セミ

仕事机用の椅子がやってきた♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

仕事机用の椅子がやってきた♪

花祭窯おかみの仕事は、パソコンに向かうデスクワークの時間が、まあまあ、あります。今は腰痛なども無いので、あまりオフィスチェアにこだわっていません。それでも「座りっぱなしで姿勢が悪くなる」を防ぎたいという意識はあり、これまでに何回かは椅子を変えてきました。バランスチェアが出始めたころには、バランスチェアを試してみましたし、バランスボールを椅子代わりにしていたこともありました。バランスチェアは、使ってみたら腰から下が固定されるような感じになるのがややストレスで、欲しい!というお友だちに譲りました。バランスボールは、仕事机に合わせる椅子としては場所をとりすぎて、途中で断念しました。

ここ10年以上(20年近く?)は、オフィス家具のメーカーさんが作る、なんてことないスツール型のオフィスチェアでした。キャスターが付いていて、座面が昇降できて、回転して、というごく標準的でシンプルなもの。そういえば、布張りの座面の黄色が気に入って買ったのでした。ときが流れ、気がつけば布張りの黄色は薄汚れ、あちらこちらが擦り切れてきています。クッションは薄いものを選んでいたのですが、薄いなりに「座り癖」が付いて凸凹。椅子としての機能自体はまったく問題ありませんので、新しく厚手のカバーをつけたらいいかな、などとぼんやり考えていたところに「スクワットができる椅子」の新聞広告が目に入りました。

ぱっと見の写真だけでは、わたしが使っているスツールとたいして変わらないように見えます。メーカー名が「ミズノ」となっていましたので、あのミズノ?と思いながらネットで探してみたところ、くだんの椅子を発見。スポーツ用品から広がって、「ヘルシーインテリア」なる分野の商品をいろいろと出していらっしゃるのですね。よくよく説明を読んでみると、スクワットができるだけでなく、体幹を鍛える仕組みになっているものもあり、仕事をしながら密かに運動できるのであれば、ラッキー♪と、久しぶりに椅子を入れ替えることにしました。

で、先ほど到着。さっそく、今まさに、その「スクワットのできる椅子」に座ってブログを書いております。効果のほどは…まだよくわかりません。ただ微妙にゆらゆらするので、無意識にバランスをとろうとするのはたしかで、これは体幹に効いているのかもしれません。数か月後、筋力が付いた実感が出てきたら面白いですね。そのときはまたご報告いたします。先代のスツールは、新しくカバーをつけてアップサイクルすることに決定、これからは来客用椅子として活躍してもらいます^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。