来年の干支は「未」-藤吉憲典の書画「羊」の版画作品。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

来年の干支は「未」-藤吉憲典の書画「羊」の版画作品。

上海で日本料理店を営むお客さまから「未(ひつじ)のもの、何かありますか」とご質問をいただきました。藤吉憲典は、干支のものは盃をつくっていますが、毎年毎年、年末ギリギリ(あるいは年明け^^;)になってしまうことがあります。来年の中国の春節は2月の初めですので、日本でお正月が明けた後でも間に合うといえば間に合うのですが、タイミング的にギリギリになる可能性もあることをお伝えしたところ、「絵もありましたよね」と。

はい、ございます。厳密には、藤吉憲典の水墨画を原画とした版画(シルクスクリーン)ですが、限定数のエディション作品群が、今年に入ってようやく出揃いました。さっそくご紹介したところ、気に入ってくださったようで、即決。こちらをお届けすることになりました。羊の第一号お買い上げ、誠にありがとうございます!ご覧いただいてお気づきになる方もあるかと思いますが、「羊」の漢字を象形文字から画に再解釈した作品です。

藤吉憲典シルクスクリーン 干支未(羊)

お客さまからのお問い合わせのおかげで、そうか!もうご紹介したほうが良い時期よね、と気が付きました。まだ9月、でももう9月ですね。うっかりしておりました。現在刷り上がっている作品は、紙漉思考室の紙漉き師・前田さんに作っていただいた特注和紙を台紙としたシルクスクリーンで、限定数8枚。どんな紙に写すかによっても、雰囲気が変わるのがシルクスクリーンの面白いところです。

ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ^^

秋が来て、お茶のお稽古がはじまりました。

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秋が来て、お茶のお稽古がはじまりました。

博多の禅寺・円覚寺で、南方流の茶道に入門しています。毎年八月の一カ月間はお稽古が夏休みで、九月から気持ちも新たにスタートします。お茶の世界では、風炉から炉に代わる十一月に、新茶の封を切る「口切の茶事」を行い、「お茶のお正月」と呼んでいますが、南方流ではそのような茶事は行っていません。なので、わたしの気分的にはこの夏休み明けの九月と、お正月一月の初釜茶会が、ひとつの区切りのような気がしています。

さて久しぶりのお茶のお稽古は、やっぱりいいですね♪お休みの間に作法をすっかり忘れているのはいつものことで、そうだった!と言いながらのお点前は、なんとも楽しく。この九月は、暑い時期にしかできないお点前を習うことにして、平茶碗(ひらじゃわん)と呼んでいる浅いお茶碗、それも片口型のものでお稽古をしました。形が変われば扱い方が変わるのは、お茶碗もお棗も同じこと。なぜそのように扱うのか、ちゃんと理由があるのですね。

年に一度のシーズンものなので、せっかく習ってもまた来年は忘れていますよね~と笑いながらのお稽古でした。今この季節だけ、というのもまた、お茶のおもてなしの楽しさです。来月は、これまた恒例の野点の茶会がありますので、楽しみです^^

今年も重陽の節句は、秋祭りのスタート「金比羅さん」。

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今年も重陽の節句は、秋祭りのスタート「金比羅さん」。

花祭窯のあるここ津屋崎エリアでは、8月も末頃になると、波折神社で子どもたちの太鼓の練習がはじまります。おくんちの行列で太鼓をたたきながら練り歩く、その練習です。うちの息子も、小学生の時からずいぶん長いことお世話になりました。夜、風に乗って太鼓の音が聞こえてくると、まだ暑さが厳しくても、ああもうそんな時期かぁ、と季節を感じます。

ご近所エリアで秋祭りシーズンの幕開けを告げるのは、毎年9月9日に行われる「金比羅さん」。昨年があまりにも暑かったので、今年はスタート時刻を少し遅く夕方にしたということでしたが、ここ数日涼しい日が続いていましたので、さまざまな装束に身を包んで練り歩くのも、そこまでたいへんではなかったのではないかしら、などと思いつつ、行列を待ちます。

行列をねぎらう「接待所」が設けられ、ダンナはそのお手伝い。わたしは気楽にただ行列の到着を待つばかりです。ここ津屋崎に移転してきて15年目。気がつけば、いつもおしゃべりしながら一緒に行列を待っていたおばちゃんたちは、お亡くなりになったり施設に入居なさったりと、年々少なくなってしまいました。路地で行列を眺めながら、ふと寂しさがこみ上げてきました。

お神輿にお賽銭を入れ、神主さんからお祓いをしてもらい、行列を見送って、ミッションコンプリート。このあとは宮地嶽神社の周期大祭に、波折神社のおくんちと続きます。

博多座に玉三郎さんを観に行ってまいりました。

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博多座に玉三郎さんを観に行ってまいりました。

久しぶりの博多座です。たしか前回は勘九郎さんだったような…と思ったら、その通りでした。昨年6月下旬でしたので、おおよそ1年ぶりです。玉三郎さんの公演は、一度は観てみたいなぁと、漠然と思っていました。そんなところへ九月博多座特別公演で、玉三郎さんがいらっしゃるというニュース。チケットは即完売だったということで「そりゃそうよね~」とあきらめていたら、追加公演チケット予約の案内が届き、アクセスしたらゲットできました。ラッキー♪当日は満員御礼、補助席と立見席も出ていたようです。

というわけで、わたしにとっては、初・玉三郎さん。歌舞伎素人ですが、舞台上の画と音に集中するため、毎度のことながら音声ガイド無しで臨みました。もともと9月4日が初日だったのが、追加公演が前倒しで入ったため、思いがけず初日公演。演目は「口上」にはじまり、玉三郎さん自身が自ら箏・三味線・胡弓を奏でる「三曲糸の調べ」、休憩をはさんで映像作品の「夢二慕情」に最後は「長崎十二景」。間に映像作品が入るというのがなんとも斬新に感じましたが、昨今の歌舞伎界ではよくあることなのでしょうか。そういえば今回の公演タイトルには「歌舞伎」の文字は入っていません。竹久夢二を主題とした演目というのも物珍しい感じがしましたが、この「長崎十二景」は、九州の博多座で演じるからこその意味もあったのかもしれません。

まず最初の「口上」で圧倒されました。ただのご挨拶ではありませんでした。「打掛をご覧に入れます」とおっしゃり、舞台上で見せてくださったのですが、そのようなことをするのが歌舞伎役者にとってどういうことなのか、なぜそのようなことをするようになったのかを、きちんと説明してくださいました。無粋を承知で堂々とやってのける粋、とでも言ったらよいでしょうか。その言葉と姿には、伝統芸能を背負う並々ならぬ覚悟と気迫、「お客さまがあってこそ」の偽りのない思いが見えて、思わず涙腺が緩みました。「そうだよね、ちゃんと遺していかないとダメだよね」と、分野も立場も大きく違えど、江戸の文化を継承する仕事の共通点を見出して、勝手に励まされました。

全編を通して美しい絵画、動く絵画を観ているような感覚でした。眼福^^

『九月博多座特別公演 坂東玉三郎 出演』

花祭窯の工房(旧・井ノ口邸)は築100年を超えました。

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花祭窯の工房(旧・井ノ口邸)は築100年を超えました。

花祭窯の工房は、昭和元年に建てられた商家であった、別名「旧・井ノ口邸」にあります。ここ津屋崎に移転して15年目。入るときに、まあまあ大掛かりな修繕をしましたが、できるだけ「古い部分は古いままに」を心掛けましたので、追加で手を入れなければならない場所が毎年いくつも出てきます。本来、家というのは、手を入れながら住み継いでいくものなのだなぁと、あらためて思いつつも、伝統的建造物を維持するというのはどういうことかを、体感しています。

仕事・生活をしていくのに、必要最低限に手を入れることを意識していますが、このときに毎回頼りになるのが、地域の信頼できる設計士さん、工務店さん、職人さんたち。「ここが困っているんだけれど」と相談すれば、「それなら○○さんがいいよ」とご紹介していただける信頼関係があるのは、ほんとうに心強いことです。お話を聞いていると、建築物を作る中で、それぞれに強みをお持ちの方々が、お互いに敬意をもって仕事をなさっていることがわかります。

さて今回お世話になるのは、大工さん、電気工事屋さん、建具屋さん、サッシ屋さん。プロフェッショナルな方々のお仕事ぶりを拝見するのは、興味深く面白いものです。あまり見られてはやりにくいだろうな、と思いつつ、ついつい作業の様子に目が行ってしまいます。これまでに拝見していて、皆さんに共通しているのは、丁寧ながらもスピーディーに作業をしてくださることと、工事後のお掃除をきちんとしてくださること。

出来るだけ古いものを遺しながら、全体の雰囲気を損ねないようにしながら、少しづつの修復・整備です。

「天氣晩来秋」北京の喜水ギャラリーさんで藤吉憲典個展。

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「天氣晩来秋」北京の喜水ギャラリーさんで藤吉憲典個展。

当初2026年春節に予定をしていた北京での個展が、諸事情で延期になっていました。ようやく会期が決定、8月29日(土)初日です。

個展タイトルは「天氣晩来秋」。喜水ギャラリーでの個展は、毎回オーナーがタイトルをつけてくださいます。「天氣晩来秋」は古典漢詩に含まれる一節のようです。雨上がりの夕方に、気がつけば秋の気配がする、というところで、詩全体としては景色の美しさを詠んだもの。

北京喜水ギャラリーで藤吉憲典個展「天気晩来秋」

今、北京では特に赤絵の器が人気だということで、喜水ギャラリーのオーナーさんから、赤絵の器、特に中国茶器をたくさん並べたいとご要望いただいておりました。

北京の喜水ギャラリーさんで藤吉憲典個展

DMができました!と送っていただいたのが、この三枚。

北京の喜水ギャラリーさんで藤吉憲典個展

オーナーさんが喜んでくださったことが、とっても伝わってくる三枚で、こちらも嬉しくなりました。

今回は残念ながら作家在廊がありませんが、北京の皆さんに楽しんでいただけることを願っております♪

さしづめ「蕎麦猪口文様のデザイン帳」-藤吉憲典公式サイトを整備中。

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さしづめ「蕎麦猪口文様のデザイン帳」-藤吉憲典公式サイトを整備中。

藤吉憲典公式サイトのなかに、作品のアップを進めています。ようやくひと段落したのが蕎麦猪口の写真。オンラインショップのときも一覧で見ることができましたが、やはり「販売用」と「観覧用」とではページのつくりが異なります。期待していた以上に見え方が変わって雰囲気が良くなり、この意思決定をして良かったと思いました。さしづめ「蕎麦猪口のデザイン帳」とでも呼びたくなるような一覧が出来上がりつつあります。

藤吉憲典公式サイト 蕎麦猪口一覧のページ

器(VESSELS)の写真は、「懐石の器」「小皿豆皿」「蕎麦猪口」のジャンルに分けて、ご紹介しています。いずれも、作ったものすべてを掲載できるわけではなく、写真を撮るタイミングで在庫のあったものをボチボチ追加していく感じになります。ジャンルについては、ご覧になりたいというご要望の多いジャンルを優先しました。料理人さんからのお問い合わせが多いので、このような顔ぶれに。上記以外にも、たとえば珈琲碗皿やらマグカップやらご飯茶わんやらといろいろありますが、この辺りを追加していくかどうかは、今後要検討。その前にまず、「懐石の器」「小皿豆皿」はまだまだアップしていくべきものがありますし、蕎麦猪口も未掲載のものが残っていますので、そこからです。

ECカートによるオンラインショップサービスを終了いたしました、とご挨拶したのはつい先月のことでした。今後のご注文ご検討につきましては、藤吉憲典公式サイトをご参照のうえ、メールでお気軽にお問い合わせくださいませ。蕎麦猪口と小皿豆皿につきましては基本的に注文制作が可能ですし、懐石の器につきましても向付は注文制作に応じることができるものが少なくありません。また東京・南青山の百福さん大阪・阿倍野の暮らし用品さんでも、ご相談いただけると嬉しく思います。百福さんでは今年2026年11月、暮らし用品さんでは来年2027年10月に、藤吉憲典の個展開催が決定しています^^

今年も波折神社の茅の輪くぐりで、上半期のお祓い完了。

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今年も波折神社の茅の輪くぐりで、上半期のお祓い完了。

上半期の穢れを祓い、無事に感謝する夏越祭=茅の輪くぐり。ここ津屋崎の波折神社では例年7月末に行われています。山笠とこの夏越祭で「夏が来た!」の実感が沸き、今年も半年無事に過ごしてきたことに感謝をして、次の半年へと向かいます。

昨年も「ぞろぞろと」と書いていましたが、今年もまたたくさんの人出でした。いつもの顔、久しぶりの顔とあいさつしおしゃべりしつつ、ぞろぞろと輪をくぐりました。

波折神社の茅の輪くぐり

神事が終わり、解散のときにはいつも社務所でお土産をいただきます。今までずっと「紅白饅頭」だったのですが、ご近所さんと「この暑いなか饅頭を用意するのは大変よね~」と話をしていたら、お煎餅になっていました。うん、そうよね。みんな大好き直方のもち吉さんのお煎餅、ナイスセレクトです^^

波折神社で茅の輪くぐり 2023。

持って帰ってきた「茅」で輪を作るのは、ダンナの仕事。今年も美しく完成度の高い茅の輪ができました。これを玄関にかけてまた1年の無病息災を願います。

それにしても、仕事と生活のある場所(地域)に根付いた年中行事で季節を感じることのできる楽しさ、ありがたさ。継承していくために力を尽くしてくださる方々に、感謝です。

読書:図録『眼のごちそう 食器』サントリー美術館 発行

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

読書:図録『眼のごちそう 食器』サントリー美術館 発行

先日観に行ってまいりました、サントリー美術館での同タイトルの展示会図録です。わたしが展覧会を観た後に図録を購入するのは、まあまあ珍しいことです。図録を買わなくていいぐらいに、現地で実物を納得するまで見る、というのが、ふじゆり流の美術鑑賞。特に出先では、図録は重くて嵩張って持ち運ぶのがたいへんなので、よほどのことが無いと買いません。が、今回は「これは持って帰らねば!」と、現地購入しました。上の写真は、サントリー美術館での展覧会鑑賞前後に気兼ねなくゆっくりできる、お気に入りのスペース。

一番の購入理由は、作品解説をはじめとした巻末の資料が欲しかったから。展覧会会場では、基本的に「キャプションをほとんど読まないで、見るに徹する」のを旨としています。が、今回の展覧会はテーマが「食器」ですから、自分の勉強のために解説資料も読みたいと思いました。実際に自分の目で見てきたインパクトを前提に作品解説を読むことで、さらに理解が深まります。解説を読んでは写真で器の姿を再確認し、そしてまた解説を読み、という繰り返しをするのに、図録はとっても便利です。

さて持ち帰って本書を開いてみると、まず巻頭のサントリー美術館副学芸部長・安河内幸絵氏による「所感 近世の陶磁器の食器」の文章が、簡潔にまとまっていながら、とても興味深くおもしろかったです。ふだん、ややもすると「肥前磁器」の括りのなかだけでものを考えがちになってしまうわたしに、「日本の近世の陶磁器の食器は、もっと多様なのだよ」と諭してくれる内容でした。しばらく仕事机の上に鎮座しそうな一冊です^^

サントリー美術館で開催中の「眼のごちそう 食器」展は、2026年8月30日(日)まで。

東京出張のお楽しみ―サントリー美術館『眼のごちそう 食器』展。

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東京出張のお楽しみ―サントリー美術館『眼のごちそう 食器』展

銀座黒田陶苑さんでの個展最終日に顔を出して参りました。藤吉憲典個展、今年も無事会期終了いたしました。ご来場、お買い上げくださいました皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。翌日は仕事上顔を出すところがいくつか。そのほか一つ以上は美術展を観たい!というのが、毎回の出張の目的になります。何個か美術展の候補を挙げていましたが、時間的に一つしか行けないな、となると、やはりこれ!でした。

入ってまず最初に出迎えてくれた、黄瀬戸の蓋物向付の揃いに「おおお~!」です。一気に期待が高まりました。そしてそのあとに続く器の充実度合は、その期待をさらに上回るものでした。他所から借りてきていたものももちろんありましたが、サントリーさん、良いものをしっかり揃いでお持ちだなぁ、としみじみ。「食器」という括りでしたので、時代が桃山から江戸後期までと幅広く、さまざまな産地のものがあったのが魅力的でした。同じ器を展示するにも、切り口によって見え方も変わりますね。実際に食事の場面では、磁器も土ものも、いろいろなものを使いますから、今回の展示は、料理人さんの目線にとても近かったのではないかしらと思いました。

今回の展示のなかで個人的に特に目を見張ったものの多くは、景徳鎮と鍋島でした。鍋島、良いのがあるところにはあるんだなぁ…とつくづく。しゃがんで下から(裏から)見たり、背伸びして上から見たり、ケースの周りをぐるぐる回ったり、できる限りの角度から観て参りました。動きが多くて側から観たら少々(かなり?)挙動不審だったかもしれませんが、朝一番の入館でしたので来場者はさほど多くなく、納得いくまで観ることができました。ふと周りを見れば、料理人さんと思しき、一人でお越しの若い男性が何人も目に留まりました。実際に使うことを考えると、手に取って見ることができるギャラリーが勉強になりますが、歴史の流れのなかで器をとらえ基本を学ぶには、美術館が開催してくれるこのような展示機会は、とても貴重です。大満足でした。

東京出張時にサントリー美術館比率が高くなるのは、展示の魅力はもちろんのことですが、加えて立地の良さもあります。わたしが仕事で足を運ぶ範囲で考えたときに、比較的便利な場所にあるので、移動計画が立てやすいのは、大きな利点。今回も、銀座―六本木―大手町-広尾と、うまい具合に動くことができました。

サントリー美術館『眼のごちそう 食器』展