畑レッスン

「1年を通して畑の作り方・野菜の作り方をまなぶ」畑レッスン進捗状況その8。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

「1年を通して畑の作り方・野菜の作り方をまなぶ」畑レッスン進捗状況その8。

造園家であり花や野菜を作りハーブの専門家であるガーデンアルテさんの畑で「1年を通して畑の作り方・野菜の作り方を、一緒にやりながら教わる講座」。2025年2月から受講をスタートした畑づくりも今月でお終い、来月からは、いよいよ自分で家庭菜園を続けていくことになります。こうしてブログに書き留めてきた内容が、ちゃんと生かせるといいな、と思いつつ。


(35)11/22(土)15-16時 曇 11/18℃

  • 黄インゲン、レタスミックス収穫。ミニ大根、ラディッシュ間引き。
  • ホウレンソウ、春菊の芽が出てきた。
  • ニンジンが育っている→雨が少ないので土が固く、間引きに向かないので、雨のあと土がやわらかいときに間引く。
  • ニラ、小葱収穫。
  • 寒くなってきたので、保温用に多めに枯草を敷く。目や茎の出ているところは除けて。

(36)11/29(土)15-16時 晴 

  • 黄インゲン収穫、ニンジンの大きいものから間引いて収穫。
  • 畝を整える。草を畝周りにたくさん敷く。
  • 時間があるときは、畑、野菜の様子をゆっくり観察する。

(37)12/14(日)14-15時 曇

  • ジャガイモ、ニンジン、レタス収穫。ニンジンは大きいものから間引くように。
  • 雨のあとなので、あまり土を触らないようにする。
  • ジャガイモは収穫後、まだ種芋がしっかりしているようだったら、また土に戻しておく。

(38)12/27(土)14-15時 晴

  • ニンジン収穫、レタス収穫、ニラ収穫。
  • 畑と畝を整える。
  • 枯草を多めにかけて保温する。

(39)1/10(土)14-15時 曇

  • ニンジン、レタス、ミニ大根、ラディッシュ収穫。
  • ホウレンソウ、春菊間引き。

(40)1/18(日)14-16時 曇

  • ニンジン、大根収穫。
  • ミニ大根とラディッシュは全部抜いてお終いにする。
  • 大根の後の畝を均して巾広めにとり、タマネギの苗を10cm間隔ぐらいで二列に植える。
  • ネットの場所にインゲン豆の種を蒔く。畝に3等分にして種を2つづつ、合計6つ。
  • すべての畝を整えて、上部をきれいに均し、畝の上には保温に細かい枯草をたくさん敷く。畝周りには草をたくさん敷いておく。

寒い時期は生育がゆっくりなので、畑で出来る仕事も少なくなりがちです。そういうときこそ、畑の土の様子や野菜の様子をゆっくりのんびり観察する好機!と教わりました。そうすると、だんだんといろいろなことが見えてくるようになるようで。

春植えのときはニンジンがうまく育ちませんでしたが、秋に植えたニンジンがしっかり育ってくれていて、とっても嬉しいです。ミニ大根とラディッシュは、土が合わないのか種まきのタイミングが良くなかったのか、わたしの畑では年間通じてあまり大きくなりませんでした。同じ場所で、ほぼ同じタイミングで種蒔きをしても、お隣さんと生育状況が異なることが多々あります。要因はいろいろとあるようですが、その違いが見えるのが、とても興味深いです。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々)担当として作家活動をサポートし、現在に至ります。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)として、「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、フリーでの活動をスタートしました。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。