行楽気分で晩酌などいかがでしょう。
肴も里芋の含め煮など旬のお惣菜が欲しくなる季節です。
ほんとうは赤絵の徳利を使いたかったのですが、イメージに合うものが無くて、今回は染付です。
織部ぐい呑
染錦兎文箸置き
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材料:小芋、煮汁(昆布、鰹節、酒、砂糖、塩、薄口醤油、柚子)
・小芋は皮をむき、六方面取りして、落し蓋をして米のとぎ汁で茹で、やわらかくなったら水にさらしておく。
・表面をさっと拭いた昆布を水に入れ、沸騰直前に引き出す。沸騰したらお玉1杯ほどの水を加えて鰹節を加え、再び沸騰したら引き上げる。このあとペーパータオルなどで漉せばなお◎。
・出し汁に調味料を加え、煮汁がことこと沸騰する程度の火加減で小芋を加え、5分煮る。火を止めてそのまま味を煮含ませる。
・食べる直前に温めなおし盛り付けたら、柚子の皮をおろしてふりかけ、できあがり。
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