畑用長靴など

花祭窯の小さな畑の近況報告-2026年9月11日。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の小さな畑の近況報告-2026年9月11日。

前回畑の近況報告をアップしたのは7月のことで、そのときは呑気に「すくすくと育ってくれています」なんて書いていたおりました。が、その後の過酷な猛暑。定期的に水やりには出かけておりましたが、暑さに負けて畑作業を後回しにしてしまい、ちゃんとお世話をすることができませんでした。その間に、あれもこれも、枯れてしまいました(涙)。念願のカボチャも、花が咲くところまでは行ったのですが、その後が続かず…。

暑さが厳しかったので、周りの草を取り過ぎると、土が保水しにくくなったり、陽射しが直接当たって良くないよなぁ…という判断で、草を残していましたが、それが果たして良かったのか悪かったのか。ピーマンの収穫は、わずか2つにとどまり、ニラは伸びず、カボチャと地這いキュウリは枯れてしまいました。この夏の収穫に関しては、惨敗です。

一方で、サトイモは、葉っぱが枯れたりまた出てきたりを繰り返しているので、この間に土の下で芋の子が育っていることに期待です。ナスは涼しくなってきてからまた花が付き始めましたので、しばらく様子を見ることに。シソも強いですね。そしてサツマイモが葉っぱをたくさん伸ばしてくれているのが、なによりの希望です^^

9月に入ってようやく涼しくなってきましたので、畑仕事仕切り直しです。枯れてしまったところをきれいにして、次の季節に向けての準備を始めています。

現在の畑の顔ぶれは以下の通り。

(サトイモ) サツマイモ
(サトイモ) サツマイモ
         ナス
         シソ ローゼル

サトイモ、サツマイモは9月下旬から10月ごろかな、と思いながら、見守り。手前の畝二つに空きスペースができましたので、ジャガイモを植えるのは確実として、そのほかに何を植えようか、昨年の実績を見ながら検討です。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。