酒器、蕎麦猪口の店 やきものやふじゆり トップページへ

メールマガジン紹介ページ。


 
◆酒まわりの器の話題→ふじゆりの やきもの日和
◆蕎麦ちょこ新作・文様の話→ふじゆりの 蕎麦ちょこ蒐集
 
ふじゆりの やきもの日和
◎タイトル ふじゆりの やきもの日和
◎内容 酒まわりの器を肴にしたメールマガジン。陶芸家の日常が垣間見える「ダンナの晩酌トーク」が人気です。
◎構成 ■今日の旬料理
■今日の酒器
■ダンナの晩酌トーク
■ふじゆりのお気楽トーク
◎配信頻度 月刊(月1回)
◎料金 無料
サンプル誌はこちら!
当メルマガは まぐまぐ のシステムにお世話になっております。以下から登録をどうぞ。解除も随時可能です。
Mag2 LogoマガジンID:0000046240
◎購読登録
電子メールアドレス(半角):
◎購読解除
電子メールアドレス(半角):
 

 メルマガ紹介ページトップに戻る

サンプル誌

 

 

■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□
 ふじゆりの
  やきもの日和      26号       2002/4/10
■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□
   まいどご愛読ありがとうございます。
  ※4月16日(火)発売「NHKきょうの料理5月号」
   連載「この店・この器」で、うつわ一客さんより
   藤吉憲典のうつわを紹介していただいてます。
 〜本屋さんで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね〜
  
   やきものや ふじゆり  http://fujiyuri.com   
・・特定商取法に基づく、メールマガジン発行者(送付者)の
  連絡先、解除の連絡方法等の表示は巻末に記載しております。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
≪今日の目次≫ 
 ■今日の旬料理==たけのこご飯==
  □今日の酒器==豆皿その後==
   ■ダンナの晩酌トーク==花祭の春==
    □ふじゆりのお気楽トーク==もうすぐ黄金週間==
※ホームページ更新情報
 旬のテーブル 4月 花見酒
  http://fujiyuri.com/table/table.htm
※本の出版のお知らせ
 「古今東西-陶磁器の修理うけおいます」中央公論新社 ¥1,600
  甲斐 美都里 (著), 金子 しずか (イラスト)
 陶磁器修理修復の専門家、ユスタ・ルフィナを主宰する
 甲斐美都里さんの本です。わたしも注文・到着待ちの
 できたての本。来月号で感想を載せたいと思っています。 
 
 ユスタ・ルフィナ http://homepage2.nifty.com/justa-rufina/ 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■今日の旬料理==たけのこご飯==
 孟宗竹のたけのこが、はやくも旬です。
 我が家も初ものをご近所の竹林からいただきました。
 まずはたけのこご飯で、今年の筍シーズンスタートです。
  材料:たけのこ、米3合にダシ600cc強
 
 1.たけのこは下茹でしておきます。
   *「ゆで筍」を買ってきた場合は下茹ではいりません。
   たっぷりの水に糠、たかの爪を入れ、串が通るくらい
   やわらかくなるまで茹でます。
   糠が無い場合は、米の研ぎ汁で茹でても。
 2.お米は洗ってザルにあげておきます。
 3.たけのこは食べやすいサイズに短冊切り。
 4.昆布と鰹節でダシをとり、みりん少々、塩少々、
   薄口醤油大さじ1〜2程度で味付け。
   筍の風味を味わうには薄口の味付けがお薦めです。
 5.2.3.4.をあわせて普通にごはんを炊きます。
 6.うつわに盛って出来上がり。
   彩りよく山椒や三つ葉などの木の芽をちらすと◎。
   残ったらおにぎりにして海苔をまいて食べても◎。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
□今日の酒器==豆皿その後==
 先月の疑問「豆皿は酒器に入れて良いか」について
 豆皿は小皿のひとつである。ということで、豆皿は酒器とは別に
 扱うことに我が家での見解(大げさですね)は決まりました。
 話かわって・・
 昨日久しぶりに食器棚の整理をしていたら、ぐい呑み、盃、徳利
 などの類が増えているのにいまさらながら驚きました。
 
 酒器の大きさは、作り手の酒量に左右されるようで
 2〜3年前にダンナが作ったものと、最近の作を比べてみると
 やや酒量が減ってきているのがわかります。
 また焼酎向けの蕎麦ちょこや筒型湯呑が増えてきている、という
 傾向も作り手の嗜好がしっかり反映されている気がします。
 4月に入り、ダンナは6月の個展に向けた創作活動にシフト。
 個展をいろいろつくってみる場と位置付けているダンナとしては、
 またまた酒器作りにも力が入りそうです。
 普段から「欲しいな」と思っているものは、このタイミングで
 リクエストすると作ってもらいやすいので、とりあえず今回は
 酒器以外にも使い勝手の広い「手付きの片口」を頼んでみました。
 個展終了後にも皆さんにご紹介できることを期待しつつ、
 あとはなにをリクエストしようかな、と企む今日この頃です。
 ◆酒まわりのうつわ
   http://fujiyuri.com/syuki/index.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ダンナの晩酌トーク==花祭の春==
 前回の「由布院への道」には多方面から励ましメールをいただき
 ありがとうございました。おかげさまで夕に晩に朝にとひたすら
 温泉に浸かり、リフレッシュしてまいりました。
 さてあれから一ヶ月、頭を切替えて現在新作の創作に入ってます。
 この時期はもちろん「作る」仕事をする一方で、「山歩き」
 (とは言っても車も使うのですが)に費やす時間が増えてきます。
 今年は春が早いこともあって、とくに頻繁に山に出かけています。
 手には双眼鏡と買い物袋。双眼鏡は野鳥や草花の観察用、
 買い物袋は山の恵みの収穫用。
 これは両方とも大活躍!ということはまず無くて、
 買い物袋が活躍する、つまり山菜の収穫が多いときには
 双眼鏡はほとんど出番無し。最近の山歩きはその傾向が・・。
 ともあれ山のちからはすごいです。デザインに詰まってきたら
 ふらっと出かける。草花や緑を眺めたり、一心に山菜を
 摘んだりして仕事場に戻ってくると、頭すっきり。
 晩にはその山菜を肴に酒など呑めば、気分ほっこり。なのです。
 (憲)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
□ふじゆりのお気楽トーク==もうすぐ黄金週間==
 今年ももうそんな季節です。
 ここ佐賀県でのゴールデンウィークというと、まずはやきものの
 まち有田の陶器市がやはり一番大きなイベントのようです。
 
 たまに「もうすぐ陶器市でお忙しいでしょう」と言われる
 こともあります。が、実は弊店、ダンナともに有田の商人さんとの
 お付き合いをせず、陶器市への出店もしないため影響を受けません。
 ・・なんだか去年も同じようなことを書いたような気がしますが。
 そんな有田の情報としては、先日「有田ポーセリンパーク」という
 やきもののテーマパークがリニューアルオープンしました。
 「入場料無料」につられて足を運んでみたところ、見晴らしの良い
 広々としたところで、天気の良い日にはお弁当を持って出かけたい
 感じのところでした。
 成型・絵付け体験コーナー(有料)もあり、ロクロなど立派で
 快適そうな仕事場・・ではなく体験設備が整っており、
 思わずダンナと「うちに譲ってほしい!」と叫んでおりました。
 
 場内にある美術館(入館料500円)には「明治伊万里(輸出伊万里)」
 といわれる金襴手(きんらんで)の華やかな食器が展示されており
 ヨーロッパでもてはやされた、当時の日本の技術・美的センスを
 垣間見ることのできる空間でした。
 場内の敷地はとても広かったので、陶器市にあわせてきっと
 イベントの計画などあるのではないでしょうか。
 かくいう やきものや ふじゆり ではささやかながら今年も
 ホームページ上の「手ぶらで陶器市」しようかな、と現在計画中。
 追ってメルマガでご案内する予定です。
 期間中遠出の予定の無い方はぜひのぞいてみてくださいね。
================================
≪安心通販≫
 やきものや ふじゆり では皆様に安心してご利用いただける
 ショッピング環境作りを心がけています。
 「特定商取引に関する法律」に基づく表記
   http://fujiyuri.com/tuuhanhou.htm
 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 みなさまからのご意見・ご要望をこれからの紙面づくりに
 役立てたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
 発行者: やきものや ふじゆり  http://fujiyuri.com   

 メルマガ紹介ページトップに戻る

 


やきものや ふじゆり ホームページ内の画像や文章の無断転用はご遠慮ください。