豆まき

2026節分から立春へ―我が家の恒例行事・豆まきを無事完了♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

2026節分から立春へ―我が家の恒例行事・豆まきを無事完了♪

2月3日の節分は、今年もご近所「波折神社」の豆まき神事から。こじんまりとした、ザ・ローカルな神社ですが、ここ2-3年は年々豆まきへの参加人数がじわじわと増えているように思います。地元民としてはとっても嬉しいことながら、家族全員で行くと混雑に加担するよね、ということで、我が家からは代表でダンナが参加。ダンナは今年が干支の丙午でもありますので、是非とも参加すべきでしょう、ということで。無事家族の人数分の豆をゲットしてくれました。

豆まき行事をする神社は、近隣でも年々増えている感じがします。これまでわたしが気付いてなかっただけかもしれませんが。午後からお茶のお稽古で博多に出ると、承天寺、東長寺でも時間を決めて豆まきをしていたようで、たくさんの人が集まっていました。櫛田神社での毎年恒例の豆まきは、今年は歌舞伎役者の中村獅童さんだったということで、ニュースになっていました。お稽古でご一緒したお友だちによると、香椎宮でも豆まきが行われて、すごい人出だったとか。

我が家では、晩御飯の後に毎年恒例の豆まきをしました。仕事場と住居と、上ったり下りたりしながら「鬼は外、福は内」の掛け声とともに…大人なので、ご近所の手前あまり大きな声は出せませんが…おかげで外も内も豆だらけです。翌朝の今日は、その豆掃除からスタートするのも、わたしの恒例行事。掃除=祓い給へ清め給へ、なので、なるほどこの掃除までを含めて豆まき神事なのかもしれないな、などと勝手に解釈して納得しつつ。

ともあれ、無事に豆撒き完了です^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。