赤花ヒョウタンボク

花祭窯の四月・卯月(うづき)の庭-花の季節がやってきました。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の四月・卯月(うづき)の庭-花の季節がやってきました。

まずは、写真がブレブレですみません^^; 風が強くて定まらず…と、言い訳ですね。スミマセンと思うなら撮り直せばよいのですが、こういうところに面倒くさがり屋が顔を出します。

まずはヒョウタンボク。検索してみたら、赤い花が咲くのは「赤花ヒョウタンボク」と呼ぶようです。小さな花も小さな葉っぱも可愛らしく。

ヒョウタンボク

ザクロの木の新芽がどんどん伸びています。葉っぱが赤いのが可愛らしい。お隣さんにはみ出し気味になっているのを見て、春前に庭師さんに入ってもらうのだったと反省中。ザクロの隣にサルスベリの木があって、写真に撮ってはいませんが、こちらも新芽が出始めています。

柘榴の木

こちらもボケボケ写真ですが、ヤマブキ。黄色い花が次々に咲いてきて、まぶしくなりつつあります。

ヤマブキ

視点を下方に移せば、落ち着いた紫色が目に入ります。ハナアブが止まった瞬間を撮れました(笑)

これから草木も花も、どんどん伸びてくる季節。手に負えなくなる前に、庭仕事も進めたいところです^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。