会計本

年に一度の「Must Do」確定申告完了!

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

年に一度の「Must Do」確定申告完了!

花祭窯で「作ること」以外の雑用全般を担当しているおかみとしては、毎年の確定申告が、一番神経を使う仕事かもしれません。神経を使う仕事は他にもいろいろとあるのだけれど、緊張感を伴いながらもワクワクする!というものがほとんどで、会計仕事についてはまだその境地に辿り着けていない、という感じでしょうか。クラウド会計ソフトのおかげで、日々の記帳業務はずいぶんと楽になりましたし、確定申告に向けた決算書類や申告書の作成も自動で出力してくれますので、クラウド会計を導入する前に比べたらずいぶん楽になっているのは間違いないのですが。ともあれ申告の送信を完了すると、心底ホッとします。

毎年この作業をしながら、次回以降の確定申告仕事をもっと楽にするために、あらかじめ仕組み化しておくべきことや改善点を書き出したりしています。つまり、決算書や申告書を作成していく過程で「最初からこのように設定していたらやりやすかったのに」というような点が、いくつも目に付くということです。といいつつ、申告サイトで「送信」ボタンを押したとたんに、「終わった!」と意識が離れてしまうのでいけませんね。記憶と意欲が新鮮なうちに改善せねば、と自分に言い聞かせつつ、早くも注意散漫になっております(笑)。こういうものは、ずるずるとなる前に「他者の手と時間」をお借りするのが一番、ということで、さっそくfreeeのサポートに問合せするところからスタート。

今年のわたしのテーマは「他力本願」ですので、とにかく「困ったら・迷ったら、誰かにコンタクト」で参ります。ともあれまずは「確定申告完了、おつかれさま」で美味しいものを食べたいと思います^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。