こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
花祭窯の縁側-2018年春
先日、花祭窯の庭をつくってくださったガーデンアルテの松尾さんが庭の手入れに来てくださったので、庭の近況を(^^)
上の写真は、雨の日の一枚。濡れた石の色と艶が見どころになるのが、面白さ。この庭になって、雨の日も楽しみになりました。
足元を見れば、紫。
顔をあげれば、赤に黄色。
庭を手入れしていただいたのを合図のように、花が開き、新芽が出てくるのが不思議です。
お知らせ。
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
先日、花祭窯の庭をつくってくださったガーデンアルテの松尾さんが庭の手入れに来てくださったので、庭の近況を(^^)
上の写真は、雨の日の一枚。濡れた石の色と艶が見どころになるのが、面白さ。この庭になって、雨の日も楽しみになりました。
足元を見れば、紫。
顔をあげれば、赤に黄色。
庭を手入れしていただいたのを合図のように、花が開き、新芽が出てくるのが不思議です。
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
続々と出来上がっています。
オーナー・栂さんの「藤吉さんの作風の幅広さを、皆さんにもっと知ってもらいたい」とおっしゃる嬉しい気持ちにお応えしようと、このところほとんど在庫の無かった「アート系」もいくつか間に合わせることができそうです。
最新作、カエルと紫陽花。
花祭窯 藤吉憲典作品展
4月17日(火)~4月27日(金)
(注)4月23日(月)は定休日
10:00~17:00
《美酒の会》4月21日(土)18時~(お食事5000円+お酒代)
美酒の会のご予約は、栂さんにお電話(TEL0869-92-9817)にて。
ギャラリー栂
岡山県和気町清水288-1(TEL0869-92-9817)(地図はこちら)
お一人でも多くの方に、楽しんでいただけると嬉しいです。
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
オーナー・栂さんの「藤吉さんの作風の幅広さを、皆さんにもっと知ってもらいたい」とおっしゃる嬉しい気持ちにお応えしようと、ダンナ、いろいろつくっています。
磁器作家・藤吉憲典の真骨頂でもある、赤絵の素晴らしさが伝わる壺。
藤吉憲典作、柿右衛門調(様式)壺。
柿右衛門といえば国の重要無形文化財であり、佐賀有田の柿右衛門窯で代々継がれているものです。でも「柿右衛門」という様式は、柿右衛門窯だけのものではありません。
染付と赤絵の技とともに余白の美が見どころとなる柿右衛門調。どうぞその目で確かめてください。
花祭窯 藤吉憲典作品展
4月17日(火)~4月27日(金)
(注)4月23日(月)は定休日
10:00~17:00
《美酒の会》4月21日(土)18時~(お食事5000円+お酒代)
美酒の会のご予約は、栂さんにお電話(TEL0869-92-9817)にて。
ギャラリー栂
岡山県和気町清水288-1(TEL0869-92-9817)(地図はこちら)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
4月は第一回目ということで「おためし」的にスタート。
今回は、「ひらがなからやりたい!」という方には「いろはにほへと」を字の成り立ちの解釈から手ほどき。「自分の名前をきれいに書きたい」という方には名前のお手本を書いて、書き方を手ほどき。「そのとき自分が書きたいと思ったものを書きたい」という方には、各種のお手本からピンとくるもの(今回は「論語」の書写でした)を探してもらってからのスタート。
「書道をしたい」想いは人それぞれですが、普通の書道教室では、なかなかそれが実現できないのですね。うちのダンナは教授級の腕前でありながら、それが仕事ではないので、柔軟にそれぞれに対応したお手本を書いたり説明ができます。身内ながらすごいことだなぁと、書道をするたび毎回思うのですが(笑)
月に一回、会費は参加できるときだけその都度のお支払い。道具もテキストもこちらで用意してありますので、初期費用がかからず気軽に始めることができるのが良いところ。
興味のある方はお尋ねくださいませ(^^)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
花祭窯 藤吉憲典作品展
4月17日(火)~4月27日(金)(注:4月23日(月)は定休日)
10:00~17:00
《美酒の会》4月21日(土)18時~(お食事5000円+お酒代)
美酒の会のご予約は、栂さんにお電話(TEL0869-92-9817)にて。
ギャラリー栂
岡山県和気町清水288-1(TEL0869-92-9817)
(地図はこちら)
岡山のギャラリー栂さんで、2回目の個展です。昨秋、蕎麦の器展に参加したので、展示としては3回目でしょうか。
オーナー・栂さんが「藤吉さんの作風の幅広さを、皆さんにもっと知ってもらいたい」とおっしゃってくださったので、うつわもオブジェも、前回にも増していろいろなものをお届けする予定です。
今回は《美酒の会》なるものも登場。併設の蕎麦処で、お料理とお酒をいただく会が催されるとのこと。こちらも楽しみです。美酒の会参加ご希望の方は、ぜひお早目のご予約を(^^)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
「奇譚」には「珍しい話」とか「不思議な話」という意味があります。著者の言葉を借りれば、この本はルネサンスの時代の芸術家の「こぼれ話」「逸話」「伝説」といったところでしょうか。
著者の秋山聰(あきやまあきら)氏は、現在、東大大学院の人文社会系研究科教授。もともと月間広報誌への連載だったということで、1回につき(すなわち、芸術家一人につき)1200字のサクッと読めるストーリー。芸術家たちのエピソードそのものの面白さもさることながら、著者独特のウィット、言い回しのうまさが楽しめます。
個人的に特に興味深かったのは、作者不詳『デカメロン』写本挿絵についてのストーリー。いずれのストーリーも、ルネサンスの芸術家を生き生きと感じられる一冊です。
※福津市カメリアステージ図書館の選書ツアーで本書が館の蔵書に選ばれました。カメリアステージ図書館でも借りることができます(^^)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
「a new way of understanding」。
表紙とタイトルに引き寄せられて手に取った一冊です。
わたしがここ数年考え続けているテーマの一つが「『見る』とはどういうことか」なのですが、本書では「『分かる』とはどういうことか」を投げかけています。「見る」つまり「ものの見方」=「分かり方」といえるので、ここでは「見る」「分かる」「知る」などをほぼ同じ意味で使えると思います。
このように書いてくると、なんだか高尚なテーマのように見えなくもありませんが、実のところ、ページを開けば面白い実験が次々に繰り出されます。読むための本というよりは、取り組んで楽しめる本。自分がいかに日頃から固定観念に縛られて「分かっている」かを、ゲーム的に突き付けてくれます。頭を柔らかくしたい人にお薦め。
巻末の著者紹介文のなかに、「NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』」という文字が入っているのを見て納得(^^)
※福津市カメリアステージ図書館の選書ツアーで本書が館の蔵書に選ばれました。カメリアステージ図書館でも借りることができます(^^)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
この4月から人生のステージが変わる方もあれば、新しいことを始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
花祭窯では、この春から文化部活動をスタートすることにいたしました。
毎年お正月の1月2日に書き初め会を行っておりますが、そのなかから、字を書く面白さを感じる人がじわじわと増殖。年に1回だけでなく「定期的に書道をしたい」というお声をいただいておりました。
そこで、月に1回の書道部を始めます。部活動なので、部員制。書道をするには、ある程度スペースが必要なので、募集人数も限られてきますが、字を書くことに向き合いたい人たちで、ぼちぼち愉しめたらよいかな、と。
文化部は第二弾、第三弾も考え中。まずは書道からスタートです(^^)
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
本日は、業務連絡です。
昨年来、皆さまあちらこちらでこの手のニュースを目にしたり耳にしたりしていらっしゃると思います。花祭窯にも、郵便局さんからとヤマトさんからと、送料値上げの通達が参りました。長いこと一律料金でやってきましたが、今回はかなり厳しく、改定の運びとなりました。
2018年3月1日より、新しい送料となっております。何卒よろしくお願い申し上げます。
蕎麦猪口倶楽部 https://hanamatsurigama.com/
こんにちは。花祭窯・内儀(おかみ)ふじゆりです。
花祭窯のある、津屋崎はぽつりぽつりと古い町並みが残っていて、その風情が大きな魅力ですが、ここにきて俄然、オシャレ系な方々の触手に響くアーティスティック&ホンモノが手に入るエリアへと変貌してきています。
かつて博多の奥座敷と呼ばれたこの地域で、東京標準どころか世界標準でみても(!?)アーティスティックでホンモノと呼べるものを、見て・手に取って・買うことができるのは、実に贅沢なことだと思います。
センスの良さを自任するあなた!ホンモノ志向のあなた!に、立ち寄っていただきたいのが、この三カ所。ここを知っていることで、「さすが」と一目置かれること間違いなし(!?)(注・あくまで「ふじゆり的」セレクトです^^)
1)cokeco 革 「上質な暮らし」を実現する靴とレザーアイテムを製作。
インスタ→https://www.instagram.com/cokecoleather/
2)Atelier FER 金属でジュエリーからオブジェまで色々。
インスタ→https://www.instagram.com/atelier.fer/
3)杜胡toco 衣服や器を中心とした衣料雑貨店。
インスタ→https://www.instagram.com/toco_fukuoka/
おまけに
器・オブジェ・やきもの好きな方は、花祭窯へもぜひお立ち寄りくださいませ(^^)
花祭窯・藤吉憲典
インスタ→https://www.instagram.com/ceramicartist_kensukefujiyoshi/