ジンチョウゲ

花祭窯の二月・如月(きさらぎ)の庭。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の二月・如月(きさらぎ)の庭。

元旦で始まった一月が終わったら、立春大吉で本格スタートを切り、このあとには旧正月もやってきます。日本人の、いろんな文化を生活に取り込んでいく柔軟さ(あるいは節操のなさ?)を感じつつ、暦を味方にして何度でも仕切り直せる良さ・強さってあるよなぁと、思います。そんな二月の花祭窯の小さな露地は、こんな感じ。

今か今かと待ち構えているジンチョウゲは、つぼみが濃く色づいてきて、いよいよもうすぐ咲くはず!?

ジンチョウゲ

遊びに来たご近所さんに「サザンカのじゅうたんが素敵」とおっしゃっていただき、「庭の掃除ができていなくて」と言い訳したところでした^^;

サザンカ

スイセンの黄色が少しづつ増えています^^

スイセン

縁の赤が可愛い!南天は葉っぱも見応えがあると気が付きました。

ナンテンの葉

ラスト1本になった干し柿。この冬も存分においしくいただきました♪

干し柿

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々)担当として作家活動をサポートし、現在に至ります。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)として、「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、フリーでの活動をスタートしました。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。