あんずの里

わたしのなかでの恒例行事-あんずの里でお買い物がてらお花見♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

わたしのなかでの恒例行事-あんずの里でお買い物がてらお花見♪

国道495号線を、菜の花の黄色に包まれた古墳エリアを横目にドライブがてらあんずの里へ向かうコースは、ここ津屋崎に来て以来、大好きな「日常の贅沢」のひとつです。そしてあんずの里の小高い丘の上から、玄界灘を見下ろす景色は、いつ見ても絶景。先日のあんずの花は、五分咲き程度でした。

あんずの里

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あんずの里

あんずの里

朝8時半からのオープンに合わせて行くと、農産物直売所には買い物客がいても、あんず並木のあたりはまったく人がいなくて貸し切り状態です^^。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。