福岡県中小企業ステップアップ支援事業「サッシン・ベース」最終報告会(ピッチ)に参加してまいりました。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

福岡県中小企業ステップアップ支援事業「サッシン・ベース」最終報告会(ピッチ)に参加してまいりました。

福岡県の商工部スタートアップ推進課からご案内をいただき、8月から参加している支援事業「サッシン・ベース」。あっというまに半年の(とはいえ月1ペースでしたが)プログラムが終わり、無事最終報告会=ピッチの日を迎えました。

わたしにとっては、生まれて初めてのピッチ(無意識に、それに相当することをしたことはあったかもしれませんが)。花祭窯のことをまったく知らない人たちを想定して、4分間で事業概要と現状の課題を説明し、課題解決のための新規事業を紹介してそこへのサポートを呼びかける。なかなか盛りだくさんで、時間内に収めるのは悩ましく。ピッチ資料を作っては、担当してくださったトーマツのコンサルさんに2度3度と投げかけて、そのたびに腹落ちする的確なダメ出しをいただき、なんとか完成させたのでした。担当コンサルYさんに心より感謝です。

さて当日は、ぜんぶで21社がそれぞれ4分のピッチを行うということで、サクサクと進みました。時間が限られていましたので仕方がないのは十分理解しつつも、個別のフィードバックは一切無くて、そこはなんだかな~という感じがしないでもなく。自分のピッチへのフィードバックだけでなく、ほかの方へのフィードバックからも学ぶことは多いので、そういう時間が少しでもあったらと、勝手に期待していたのでした。まあ「ピッチ資料をつくる」が初めてだったわたしとしては、その過程で得たものが大量にありましたので、それで良しなのかもしれません。

「得たもの」のひとつとしては、昨日アップしていた「福岡市海外支援プログラム」の情報も、サッシンに参加していたからこそ届いた情報のひとつであり、やはり自分が動くことで変わることや集まってくるものがあるなぁと、今更ながらに思ったのでした。そういえば、昨日はピッチの最終報告会とあって、主催である福岡県からも、新規事業や中小企業支援の職員の方々が何人もいらしていました。福岡県による海外展開支援策には、「福岡アジアビジネスセンター」だったときは長年頻繁にお世話になりまくっていました。が、体制を変えて「グローバルコネクト福岡」になってからは、すっかり足が遠のいていましたので、これを機会にまた活用したいと思います。