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 やきものや ふじゆり 旬のテーブル

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<平成17年1月 揚げ餅>

今年から心機一転、テーブルセッティングというよりは「どんな器になにを盛るか」で旬を表現することを模索する場として毎月更新していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

揚げ餅とお茶でおやつ。

アラレなので手でとって食べますが、一応お箸も添えてみました。

揚げ餅の作り方は下方でご紹介。

煎茶碗の見込は「日々是好日」。
なずなのお皿に懐紙を敷いて。

最近は季節の絵のついた懐紙もいろいろあるので、そんなのを使っても楽しいですね。

色どりに抹茶塩をふってみました。

【揚げ餅】鏡開きした餅をおやつに。

1.鏡餅は2〜3日ほどたっぷりの水につけます。その間、毎日水を替えます。

2.包丁で硬貨ほどのサイズに切っていきます。

3.切った餅はザルに広げ、1〜2日天日に干します。

4.たっぷりの油で揚げます。このときいっぺんに入れすぎると餅がくっついてしまうことがあるので注意。ごま油を使うと香りが増します。

5.焦げ色がついたら出来上がり。軽く塩をふっていただきます。塩もごま塩、抹茶塩、海老塩など工夫すると香りと色どりが変わって楽しいです。

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