こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
花祭窯の九月・長月(ながつき)の庭。
タイトルを書いて、あれ?八月って書いたっけ?と思いました。はい、書いておりませんでした…うっかり。過ぎてしまったことは仕方がありませんので、切り替えて九月です。毎年のことではありますが、お彼岸の祝日が近づいてくると、スーッと伸びてくるヒガンバナに今年も感心しています。

季節を把握する正確さが、見事というほかありません。

そして、今年はもう咲かないのかしらと諦めかけていたところに、サルスベリ発見。

日の当たりやすい、お隣さんの方へと枝を伸ばして花を咲かせていました。嬉しい。

木の枝や葉にさえぎられて写真を撮るのが一苦労でしたが、ザクロもきれいに実っています。今年は今までのところ台風がこちらに来ていないので、落果が少なく、たくさん収穫できそうです。

ムラサキシキブもたくさん。きれいな紫色です。
草花の力ってすごいですね。猛暑の夏の間は、いつになったら暑さが緩むのかと心配していましたが、この庭の景色で、一気に秋が来たような感じがしています。
