Meet Me at Art

Meet Me at Art

Meet Me at Art は、エデュケーター藤吉有里が「美術を使ってできること」を提案する各種プログラム・サービスです。

Meet Me at Artでやっていること・これからやろうとしていること=芸術・技芸・知識の教授、美術・芸術教育情報の提供、美術および工芸に関する知識の教授、セミナー・研修会・会議の企画開催、美術に関する講習会および美術鑑賞セミナーの企画・開催、美術・工芸・芸術に関する書籍・テキストの制作…などなど

Meet Me at Art 主催者はこんな人。

お問合せはお気軽にメールでどうぞ。
mmaa連絡先

Meet Me at Art のプログラム

※Meet Me at Artの「アート」は、広く建築・工芸・美術・デザイン等の概念を含みます。
  • Meet Me at Art 鑑賞法(Visual Thinking)個人ワーク
  • Meet Me at Art 鑑賞法(Visual Thinking)グループワーク
  • Meet Me at Collage コラージュワークショップ
  • 少人数向け各種エデュケーション・プログラム

プログラム料金は90分30,000円より。社会的意義の高い活動、魅力あるイベントについては費用、日程等の条件につきまして柔軟に対応いたします。内容・人数によりますので、お気軽にお尋ねください。


たとえば

アート(美術)を使って自分と出会う」ワークショップ・プログラム

美術的空間・美術鑑賞を使って自分の内側(ルーツ)をのぞき込み、自分の価値観(人生観・世界観・美意識)を点検・再構築していきます。

<目次>

  1. このプログラムを通してできること
  2. こんな人におすすめです
  3. ここがポイントです
  4. このプログラムで行うこと
  5. このプログラムの目的

Meet Me at Art 主催者はこんな人。


1. このプログラムを通してできること

  • 自分の内側(ルーツ)をのぞき込み、人生観・世界観・美意識の振り返りと再構築をしていきます。
  • 視野を広げ、思考をやわらかくし、世界観(キャパシティ)と想像力・創造力を拡大します。
  • より質の高い意思決定への思索が深まります。
  • 自分自身を理解し受容することで、他者への理解と受容が深まります。

2. こんな人におすすめです

自分が何者か、未来へどう向かうのか、知りたい人。
自分の足(責任)で歩いていくことを望んでいる人。

たとえば、リーダー、経営者…これらに準ずる人、将来的にそうなる人。


3. ここがポイントです

  • 見る

美術鑑賞の基本、「見る」とはどういうことかを体感します。「意味を知る」のではなく「そのものを見る」練習をします。

  • 世界観を広げる

見ているものから読みとる練習をします。自分の持っているもの(経験・記憶)を使って、見えるものを広げていく練習をします。

  • 意思決定

自分で決めるというのはどういうことなのかを考えます。意思決定をバックアップする「わたしはこれが好き」を認める基礎に立ち返る練習をします。

  • 発信

「自分はどう思うか、それはなぜなのか」を言葉に出す訓練をしていきます。


4. このプログラムで行うこと

Meet Me at Artで行うアートのワークショップは、「美術鑑賞」をメインにしたものです。絵を描いたり、オブジェなどの作品をつくったりという、図工的なワークショップではありません。

美術鑑賞は英語に直訳すると「Art appreciation」ですが、美術館などでの鑑賞教育のことを「Visual Thinking」とも呼びます。

Visual Thinking すなわち、「見る」と「思う(考える)」。

Meet Me at Art では、「見る」と「思う(考える)」をつきつめていきます。


5. このプログラムの目的

変化のスピードが速く不確実性の高い世の中で、個性とか感性とかの曖昧なもの(「一人一人違う」ということ)を認められる人が増えていくこと、「よりよく生きていく」ことを自分で決めることのできる人が増えていくことを、目指しています。

プログラム料金は90分30,000円より。社会的意義の高い活動、魅力あるイベントについては費用、日程等の条件につきまして柔軟に対応いたします。内容・人数によりますので、お気軽にお尋ねください。

Meet Me at Art 主催者はこんな人。

お問合せはお気軽にメールでどうぞ。
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