仕事スペースの照明を取り替えたら、思っていた以上に快適になった♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

仕事部屋のスペースを取り替えたら、思っていた以上に快適になった♪

わたしの仕事スペースは、基本的にはパソコンデスク1つに本棚1つというコンパクトなもので、居住スペースの片隅にあるのですが、このところ部屋の照明の調子が悪くなっていました。仕事中はパソコンデスクのライトもつけるので、気にしなければ気にならないという程度のものでしたが、考えてみたら結婚以前からダンナが使っていたペンダントライト(という言葉の響きからは程遠い昔ながらの形状)でしたので、おそらく40年以上選手。蛍光灯を入れ替えるだけでは解決しない不具合が出てきましたので、そろそろ引退よね、ということになりました。

というわけで、あれこれ調べたうえでやってきたのは、花祭窯史上初の「LEDシーリングライト」。純日本建築な天井の形状に合うのかしら、設置できると説明には書いてあったけれど、とドキドキしながらの付け替え作業は、すんなり簡単にできて、ホッ。うまくできていますね。なんでも長持ちさせる性分なので、たまにこのような「買い替え需要」が発生すると、時代の進化を感じることが多々あります。電化製品はその最たるものかもしれません。その進化の多くは、素人でもわかりやすく、より簡単にできるように工夫されていること。使う人に親切になっているよな~、と安心します。

いざ点灯。単純に明るいというだけでない快適な光に、思わず「おお~!」と声が出ました。なにがどう違うのかは、うまく言語化できませんが。明かりの広がり方が違うのかな。面で照らされているような感じとでも言いましょうか。影ができにくいのかな。ともあれ、こんなことなら、調子悪いなと思ったときにすぐ替えればよかった!です。明かり、だいじですね。ふと頭に浮かんだのは「ホーソン実験」。ですが、ほかの環境が同じならば、照明の質が良くなることは、生産性向上に寄与する一要因になるはずです。これでわたしの仕事も一層はかどることでしょう♪

ホーソン実験というのは、労働者の生産性向上に関する、その分野では有名な社会・心理学的実験です。わたしは学生時代に経営学のゼミで「組織管理論」を専攻していたので、組織管理の歴史を学ぶなかで事例として出てきたのが、この実験を知った最初でした。一連の実験のなかのひとつ、ごく初期段階に、照明環境が作業能率に与える影響について調べる実験がありましたので、思わず頭に浮かんだのでした^^