論語と算盤

読書『こども 論語と算盤』(祥伝社)

こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。

読書『こども 論語と算盤』(祥伝社)

ご存知、渋沢栄一著『論語と算盤』を、子ども向けに意訳した守屋淳著バージョン。お友だちが「これなら30分あれば読めます」とおススメくださったので、さっそくゲット。もちろん、子どもと一緒に読むこともできますが、あくまでも自分用です。

角川ソフィア文庫の『論語と算盤』を既に持っていて、ことあるごとに開いてはいたのですが、通して読もうとすると途中で挫折すること数知れず。内容の難解さというか、言い回しの難解さというか、わたしの集中力が続かないというのが一番の理由ではありますが(笑)、とにかく「完読!」ということができない状態で今に至っておりました。

そこにこの、こども向け。お友だちのおススメどおり、ストレスなく読むことができました。よかったです!この本でエッセンスを頭に入れたところで、大人向けの文庫にもう一度チャレンジします(^^)

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

磁器作家・藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の花祭窯(はなまつりがま)の内儀(おかみ)ふじゆり によるブログです。