こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
花祭窯の二月・如月(きさらぎ)の庭。
元旦で始まった一月が終わったら、立春大吉で本格スタートを切り、このあとには旧正月もやってきます。日本人の、いろんな文化を生活に取り込んでいく柔軟さ(あるいは節操のなさ?)を感じつつ、暦を味方にして何度でも仕切り直せる良さ・強さってあるよなぁと、思います。そんな二月の花祭窯の小さな露地は、こんな感じ。
今か今かと待ち構えているジンチョウゲは、つぼみが濃く色づいてきて、いよいよもうすぐ咲くはず!?

遊びに来たご近所さんに「サザンカのじゅうたんが素敵」とおっしゃっていただき、「庭の掃除ができていなくて」と言い訳したところでした^^;

スイセンの黄色が少しづつ増えています^^

縁の赤が可愛い!南天は葉っぱも見応えがあると気が付きました。

ラスト1本になった干し柿。この冬も存分においしくいただきました♪

