こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
正月二日は恒例の書き初め―2026年のテーマは「雑草」で参ります―
今年は、花祭窯が30年目に入る年でもあります。来年の30周年に向かって、いったい何を成し遂げることができるか、あるいはどこまで進むことができるか。ダンナが「初心に還る」としたためましたので、わたしの「初心」といえば、ということで「雑草」に決定しました。

そもそも「雑草」というのは、わたしが大卒で就職して新人のときに、最初のゼロワンについてくれた方が、わたしのことを称した言葉です。ゼロワンというのは当時のリクルートグループ内で使われていた用語のひとつで、命令系統的な上司ではないけれど、一番近くで指導をしてくれる先輩のこと。その新人に対する教育責任者とでも言いましょうか。その方が「お前は雑草みたいな強さが持ち味だから」とおっしゃったのを、そのまま誉め言葉と受け取って今に至っています。
この機会に、チャッピー(ChatGPT)に「雑草とは?」と尋ねたところ、なかなか饒舌に語ってくれましたので、そのなかから自分に都合の良い(笑)部分を抜粋。
人生論における「雑草」
ポジティブな意味(近年の用法)
- 逆境に強い人
- 決められた環境がなくても生き延びる力を持つ人
- 失敗や遠回りを糧にする柔軟さ
(組織での)イノベーションの源としての「雑草」
- 異分野の経験を持つ人
- 組織の「当たり前」に疑問を投げかける人
- 非主流・周縁から新しい価値を生む存在
ひとことで言うと
人生論:雑草=逆境耐性と自立性を持つ生き方
組織論:雑草=秩序を揺さぶり、変化を生む存在
うんうん、そういう感じよね、了解!ということで、50代も後半になってこれでよいのかとも思いつつ、雑草魂全開で頑張ります♪















