こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
「藤吉憲典(ふじよしけんすけ)について説明して」に対する返答を言語別に比較してみた。
先日のこと、友人から「藤吉憲典」は「ウィキ(Wikipedia)」に載ってるの?と聞かれました。ほとんど「エゴサーチ」をしないので分からないけどまだだと思うよ~、と返事したところ、友人がその場でスマホでAI検索をスタート。その結果、ウィキには載っていないけれど、まあまあちゃんと説明文が出てくるよ、ということで。そうか、どんなふうに情報が検索されていて、どんなふうに結果が出ているのか、たまにはチェックしなきゃね、と思ったところでした。
その友人は、日本語・中国語・英語のトリリンガルなので、それぞれについての結果を、出典付きで読み上げてくれました。面白かったのは、日本語での説明文が最も「あれ?」と思う内容が含まれていたこと。藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の読み方が「ふじよしのりのり」になっていたりして、そうか、フリガナつけたほうが良いよね、という基本的なところから反省材料を得ることができました。英語での説明文と中国語での説明文の方が、「これ違うよね?」という部分が少なかったのは、当該言語での「藤吉憲典」に関する情報発信が極めて少ないからだろう、と予測できました。ちなみに中国語での説明文に関しては、友人が書いてある内容を口述で日本語訳してくれました^^
いずれも出典元は「藤吉憲典公式サイト」か、このブログ「ふじゆりスタイル」が上位で表示されてきました。ただ「え?わたしそんなこと書いてないぞ」という内容も出典元が「ふじゆりスタイル」になっていたり、まだまだAIの検索では曖昧なところがあるのだなぁと実感。このズレを埋めていくには、とにかくちゃんとした情報をコツコツと積み上げていくに限る!ですね。最近のEC業界では「AIに選ばれる」というキーワードを頻繁に耳にするのですが、なるほどそういうことよね、と思ったところでした。





