こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
久~しぶりに「星」を見てもらいました^^
お友だちに占星術(占星学)を生業としているプロフェッショナルがいます。スピリチュアルな位置付けの占いというよりは、占星学の統計学的な側面を垣間見ることが出来るのが、彼女の見てくれる「星」であり(とわたしは感じていて)、自らの行動や思考パターンを省みるのに使えるツールのひとつだと考えています。もともと占い師に見てもらうということを、自分からしたことはありませんでしたが、彼女の方法と学んできたものを知り、これなら見てもらいたいかも、と思ったのが最初でした。
出生地とその日時などの情報を毎回提供して、というのも毎回見終わった時点ですべて破棄するからなのですが、何回目かのオーダー。自分の誕生日や、お正月、旧正月などのタイミングで、毎年定期で見てもらう方が多いようですが、わたしは「見てもらおうかな」と思いついたときなので、不定期、それもかなり間が空きます。原則的には対面でのコンサルテーションしか受けていない彼女に、無理を言って報告書形式でお願いしました。これは、今までの付き合いがあればこそ、人となりがわかっているのが大前提で受けてもらえるものですが。
さて到着したレポートは、質・量ともに期待以上に充実したもので、彼女の仕事にあらためて頭が下がりました。これを形にするのに、どれほどの労力がかかったかを考えると、「もっと値上げしなきゃ!」な仕事です。おかげさまで、いろいろなことが見えてきました。とはいっても、具体的に何がどうなる、というような種類のものではありません。わたしは占星術の素人なので、これを言葉で説明するのは難しいのですが、いろいろなことに「タイミング」があるということが見えてきます。
彼女が言うには、彼女の元に訪れる顧客のほとんどのケースでは、本人が自分のなかに解決策や意思決定がある状態で、占星術カウンセラーとしてできることは、それを意識の上に見えやすくしたり、ちょっと背中を押してあげることだけ、だということ。そういうスタンスで見てくれるからこそ、わたしも「ちょっと聞いてみようかな」と思うのです。

