花祭窯の小さな畑の近況報告-2026年6月1日。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の小さな畑の近況報告-2026年6月1日。

いよいよ夏野菜の苗の植え付けが本格化。5月中に植えたほうが良いよ~!と、ご近所の家庭菜園の先輩方から教えていただきながらも、なかなかサクサクとは進みません。「焦るな焦るな」と自分に言い聞かせつつ、畑仕事です。野菜の直売所に行っても、ホームセンターに行っても、ついつい野菜苗に目が行きます。上の写真は、こんな風に収穫できたらいいな♪のイメージ。

そして、いよいよ本日から、新しい畑がはじまります。1年半お世話になった「旧畑」は7月末までですので、これから少しづつ移行してまいります。

【6/1時点での顔ぶれ(旧畑)】

カボチャ(3/15)タマネギ(ジャガイモ収穫完了)
サンチュ(3/15)
ニラ
(ジャガイモ収穫完了)
オクラ(4/25)
シソ(4/5)
九条ネギ(3/15)
ピーマン(4/5)サヤエンドウ

5月中旬に、ジャガイモを無事に収穫しました。小さいサイズのジャガイモながら、5キロ以上はあったと思います。と書きながら、収穫量をはかっておくんだった!と反省。カボチャは二つの苗がどうやら根付いてくれたようで、なんともう花が付いていました。サンチュは採っても採ってもどんどん新しい葉っぱが出てきて、エンドレス収穫祭の様相です。サンチュ最高。ピーマンも白い花が付きだしました。種から植えたシソもやっと葉っぱがしっかり出てきて一安心。

サヤエンドウは、もうそろそろお終いになります。タマネギの収穫をもうやったほうが良いよね、と思いつつ。ニラと九条ネギは、葉の部分を収穫した後、根っこを掘り出して、新しい畑に移行します。オクラの芽がなかなか出てこないのが気になります。もう1カ月以上経ちますから、出てこないかもしれないなぁと思いつつ。

実は、新しい畑の契約は本日からなのですが、貸してくださる方のご厚意で、既に少しづつ植え付けを始めています。これまでより少し広くなりましたので、まずはサツマイモとカボチャを植えました。暑くなりすぎると植え付けのタイミングとしてよくないようなので、できるだけ早めに整えていきたいと思います^^

「うっかり」転じて福となる―「額縁仕事」でまた表現の新境地。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

「うっかり」転じて福となる―「額縁仕事」でまた表現の新境地。

失敗した!と思ったものが、うまいこと化けることもあるから面白い。」と書いていたのは、5月初めのことでした。「面白い」と断定していましたが、面白くなるかどうかは、そのあとのわたしの仕事にかかっていたわけで、額縁画材の専門店・大崎周水堂さんに駆け込み、フレーマーさんにずいぶん時間を割いていただきながら、いろいろと検討しておりました。「フレーマー」日本語にすると「額装師」。「額縁(フレーム)」を作る職人さんのことで、額縁選び・マット等付属品の組み合わせのアドバイスから、作品に合わせた加工・セットまでを一貫して行う専門家です。

「額の加工に少し時間がかかるかもしれません」とおっしゃりながら、5月内に仕上げてくださったフレーマーさんから「できました!」とお電話をいただき、引き取りに行ってまいりました。額装は、ああだこうだと選ぶ時間も楽しいし、完成した作品に会いに行くのがまたワクワクドキドキ。もちろん、選ぶときにある程度の完成図は頭に描くのですが、きっちりはまった状態になったときにどのように見えるかは、未知の世界です。制作数が増えれば増えるほど、完成図のイメージがもっとはっきり見えるようになるだろうと思います。

染付絵皿額装 藤吉憲典

↑この写真は、今回出来上がった作品のひとつ。藤吉憲典作の染付絵皿を額装したものです。撮影者がガラスに映りこんでいるのは、ご愛敬^^; 

初挑戦、もちろん反省材料もいくつかありますが、ここからまた世界が広がりそうで楽しみです。なによりも、これを飾る空間をつくりたい!と自分自身が思えるものが出来上がったのが嬉しいチャレンジとなりました。次はさらに完成度の高いものを目指します。

初心にかえり「お薄」のお点前―お茶のお稽古2周目に入りました。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

初心にかえり「お薄」のお点前―お茶のお稽古2周目に入りました。

入門している茶道南方流では、基本のお棗(なつめ)での薄茶点前からお稽古をスタートし、平棗、中継ぎ、吹雪、弦付きなど、種類に合わせて微妙に扱いの異なるお点前に進みます。その後、濃茶手前、炭点前、懐石茶会、奥点前…と、次第に複雑になるお点前をお稽古し、最高位のお点前として天目台を用いた「お献茶」があります。ともあれ、薄茶が一番最初=基本ということです。

干支を一周する時間をかけて、わたしが「お献茶」まで辿り着き「天目」のお免状を拝受したのは、つい先月の事。お献茶までは、学ぶお点前の順番がきちんと決まっていますが、お献茶を経たのちは毎回のお稽古で何を習うかは、各人に任されます。どうしようかとさほど考えるまでもなく、一番最初に戻ることにいたしました。

なにせ習ったのが10年以上前のお薄点前。みごとに忘却の彼方です。先生に「すっかり忘れています。ご指導よろしくお願いします!」と言い訳しながら、臨みました。そうして実際にお点前を終えたときに感じたのは、なんとも言えない清々しい潔さ。先月までお稽古をしていた「天目」では、ひとつのお点前が完了するのに1時間近くかかっていましたが、30分もかかりません。とてもシンプルです。そしてシンプルだからこそ、たいせつな要素がぎゅっと詰まっているような感じがしました。

「薄茶の一番最初って、こんなふうだったのね!」と、なんだかとっても嬉しくなりました。初めて習ったときには必死過ぎて何も見えていなかったのが、少しは見えたような感じ。何が見えたのかは、いまだ定かではありませんが(笑)これからひとつひとつ復習していくのが、とても楽しみなっている2周目です。

花祭窯の海外向け商談資料の制作。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の海外向け商談資料の制作。

3月にジェトロさんの海外ビジネス人材育成事業のフォローアップがあったのをきっかけに、数年ぶりにジェトロさんのサービスにお世話になることになりました。10数年前から、海外ビジネス関係での情報集めやスキルアップに、いくつもの公的機関にお世話になっています。国関係では、ジェトロ、中小機構、九州経済産業局などなど。福岡県の機関でお世話になりまくった「福岡アジアビジネスセンター」は、昨年に組織替えで新たに「グローバルコネクト福岡」となりましたが、こちらはわたしにとっては少々使い難くなったかな、というところ。

各機関が提供している様々な支援事業は、日々更新されるので、わたしは主に各機関が発行するメールマガジンでチェックしています。タイミングよく自分たちの欲するものがあれば、その施策を活用すべく申込。このとき、支援事業の内容が合うかどうかというほかに、その時に対応してくださる担当者さんとの相性もあるのが、現実的なところです。そして実はここ数年、ジェトロの地方での窓口であるジェトロ福岡さんとは、どうもうまく繋がらない状態が続いていました。ジェトロさんは異動があるので、こういうときは次を待ちます(笑)。

この4月にジェトロ福岡の担当者さんが新たに着任なさり、落ち着いたかなという頃にお電話したところ、とても親切丁寧に対応してくださいました。さっそく活用したい施策をご相談したところ、的確にご案内をくださり、おかげさまで少し前に進むことができそうです。先日のフォローアップでご紹介いただいた「プラットフォームサービス」の活用と「TAKUMI NEXT」へのチャレンジです。

プラットフォームサービスは「現地での知見、地場企業、地元政府当局等とのネットワークに強みを持つ現地在住のコーディネーターを配置し、日本からの進出・輸出、海外現地法人の運営に関する課題・悩みに関するご相談に対応します」(ジェトロの公式サイトより)というもの。花祭窯は、その情報提供のなかでも「取引先候補となる事業者のリストアップ」のサービスをお願いすることに。申し込むにあたり、申請フォームに自社情報を入力していくという作業に加えて、必要に迫られたのが「海外商談資料」あるいは「パンフレット」の提供でした。

というわけで急遽、海外向け商談資料の制作。ほんの10年ほど前を振り返ると、この手の資料は印刷物としての提供が当たり前で、印刷経費を考えれば、そこそこ汎用性のあるものを制作するものでした。今ではPDFで送信する形でOKですし、むしろその方が喜ばれますから、そうなると汎用性の高さよりも、提出先への個別最適化重視です。花祭窯の最新情報を入れ込み、目的に合った内容にフォーカスして「その都度編集」しています。

いちいち個別に最適化した資料をつくるのは、内容の検討がたいへんなようにも感じますが、これもまた生成AIのおかげで、便利に短時間で作れるようになりました。「花祭窯」あるいは「藤吉憲典」について、これまでのインプット情報が残っていますから、そこに必要に応じて参照資料をプラスして、「こんな海外商談資料を作りたい」といえば、構成案から文章の候補まで出てきます。修正を繰り返しながら、自分の意図を実現するものを、約半日で作り上げることができました。

すごい時代だなぁ、と思いつつ、無事必要な資料を提出完了出来てホッ。

茶道の場で出会ったかけがえのない知己との時間を愉しむ座談会。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

茶道の場で出会ったかけがえのない知己との時間を愉しむ座談会。

お茶のお稽古は月に2回、博多の円覚寺へ。入門して10年以上になり、ご一緒する先輩・同輩の皆さんとも仲良く和やかな雰囲気で、毎回足を運ぶのが楽しみです。ある日、ご一緒にお稽古をしているお友だちから、「長くお顔を合わせているのに、ゆっくりおしゃべりしたことが無いね。皆さんでご飯でもご一緒したいね」と言われ、たしかに!と気が付いたのでした。

善は急げで、さっそく食事会を開催することに。お稽古の終わった後に、気の置けない数名でサクッと集まりました。美味しいものをいただきながら、おしゃべりは弾みます。話題はやはり、お茶のことに集中しました。各々の語る、自分にとっての茶道、先生方への敬意、前回のお茶会の反省、これからのことなどなど。これまでお茶室で顔を合わせたときにも、おしゃべりはしていましたが、深いお話ができたのは初めてで、とても嬉しい時間となりました。

素敵だなぁと思ったのは、皆さんがそれぞれに「あの先生のようになりたい!」という目標を持っておられたこと。南方流の先生方は、ご一緒させていただく時間が長くなるほどに、それぞれに信念をお持ちであることが伝わってくる、すごい方ばかりです。尊敬する先生方がたくさんいらっしゃって、倣い学ぶわたしたちが、自分はどのような在り方を理想とするのかを考えたときに、目指すべきお手本となる先生が目の前にいてくださるというのは、ほんとうにありがたいことです。なぜそのような在り方を目指したいのかを語る皆さんの、静かながらも熱い思いを知る機会となりました。

ところで今回ご一緒したのは、50代から70代までの面々。年齢性別関係無しに、学ぶ場所を同じくし、同じ方向を見ておしゃべりができるのは、とても嬉しいことですね。

スケジュールをできるだけ空けておくと、突発的なラッキーにも対応できる。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

スケジュールをできるだけ空けておくと、突発的なラッキーにも対応できる。

相変わらず「紙」の手帳を使っています。30代~40代の頃は、ときどき「手帳術」的な記事を読んだりして、自分にとって使いやすい方法を試行錯誤していました。気が付けばそういうこともすっかり減り、自分なりの使い方が定着してきたと感じます。

わたしは、1冊の手帳で公私とものスケジュールを管理しています。仕事の予定=ダンナの予定も書きこむことになりますので、いわば二人分の公私ともの予定が入るということ。「自分のスケジュールを自分は把握していない」と、ダンナは冗談めかして周りに言っているのですが、冗談ではなくほんとうにその通りなので、わたしにとっての手帳は、仕事道具として非常に大切な存在です。

そんなわけでスペースが埋まりがちな、我が手帳。ビジュアル的に埋まっているのを見るだけでも、気分的に忙しい感じになりますので、簡潔に記すことを心掛けると同時に、予定そのものをできるだけ入れないように心がけています。そんなことできるのか?本末転倒じゃないのか?という声が聞こえてきそうですが、何を優先するかを決めて、手放すものは手放す、という感じ。最近よく言われる「やらないことを決める」みたいな感じでしょうか。

具体的な方法としては、出張等で集中的に仕事を入れるときは別として、1日に二つ以上の対外的な仕事は入れない、とか、連続で予定が入っているときは意図的にスペースを作る、とか。既に埋まりがちなところに新たに1つ予定を入れたら、その前後で優先順位を考えて、予定を1つキャンセルする、という方法も。そもそも自分一人が全力で対応出来ることは、仕事にしても遊びにしても、たかが知れています。予定を詰め込むことには意味が無いと、年々わかるようになってきました。

そうして余白をとりながら日々暮らしていると、突発的なラッキーが降ってきたときに、時間に余裕があったから対応できた!ということが出てきます。特にここ数年、そういうことがまあまあ増えてきました。こういうことは意図してそうなるのではなくて、いろいろなタイミングが重なってそうなるのではありますが、「余白の効用」を感じる今日この頃です。

肥前磁器作家・藤吉憲典の近況-北京個展と銀座個展に向けて、鋭意制作中。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

肥前磁器作家・藤吉憲典の近況-北京個展と銀座個展に向けて、鋭意制作中。

北京での個展予定を延期にしたときに、喜水ギャラリーオーナーの楊さんから、茶器セットをもっと送って欲しい!というご相談がありました。花祭窯はふだんからあまり在庫が無いので、追加分=新たに制作になります。まあまあな数のご希望がありましたが、せっかくの個展機会ですので、了解!ということで制作に入りました。藤吉憲典の磁器制作は工程が多いので、完成までに時間がかかります。幸い北京への物流は現在はまったく問題なく動いていますので、作品がすべて出そろい次第、個展会期の検討に入る手はずになります。

一方で、7月開催の銀座黒田陶苑さんでの個展に向けても、鋭意制作中。そろそろ案内状用の作品を選んでお送りするタイミングです。個展案内状(DM)に掲載されているものをご覧になって、ねらいを定めてお越しになるお客さまも少なくありません。今回の個展でどういうものをお披露目したいのか、作家の心意気が伝わるものを、DM用にお届けしたいところです。7月という季節柄、前面に出るのはやはり染付の器になりそうです。銀座にいらっしゃるお客さまをイメージして、どれにしようか検討するのも楽しい仕事。

新たに個展案内状の郵送をご希望のお客様は、藤吉憲典公式サイトに記載のお問い合わせ方法で、ご連絡くださいませ^^

失敗した!と思ったものが、うまいこと化けることもあるから面白い。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

失敗した!と思ったものが、うまいこと化けることもあるから面白い。

独立してからだけでも約30年のキャリアになるダンナ、制作中に大きな失敗をすることは、あまりありません。それでもたまに、工房から「わー!」とか「あー…」とか、悲鳴めいたものが聞こえることがあり、そんなときは珍しく失敗をしています。完成してもなお「割れもの」である陶磁器は、制作の過程ではなおのこと壊れやすい存在です。

つい先日、本窯焼成が終わり、開いた窯から作品を取り出している最中に、久しぶりに「うわぁ~!」と大声。なにごとかと降りていくと、まあ今回の窯の上りの素晴らしいこと、呉須の発色が完璧でした。では何が起こったのか?ダンナの顔を見ると、見事に完成したばかりのお皿のひとつを裏返して見せてくれました。と、裏が真っ白=裏の絵付をすっかり失念して窯に入れていたようです。まあ珍しいことでした。ぜんぶで5枚、めちゃいい感じに上がった染付皿なのに、裏の絵付が空っぽ…という状態。磁器の「壊れやすさ」とはまったく関係のないところでした(笑)。

こういうことが、ごく稀に起こるんですね。一番ショックを受けているのは本人です。こちらも「珍しいね」とまあ、笑うしかありません。表の絵付が素晴らしい出来でしたので、わたしは笑いながらも、ではこれをどうするか、を考え始めます。器としては、使えるけれど失敗作ですから、「仕方がないから家で使おうか」となるのが常ですが、そうするにはあまりにも完成度が高い。絵付けの題材となっているものから、お客さまの顔が浮かび、そのお客さまの志向・お好みに対して、こんな提案をしたら喜んでいただけるのではないかしら、と頭に浮かんできます。こういうとき、藤吉憲典が器の作り手としてだけでなく美術的なアプローチができることが、可能性をグンと広げます。

ダンナに提案をしてみたところ、OKが出ましたので、さっそくGO!。善は急げで、額縁画材の専門店・大崎周水堂さんへ向かいました。信頼できるスタッフさんに考えていることを伝えると、次から次へと色々と案を出してきてくださいました。おかげさまで、イメージしていた以上に素敵なものが生まれそうです。一緒になって面白がってくださる方があるのは、なんともありがたいことです。というわけで、失敗!が転じた結果を、連休明けにご紹介できると思います。どんな結果になるやら、今からとっても楽しみです。乞うご期待♪

ゴールデンウィークは、雑多な仕事を片付けるグッドタイミング。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

ゴールデンウィークは、雑多な仕事を片付けるグッドタイミング。

今年は連休が取りやすいようですね。連休に入る前の平日に博多に出ましたが、既になんとなく連休っぽい雰囲気でした。花祭窯では、例年そうなのですが、ゴールデンウィークに合わせて何の計画も立てていませんので、通常通りに仕事です。とはいえ、対外的な仕事は先方がお休みだったりしますし、新聞を読んでもラジオを聞いても「連休」と連呼されるので、その空気に飲み込まれて「のんびり仕事しよう~」という気分になっています。こんな時は、気になりながら後回しになっていた作業仕事を片付ける好機です。

ひとつには、これまでECサイトにアップしていた作品データのまとめ直し。200点ほどある作品の明細と画像をバックアップする仕事が、やらなきゃ!という状態になってから手つかずになっていました。これを連休中に終わらせることが出来たら、めちゃ嬉しい。それから、藤吉憲典公式サイトの今年のリニューアルに向けての準備があります。ウェブデザイナーさんとのやり取りを経て、大枠は決定して既に発注しましたので、こちらで準備するべき情報=テキストと画像を用意しておくこと。この二つをある程度完成に近づけることが出来たら、連休の仕事としては十分です。

連休中らしい動きとしては、映画を観に行ったり図書館から大量に本を借りてきたり、お天気が良ければ畑に行ったり。気が向いたら九州国立博物館か久留米市美術館に行こうかな…と、ここまで書いて、これってふだんとあまり変わらないことに気が付きました。平常通りだけど、平常よりさらにゆっくりした気分で、というのは、案外一番贅沢な時間の使い方のような気がします。満喫します^^

花祭窯の「小さな畑」の近況報告。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の「小さな畑」の近況報告。

2月からスタートした小さな畑。2026年2月15日時点での畑の顔ぶれに続く、近況報告です。3月~4月にかけて、いくつかの苗を植えたり種を蒔いたりしました。

【3月15日時点での顔ぶれ】

カボチャ(3/15)ジャガイモ(2/15)
サンチュ(3/15)
ニラ
ジャガイモ(2/15)
スティックセニョール(3/15)九条ネギ(3/15)
春菊サヤエンドウ

タマネギが出なかったと思った畝には、少し早いかなぁと思いつつカボチャの苗を投入。ニラと並列してサンチュ、レタスミックスを収穫した後にはスティックセニョール、ホウレンソウの収穫後には九条ネギの苗を植えました。

その後、スティックセニョールは収穫時期のタイミングを逃して1度の収穫のみで花になってしまいました。もう少し早く収穫してあげたらよかったかしらと思いつつ、5つ植えた苗に対してあまりにも収量が少なかったので、来年はスティックセニョールはやめておこうと思います。春菊も花が咲き始めたので急いで収穫しました。結果、連日の春菊で、美味しいのだけれど少々飽き、マメに時間をつくって収穫しなきゃね、と反省。

【4/25時点での顔ぶれ】

カボチャ(3/15)タマネギジャガイモ(2/15)
サンチュ(3/15)
ニラ
ジャガイモ(2/15)
オクラ(4/25)
シソ(4/5)
九条ネギ(3/15)
ピーマン(4/5)サヤエンドウ

芽が出なかった!と思っていたタマネギは、遅ればせながら半分ほどが芽を伸ばしていましたので、もう少し様子を見てみることに。3つ植えたカボチャの苗は、何者かによって1つ苗が掘り返されていましたが、2つはどうやら根付いた様子です。昨年植えたオクラから採った種を蒔きました。シソは市販のものですがこちらも種から。ジャガイモは連休明け頃に収穫できるかしら、という感じ。これから先、草がどんどん伸びてきていますので、できるだけ間が空かないように、畑に足を運びたいと思います。