして、今回の個展が決まったのでした。藤吉憲典は栂さんではもちろん、中国地方での初めての個展でしたが、地元のお客さまがたくさんいらしてくださり、とても嬉しい出会いとなりました。

<5月>ロンドン・Sladmore Contemporary

2015年にロンドンSaatchi Galleryでのアートフェアデビューに続いて、企画展のチャンスをいただきました。展覧会“Five Ceramicists”は、ロンドン、韓国、日本からSladmoreに所属する5名の陶芸家による企画展。どんなお客さまが自分の作品を見に来てくださるのか、Sladmoreの常連のお客さまの反応を直接感じることができたようです。2017年の個展に向けて、嬉しく刺激的な機会となりました。

<6月~7月>熊本・SUNNYさん蕎麦猪口展。

今年3年目となったSUNNYさんのオープン記念展。4月の熊本地震で被災されながらも、いち早くお店を再開なさったオーナーの藤川さん。たいへんな状況のなか、少しでも熊本に元気を取り戻したいと、蕎麦猪口展も予定通り開催してくださいました。初日にはSUNNY訪問。お元気そうな姿を拝見して安心、こうして毎年お会いできることをあらためて喜びました。

<7月>銀座・黒田陶苑さん

オーナー黒田佳雄さんとお会いしてから3年を経ての黒田陶苑初個展。藤吉憲典は「原点回帰」をテーマに、あらためて古伊万里に臨みました。おかげさまで、目の肥えたお客さまがたにも楽しんでいただけたご様子で、ほっと一安心。旧知のお客さまもたくさん足を運んでくださり、ありがたい個展となりました。次回再来年に向けて、早くも意欲が高まっています。

<12月>町田・ももふくさん

3回目となるももふくさんでの藤吉憲典展。個展初日は作家が腰かける暇もないほどにお客さまがお越しになり、感謝の一日となりました。女性のお客さまが比較的多いももふくさん。「お家で日常使いの器」をテーマに掲げた今回の個展は、久しぶりに「飯碗と湯呑」がたくさん。器選びを楽しんでいただけた様子の伝わる、とても嬉しい個展でした。

<12月>神戸・壺屋さん片口展

今年はじめにオーナーの岡本さんに初めてお会いしてから1年足らず。熱狂的な器好きのお客さまを抱える壺屋さんでの、作品紹介の機会をいただきました。今回は10名の作家のなかの1人として参加。おかげさまで出展作品すべて完売という嬉しい「壺屋デビュー」となりました。2017年には初個展の機会をいただいています。また新たなチャレンジです。


書きながら、今年いただいた素晴らしい機会に、あらためて感謝の気持ちがこみ上げてきます。

個展を主催してくださったギャラリーさんに、そしてその先におられるお客さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

2016ふじゆりブログ・ベスト5

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

今年は後半になってようやくコンスタントな更新ができるようになってきた「ふじゆりスタイル」。自分の記録用に書いている記事も多く、なかなか「お役立ち情報」的なものが発信できておりませんが、それでもチェックしてくださる皆さまに、心より感謝しています。ありがとうございます!

一年のまとめ。「いいね!」をいただいた数のランキングを出してみました。

2016ふじゆりブログ・ベスト5

1位)蕎麦猪口倶楽部のホームページアドレスが変わりました!(8月24日)

URL変更のお知らせと合わせて、藤吉憲典のライフワークでありエントリーモデルである蕎麦猪口・小皿豆皿の使い勝手をちょっぴりお伝えしました。

蕎麦猪口倶楽部のホームページアドレスが変わりました!

2位)更新:2016年藤吉憲典の予定。(2月5日)

1月7日にアップした個展予定に追加更新。
皆さまが個展予定をチェックしてくださったことがわかって、とても嬉しい2位ランクインです。

更新:2016年藤吉憲典の予定。

3位)ぐるりと一周~知ると楽しい文様のこと(6月29日)

6月下旬~7月初旬に熊本のSUNNYさんで開催した蕎麦猪口展に合わせて、蕎麦猪口の文様についてのウンチクを6回シリーズで語った最終回。文様の由来や意味に興味をお持ちの方がたくさんおられることがわかり、とっても嬉しくなりました。

ぐるりと一周~知ると楽しい文様のこと

4位)2016年花祭窯・藤吉憲典の予定。(1月7日)

2016年の初めにアップした藤吉憲典の予定です。そろそろ来年の予定もアップしますね。

2016年花祭窯・藤吉憲典の予定。

5位)お酒を飲みながら建築のお勉強その3(8月4日)

「お酒を呑みながら建築のお勉強」シリーズ。この回のテーマは「古代の建築」でした。この勉強会も2016年に新たにいただいたご縁でスタートしたもの。とてもありがたい出会いでした。

お酒を飲みながらお勉強・その3

皆さまにお伝えしたいホームページアドレスの変更や、藤吉憲典の年間個展予定といった大切な「お知らせ」を見ていただけたことがわかって、嬉しくなりました。来年への課題としては、ウンチクものももっと読んでいただけるように、「わかりやすくて中身の濃いもの」を目指していきたいと思います。

花祭窯の年内の営業は12月29日まで。あと数回、ブログをアップできそうです(^^)

 

 

冬至は柚子(ゆず)風呂。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

昨日の朝、ラジオから流れてきた「今日は冬至です!」の声に促されました。

冬至は柚子風呂。

さっそく柚子を調達するため近所に散歩にでかけました。
ここ津屋崎千軒には国指定有形文化財の「藍の家」があります。我が家から徒歩2分ほどの距離。もとは明治34年に建てられた藍染めを主とする染物屋さんで、古民家好きの方々が観光に訪れる場所になっています。

そんな藍の家、ボランティアの方々によって運営されており、その軒先でご近所の農家さんが持ってきた旬のお野菜や果物が時々少し売られているのです。ご近所散歩のついでに立ち寄り、運良く新鮮な野菜が手に入ればラッキー!というのがわたしのスタイル。

目論見どおり、藍の家で柚子ゲット(^^)
完熟の柚子。ぷかぷかと湯船に浮かべると、芳香に包まれてなんとも贅沢です。

日本の四季折々の習慣には、日常のなかにさりげなく非日常を取り込む面白さがありますね。気が付いたときに、できそうなことを取り込むだけで、気分が盛り上がり楽しくなることをあらためて感じた冬至でした。

花祭窯の未来を語ってみた。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

昨日は博多で経営者の勉強会でした。

テーマは「未来」。

今年の4月からはじまったこの勉強会。
少人数の集まりで、お互いの信頼関係をベースにざっくばらんな意見交換がなされる場になっています。信頼し尊敬する経営者の方からストレートにご意見をいただける、とてつもなくありがたく貴重な時間です。

今回の勉強会。テーマは「未来の話」。自由に各々15分間のプレゼンテーション、というものでした。

15分間のプレゼンテーション。

今回わたしも含め4名の発表は、プレゼンの手法も、発表の内容も、自由で個性的で面白い発表会となりました。特にプレゼンの手法については、近頃はパワーポイントなどの「プレゼン用ツール」を用いるのが一般的ですが、4名がそれぞれ異なった方法でアプローチ。こういう側面を垣間見るだけでも、その柔軟さに学ぶことの多さを感じます。

さて、わたしはといえば「ホワイトボードへの手書き」+「語る」でプレゼン。15分の組み立てを準備・練習して臨んだつもりが、持ち時間の15分を5分オーバー。話しながら伝えたいことがさらに湧いてきて、ついつい予定以上のことを話してしまった結果でした(汗)

ともあれ、勉強会仲間内とはいえ久々のプレゼンは、自分の考えをまとめる良い機会となりました。次回への反省材料も多々。特に「時間内に話し終わる」と「ビジュアルに訴えるツールを用いる」は課題です。

そして肝心の「花祭窯の未来」は、これまでにも各所で語っているミッションに集約されました(^^)

肥前陶磁の伝統工芸文化・技術の素晴らしさを伝え、後世に残す仕事をする。

「発表する」の効用を大きく感じた今回の勉強会でした。

花祭窯で祝の器展。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

近所の店先に「柚子」をみつけました。
もうすぐ冬至ですね。

2016年の展示の締めは

花祭窯で「祝の器 展」。

毎年12月には感謝の気持ちを込めて、ここ津屋崎の花祭窯で藤吉憲典のうつわ展示を、と思っています。個展の日程やあれこれでできない年もありますが、今年は、やります!

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花祭窯 祝いの器 展

2016年12月22日(木)~12月29日(木)
午前11時~午後5時
期間中無休

花祭窯:福津市津屋崎4-8-20にて
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展示期間中は無休ですので、営業時間内であれば事前の連絡無しにお越しいただいても大丈夫です(^^)

江戸時代から現代にかけて使われていたという塗りのお膳に、藤吉憲典の器を並べてセッティングいたします。楽しい展示になるよう、いろいろ考え中。もちろん気に入った器はお買い上げいただくことができます。

忙しい年末、ちょっぴり息抜きに花祭窯へいらっしゃいませんか。お待ちいたしております。

干支の置きもの(酉)。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

12月も半ばを過ぎて、暦の上では正月準備が始まりました。

毎年この季節になると花祭窯でもつくるのが

干支の置きもの。

来年2017年は、酉(トリ)年です。
もともとは普段からお世話になっているご近所の皆さまへのお礼につくりはじめたのですが、ご購入を希望なさる方が増えてきて、すっかり年末の定番となりました。

大きさは毎回手のひらにおさまるサイズ

というのも、最初は「箸置き」としてつくっていたからなのです。
そのまま飾るという方が増えている今も、箸置きとしても使えるつくりにしています。

もうひとつ、最近よくお聞きするのが「筆置き」としての用途。

確かにこのところ「箸置きにしては、サイズがやや大きい」感じになってきているので、筆置きにすると、サイズ的におさまりもよさそうです。

「筆置きに使います」とおっしゃる背景には、絵手紙ブームがあるようです。
日常的に筆を手にする機会はどんどん減っていますが、水彩などによる絵手紙のブームが、筆を手にする機会を増やしてくれているようです。

藤吉憲典のつくる干支の置きもの。
飾りとしても美しく、用途を持ったものとしても美しい、というのが日本の伝統工芸文化の素晴らしさ。楽しんでいただけると幸いです。

次なるお題は、床の間。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

先日お友だちと話していて笑ったのですが、「幾つになっても知らないことだらけ」というか、「年を重ねるごとに知らないことが多いことに気づく」ということが実感としてあります。
というわけで、わたしの

次なるお題は、床の間。

先般、仙厓さんの掛け軸がやってきたので

仙厓さんがやってきた!

長らく自由に遊んでいた床の間に、掛け軸がかかりました。

掛け軸がかかると、その掛け軸について知りたくなります。
掛け軸のかけ方や、床の間空間の使い方の道理を知りたくなります。
そう、まさに知らないことだらけ。

床の間にかかっている掛け軸は、

  1. 誰の書いた(描いた)ものなのか。
  2. 何と書いて(なにが描いて)あるのか。
  3. その意味するところは。

それに対して

  1. 日本最古の禅寺である博多聖福寺の住職であった仙厓和尚によるもの
  2. 「指月布袋図」で、「を(お)月様幾ツ 十三七ツ」と書いてあり
  3. 月は円満な悟りの境地を象徴しており、布袋さんと子どもが指さすそのはるか彼方にその月はある。この月のように悟りの境地というのは、容易に到達できるものではない。

というようなこと。

この三つの問いに対しては、そのお軸ごとに調べたり確認したりして、知識として学んでいくわけなのですが、今回はたと立ち止まったのが「このかけ方でいいのか?」でした。

お茶会への出席やお手伝いは、床の間や掛け軸の在り方を体験する実践的な機会で、その都度勉強をしていたつもりが、いざ自分で床の間に掛け軸をかけるとなると、その空間の使い方に迷いが生じました。

「難しく考えなくても、格好良く収まったらいいのでは」という安易な気持ちで掛けてみたものの、花を生けるのか、香炉を飾るのか、試しにあれこれ並べてみたものの、いまひとつ決まりません(汗)

最終的には空間が格好良く収まればよいのだけれど、それもまずは床の間というものの道理を少しは理解したうえでこそ、うまくいくものなのかもしれないと思い至りました。

というわけで、少し勉強してみます(^^)

神戸のギャラリー壺屋さんで片口展。

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

快晴の朝です。

町田ももふくさんの個展、無事終了とのご連絡をいただきました。2日目以降も、遠方からもたくさんのお客さまがご来展くださったとのこと。ほんとうにありがとうございました。

さて12月は実はもうひとつ

神戸のギャラリー壺屋さんで
片口展に参加します。

壺屋さんでの企画展参加は初めて。
というよりは、この片口展が壺屋さんでの藤吉憲典のお披露目になるといったほうがいいかもしれません。

10名の作家による片口展ほとんどが茶陶の作家さん。
そんななか藤吉の片口がどんな個性で調和するのか。案内状に並んだお名前を拝見し、あらためて期待が膨らみます。

藤吉は4点の片口を壺屋さんにお届けいたしました。
さっそく「他の作り手さんの作品との共鳴感もすごく良い」と壺屋さんからご連絡をいただき、ひとまずはほっとしているところです。

「作品の共鳴感」

そうなんです。藤吉憲典はソロでの個展が多く、どなたかと一緒に展示、という機会が比較的少ないのですが、ほかの方の企画展を拝見するときにいつも気になるのが、全体としての雰囲気でした。複数の作家さんが一緒に展示してあることに意味を見いだせないと感じる企画展も少なくありません。

つくり手各々が素晴らしいものを出してこそ、違和感なく共鳴する空間が出来上がり、そこに複数の作家が関わる企画展の意味が生まれる。

そんな上質な空間を、壺屋さんで体験していただけることと思います。

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片口展
2016年12月17日(土)~12月25日(日)
午前11時~午後6時【期間中無休】

ギャラリー壺屋
神戸市東灘区御影本町6-2-25
TEL078-843-5288

壺屋さんの詳細はこちら。
http://www.tsuboya.co.jp/