こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
再読書『一生使える脳』(PHP新書)長谷川嘉哉著
先日の岡山出張に先立ち「電車のおともに新書か文庫を!」と思いながら購入しそびれていましたので、マイ本棚から引っ張り出してきた一冊です。前回読んだのが2019年の、やはり3月下旬でしたので、7年ぶり。この季節に読みたくなる内容なのかしら、などと思いつつ。7年ぶりでしたが、まったく古びた感じがしませんでした。
前回読んだ時も「備忘」を残していましたが、今回もあらためて目に留まったところを、以下備忘。
- ワーキングメモリを開放する
- 感情を伴うと記憶に残りやすい
- 改めて自分の感情が動く場を用意し、うれしかった出来事、大変だった事件などを言葉にして相手に伝える
- 好きな音楽を聴く習慣、好きなジャンルの小説を読み、映画を観る習慣なども扁桃核を刺激する生活習慣
- 常にアウトプットを意識しながらインプットする
- インプットの量は抑えながら、アウトプットの回数を増やす
- 情報を脳内に取り入れるとき、常にアウトプットを意識していることでワーキングメモリが通常以上に働く
- すぐやる、メモする、書き出す
- 習慣化によってワーキングメモリそのものに負荷をかけずに、作業を行うことができる
- 「思い出せなかったノート」
- 運動+頭を使う「デュアルタスク・トレーニング」
- 「食」と「運動」で脳を支える身体をつくっていく
- 扁桃核を刺激する人的ネットワーク
前回読んだ時よりも、備忘ポイントが増えていました。読むタイミングにより、ということですね。博多―岡山往復の新幹線で、ぴったり読了のボリュームでした^^
