ジンチョウゲ

花祭窯の三月・弥生(やよい)の庭-待ちかねたジンチョウゲが開花。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の三月・弥生(やよい)の庭-待ちかねたジンチョウゲが開花。

何カ月も前からツボミを見つけて、待ちかねていたジンチョウゲがついに咲きました。ご近所のあちらこちらからも香りがしてきますので、わたしが早とちりをしていただけで、今がまさにシーズンなのですね。ちなみに昨年は、3月13日に「ジンチョウゲが開きはじめました♪」と、アップしておりました。

ジンチョウゲ

花祭窯の露地は今、沈丁花オンリーなので、この先はご近所散歩で撮ったお花を。

近所の花

全体的に「黄色」が席巻し始めています。

近所の八朔

毎年気になるご近所の収穫されない柑橘類。

近所のスイセン

我が家のスイセンは今年は花が少なかったですが、ご近所ではたくさん咲いていて、スイセンもまたよい香りを漂わせてくれています^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。