アーティスト・藤吉憲典のイタリア短期研修報告、その1。

彫刻の聖地ともいえる場所で、今やっている表現とまったく対極にある技法を手を動かし学ぶことによって、自分の表現や技術に還元できるものがあるはず、という思いは、観念的な思い込みともいえるものではありましたが、実際に研修期間を終えたダンナの話を聞けば、その思いが的を得たものであったことは確実です。