こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
14年ぶりに愛車(自転車)が新しくなりました!
上の写真は、わたしの旧愛車。この写真は2018年に撮っていたものですので、それから8年経った今の状態に比べると、かなりピカピカできれいです。自転車で14年というのは、個人的には決して長い年数ではないと思いますが、実はこれは中古自転車を整備したものを手に入れたので、わたしの前にも乗り手さんがいました。というわけで、実際には何年働いてくれたのかまったく分かりません。もしかしたら20年以上かもしれません。
と、ここまで書いてから、一般的には耐用年数ってどれぐらいなのだろうとググってみたら、10年程度という説がいくつも上がってきました。修理・整備をしていけば、もっと長く使えそうですよね。そういえば自転車の防犯登録も、これは自治体によって異なるそうですが、福岡県の場合10年間で自然抹消されるということ。ほとんどの自治体では10年より短く設定されているようでしたので、そう考えると、自転車の耐用年数はおおよそ10年という見方が、やはり一般的なのかもしれません。
さて我が愛車、途中タイヤのパンク補修やチューブの交換などを経ながら乗ってまいりました。カゴがゆがみ、サドルのシートが割れ、チェーンからガチャガチャと音がするようになり、ライトは元からついていなかったので夜間は乗らず、荷台はついていませんでしたので荷物運びにはあまり適していませんでしたが、それらはパーツを変えることで解決できるはずでした。けれども、そうした修理をしてくれる自転車屋さんを近所で探すのが難しく、探し当ててもそこまで自転車を運んでいく方法が課題となり、加えて、これだけいろいろと修理が必要なら新しいの買った方が…という声多数。
つい先日、少し遠乗り(といっても5~6Kmの距離ですが)の用事ができたときに、ダンナに「途中で故障したら危ないから…」と諭され、ついに買い替える決心をいたしました。花祭窯のある玄海エリアの清掃工場(エコロの森)では、粗大ごみなどで回収されたものを、修理してキレイにしてまた提供する再生工場があります。実はわたしの愛車は、ここで再生されたものを購入してきたのでした。今回わたしが手放した後に、また再生工場で復活して、誰かの愛車になるといいな、と思いつつ。
そんなわけで、この7月から新車(ママチャリ)登場。ちなみに、自動車の普通免許は持っていますし(ゴールド!)、車も運転します。でも、できるだけ自転車に乗りたいな、と思っています^^
