こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
最近のお気に入りは、蕎麦猪口に粉ゼラチンで簡単ゼリー。
少し前に、ご近所の豊村酒造さんの前を通ったら「甘酒シャーベットあります」のポップが目に入りました。数年前に、酒造だけどノンアルコールの甘酒を新商品として販売なさったのは知っていましたが、シャーベットは初耳。旧知のスタッフさんに尋ねたところ、この夏から売り出したとのことで、津屋崎千軒散策のお客さまにご好評とのこと。なるほど、冷たいから暑気払いになるし、甘くて美味しいし、夏バテや熱中症予防点滴的な効果もありそうだし、これはいいですね~!ということで、さっそくいただきました。
これがとても手軽で美味しく、「甘酒冷やして固めただけですよー!」とおっしゃるので、うちでも作れるのではないかしらと思ったのでした。わたしは冷たすぎるのが苦手なので、シャーベットほどキンキンに冷えてなくていいんだよな~…と考えたところに思い出したのが、ゼラチンの存在。そういえば、以前にも作ったことが…と、記憶がよみがえってきました。さっそく粉ゼラチンをゲットし、甘酒ゼリー作りにトライ。作る、というほどのことも無く、蕎麦猪口に粉ゼラチンを入れて少量のお湯でよく溶かし、そこに市販の甘酒を追加してスプーンで混ぜ、粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫に入れてお終いです。
うん、美味しくできました♪こういう時に我が家の蕎麦猪口はとっても便利で、小分けパックされたゼラチン5gに対して、ちょうど良いサイズです。蕎麦猪口の大きさに合わせて甘酒を投入すれば、分量を量らなくても失敗することはほぼありません。固めに仕上がるか、やわらかめに仕上がるか、という違いがあるぐらいです。これに気を良くして、朝入れたコーヒーが余ったらコーヒーゼリーに、紅茶を入れて茶葉がまだ出そうだったら紅茶ゼリーに、と片手間に作っています。おかげで「蕎麦猪口ゼリー」が冷蔵庫に鎮座している今日この頃。冷たくておいしい、ちょっとした楽しみです^^
