お酒を飲みながらお勉強・その2

こんにちは、ふじゆりです。

お酒を飲みながら建築のお勉強

第2回目。
今回も、隣町にお住まいの建築家、株式会社藤井設計室の藤井さんご夫妻のご好意で。
https://www.facebook.com/Fujii.Design.Office

阿蘇ファームランド、ひらかたパーク、南紀白浜とれとれヴィレッジ・・など
おもしろい空間をたくさん手がけておられるスゴイ建築家さん。
ご縁があって家族ぐるみで仲良くしていただいています。

その藤井さんがこれまでにヨーロッパ各地で撮影してきたさまざまな様式の建築物の写真を見ながら、
それぞれの建築について解説を聞くことが出来るという趣向です。

第2回目のテーマは、建築の歴史

洞窟から出てきた人間はまず最初に舟を作り、その後、舟をひっくり返して家ができた。

建築史を学んだ方には当たり前のことなのかもしれませんが、
のっけからの解説と、その建築物の写真に、建築素人のわたし達には強烈なインパクト。

そもそも古代の建築物は人間のためのものでなかったこと。
そこにある、目に見えないものへの敬意がうかがえるスケール。
手間とコストを厭わない国家的事業。

構造的な必然性と、装飾。
双方の兼ね合い。
その進化と変遷。

 

お話を伺いながら、器の歴史とも通じるものがあるなぁと感じていました。
器もまた、神様に祭る神器からはじまり、
用途の必然性と装飾の兼ね合いが常にあり、
御用窯の時代には手間もコストも厭わず、
そのなかで変遷してきています。

建築はわたしたちにとって異業種ですが、視野の広がりと同時に、
異なるもののなかにある共通性の面白さを教えてくれます。

ともあれ

美しい古い建築物の数々の写真で目の保養をし、
建築士・藤井さんのユニークな視点を交えた解説に教養を学び、
おいしい料理とお酒で、心もお腹も満腹の贅沢な勉強会でした。

ありがとうございました!

 

ちなみにトップの写真は、花祭窯の茶室徳り庵の天井組み。
構造と装飾を考えるなかで日本建築らしく竹の力を借りています。
この上に土壁を塗っているので、今は見えませんが。

 

天岩戸と神の島

こんにちは!ふじゆりです。

近所で行われた公開講座に参加してきました。
タイトルは「天岩戸と神の島~古代人の他界観~」
九州国立博物館文化交流室長の河野一隆先生です。

現在、九州国立博物館で開催されている「大神社展」の地域講演会。
自分たちの住む町にある古墳などの遺産群とも関連の深い講演とあって
会場は満員御礼。

考古学出身という河野先生のお話はとても面白く
1時間半の講演会はあっという間に時間が過ぎ、
もっと時間をかけてお話を聞けたらよかったのに~!と思いました。

宗像の沖の島から津屋崎の古墳群。
495号線からの眺めは、見慣れた風景となった今でも通るたびにワクワクします。
神話の世界ともかかわりの深い古代史の背景が
海岸線の明媚な風景を、さらに趣のあるものにしています。

自分の住む場所の歴史を知る楽しさ。
知る機会をいろいろな形で提供してくれる福津市に感謝。

九州国立博物館大神社展は3月9日(日)までです。

 

https://www.facebook.com/HanamatsuriKiln

地元でビジネス勉強会。

こんにちは!ふじゆりです。

梅雨らしい天気の続く津屋崎地方。
皆さまの地域はいかがでしょうか。

津屋崎にきてから「熱い仲間」の輪が
どんどん広がっています。

宗像の有志による勉強会。地域への愛情、事業への熱意がいっぱいです。
地域への愛情、事業への熱意がいっぱいの勉強会です。

5月に開催した記念イベントに続き
先日は、第一回目の勉強会でした。

平日昼間、8名が集まっての勉強会。
自社の強み・弱みの振り返りと、今後の方向性について
プレゼンテーション形式で各社発表。
それに対して、グループワークでアドバイスなどをまとめて
フィードバックする、という内容で行いました。

発表する側も熱ければ、フィードバックする側も熱い(笑)
とても白熱した勉強会となり
最後はとうとう時間が足りなくなってしまう事態に。

これからの展開がとっても楽しみな、第一回目となりました。
素晴しい仲間とのご縁、ありがとうございます。

月の満ち欠けとともにある生活。

こんにちは!ふじゆりです。

月の満ち欠けとともにある生活・・・なんていうと
もしかしたら占星術的なイメージ、
ロマンティックなイメージを思い浮かべる方もあるかもしれません。

が、なんてことありません。

月の満ち欠け=潮の満ち引き

そう、海の様子が気になるのです。

津屋崎に来て最初の海遊びは潮干狩りでした。

新月や満月に伴う「大潮」の日には
潮が最大に引き、干潟や砂浜が広く顔を出すので
いろいろな海の生物に出会うことができるのです。

という言い方もまた、美しいですね。

本音は、例えば、今のシーズンならば、そう

「潮干狩り日和」

といったところです(^^)

本日は初夏の新月を迎えたばかりの大潮で
ちょうど今ごろの時刻は、潮干狩りに最適!

というわけで、我が家のダンナももちろん、お出かけしました。
今日はなにを持って帰ってくるかしら。

津屋崎的、連休の過ごし方。

こんにちは!ふじゆりです。

ゴールデンウィークが終わりました。
皆さんお休みを楽しみましたでしょうか。

かくいう我が家は「通常営業」という言葉がぴったりの連休でした。

息子も近所のお友達と遊ぶのに夢中で
どこに行きたいともいわず。
朝から晩まで近所を走り回っていました。

それに、なんといっても

海と山。福岡都心部へも電車で30分。
海と山。福岡都心部へも電車で30分のぜいたく。

「海に行きたいな~」と思えば、徒歩でたどりつき、
「山もいいな~」と思えば、これまた車で数分で山へ。
ちょっとにぎやかなところ、といえばこれも車でちょっと走れば大きな商業施設。

わざわざ出かけなくても良い贅沢な環境。

期間中、福岡市内にお住まいのお客さまが
「(博多)どんたくで、ちょっと人が多すぎて」と
退避的に津屋崎に遊びにいらしていたのが印象的でした。

宗像盛り上げ隊、第一回記念イベント。

こんにちは!ふじゆりです。

今日はひとつイベントをご紹介します。
その名も
宗像盛り上げ隊、第一回記念イベント
「海賊と呼ばれた男」出光佐三の生まれ故郷・宗像市で
グルメ&現場見学会&プチ勉強会&ワインソムリエによるフランス料理」

http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

宗像495号線沿いにある、洋食グリルふらんす屋さん。
宗像495号線沿いにある、洋食グリルふらんす屋さん。

津屋崎に来て、地域を盛り上げようとがんばっている人たちとのつながりが
どんどん強くなってきていることを感じます。

ここ津屋崎はもちろんのこと、少し広域に見て宗像地区
さらに広域に見て福岡県。
自分たちの住んでいる地域をより良くしたいと
活動なさっている方々とのつながりが増えてきました。

タイトルにある「宗像盛り上げ隊」もそのひとつ。

もともと津屋崎は「宗像郡津屋崎町」だったそうで
地理的に見ても、現在の宗像市とつながりの強い地域であることがわかります。

さて、宗像盛り上げ隊は、昨年からその胎動があらわれました。
初代隊長の(株)ケイエムテクノス社長・室水さん(通称ふ~こさん)とは、
わたしが佐賀に居たときから何度かお会いする機会がありましたが、
ここにきて一緒にできることが生まれ、ご縁のありがたさを感じています。

宗像盛り上げ隊、記念すべき第一回目のイベント内容は次のとおり。
興味のある方、勉強したい方は、ぜひ参加をご検討くださいね♪

-------------------------------
◆◆「海賊と呼ばれた男」出光佐三の生まれ故郷・宗像市で

グルメ&現場見学会&プチ勉強会&ワインソムリエによるフランス料理◆◆

宗像盛り上げ隊、第一回目の記念のイベントです(^o^)

お申し込みはこちらから↓
http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

●日時:平成25年5月8日(水)11時~
●場所:福岡県宗像市(玄海地区)
●費用:プチ勉強会part1(11:00~15:00):2,500円(昼食代)
プチ勉強会part2(15:30~17:30):3,000円
夜の懇親会 (18:00~ワイン付き):5,800円
※貸切バス等を利用される方:お一人@1,200円

<勉強会メニュー>

(プチ勉強会part1)~宗像パワースポット~
①九州第1位、全国第4位「道の駅むなかた」視察
集客と売り上げの秘密を館長さん(or駅長さん)解説でご案内
http://www.michinoekimunakata.co.jp/ (昼食):漁師直送 活きイカと玄海・海の幸(宗像・玄海グルメ)
玄海 若潮丸 http://www.munakata.or.jp/ebook/(で検索))
②鎮国寺 住職から宗像パワースポットの歴史をプチ学び
http://www.chinkokuji.or.jp/

道の駅むなかたには玄海の海の幸がたくさん。
道の駅むなかたには玄海の海の幸がたくさん。

(プチ勉強会part2)
テーマ:「世界を動かすたったひとつのもの、それは情熱である!」
講師:「京都おぶぶ茶苑」店長 松本靖治(まつもとやすはる)氏
http://www.dreamgate.gr.jp/knowhow/netbusiness/id=1381
様々な独自イベントによりお客さまに喜んでいただく仕掛けをし続け、情報を全国・世界に発信。ネットショップでありながら体験型の商売を熱く展開中、その情熱を探ろう!

農業ソーシャルベンチャー、京都おぶぶ茶苑
農業ソーシャルベンチャー、京都おぶぶ茶苑

(懇親会)レア・ワインで味わうフレンチ・ディナー(竹虎さん絶賛)
洋食グリル ふらんす屋 http://r.goope.jp/furansuya3959

<ご留意事項>
※送迎・車移動等の詳細について、参加される皆さまに後日ご案内いたします。
※なお、運営によって金額が若干前後することがあります、予めご了承ください。
※宿泊をご希望される方がおられましたら、下記をオススメいたします。
なお、お手数ですが各自でご予約方お願いいたします。
(玄海ロイヤルホテル ネット予約で8~9,000円)

お申し込みはこちらから↓
http://moriagetai.com/post_detail.php?no=1

<主宰(お問い合わせ)>
熱い!宗像盛り上げ隊
隊長 ㈱ケイエムテクノス 代表取締役 室水 房子
(運営事務局)担当:泉 義也(宗像市商工会)
電話:090-4991-4727
-------------------------------

もちろん、わたしも裏方で参加いたします。
とても楽しみです(^^)

 

津屋崎には古墳群があります。

こんにちは!ふじゆりです。

津屋崎には、古墳があります。
それも、古墳「群」。

495号線を走っていると、丘陵地にぽこぽこと現れる古墳。

津屋崎古墳群。
495号線沿いに現れる、津屋崎古墳群。

何も知らずに初めて見たときは「え?まさかあっちもこっちも古墳???」
かなりびっくりしました。
その後、考古学の専門家の方に話を聞く機会がありました。
ほぼそのままの姿で古墳群がこのように残っているのは
かなり貴重なことだそうです。

津屋崎の古墳群の景色は
自然に溶け込んでいて、あたりまえに佇んでいて
のんびり、ゆったりとしています。
それが、一番の魅力です。

495号線。

おはようございます!ふじゆりです。

津屋崎に暮らすようになって「自転車」にたくさんのるようになりました。
あんまり坂がないので、どこへでも自転車でおでかけ。
徒歩と自転車の圏内で、日常生活に必要なものはほぼまかなえる幸せ。

そんなわけで、自分で自動車を運転する機会がめっきり少なくなりました。
もともと運転すること自体を楽しむタイプではなく
できるだけ、徒歩・自転車・バス・電車の人なのです。

そんなわたしが、積極的に車を運転するところ
それが495号線です。

津屋崎から宗像方面へ、海となだらかな丘陵に挟まれた495号線。
玄海の青い海と丘陵の古墳群をながめるドライブは、なんともぜいたくです。

目的地は「あんずの里」「道の駅むなかた」といった
地元の農産物、海産物のお店。

宗像大社。

そして、ふらんす屋さん。

495号線の楽しみのひとつ、ふらんす屋さん。
495号線の楽しみのひとつ、ふらんす屋さん。昨秋はギャラリーレストランとして作品展で一緒にお仕事も。

ふらんす屋さんは、正統派フランス料理の洋食グリル。
丁寧に時間と手間をかけてつくられるおいしいお料理は、幸せの味です。
そして、わたしはもっぱら食べてばかりですが
ワインの品揃えもすばらしい!とは、ワイン通の友人談。

495号線の楽しみ、これからも発掘していく予定です。