よく使う英語の本

最近の英語学習状況。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

最近の英語学習状況。

再び、英字新聞「The Japan Times Alpha」で英語学習♪と書いていたのは、ずいぶん前のことのように思っていたのですが、ブログを遡ってみたら昨年の11月のことだったと判明。ということは、再開してから止めることにするまで、半年もかからなかったようです。はい、止めました。理由は、以前とっていたときよりも、現在の政治や経済についての記事が多くなっていて、結果として悲観的な内容というか、読んで嫌な気持ちになるニュースも増え、読むのが楽しくなくなったから。まあ「新聞」ですし、世相を反映しているだけ、ということではあるのですが。わたし個人的に「読みたい!」と思える内容が少なくなってしまったので、残念ですが、というところでした。

というわけで、現在は週1ペースに戻したリアルでの英会話レッスンが、英語学習の柱となっています。英会話レッスンは、しばらく月1ペースの個人レッスンを受けていましたが、数年ぶりにグループレッスンに戻しました。個人レッスンに変更したのがたしかコロナ禍前後だったと思いますので、5-6年ぶりというところですね。その前は5-6年グループレッスンを受けていたと思うので、10年以上通っていることになります。…と考えると、うーん、そのわりに上達していないなぁというのが正直なところですが(笑)、これは自己責任。とりあえず、英会話レッスン中の1時間は英語オンリーになりますので、「今よりもしゃべれなくならないように」キープするための策になっています。

個人レッスンに切り替えたときの主な理由は、自分が発話する時間を集中して持ちたかったから、でした。数年間その状態でやってみて、それはとても良い時間ではありましたが、どうも自分の話しやすい内容だけで終わってしまうなぁ、と反省しだしたのが、グループレッスンに戻すことにした理由です。グループとはいえ少人数。そして、自分よりもちゃんと話せる人と一緒に学ぶことが、「もっとちゃんと勉強しなきゃ」という刺激にもなります。参加人数分、話題が広がるのも、利点ですね。グループでの学びがとても良い感じですので、しばらくはこの形を続けようと思います。

先日、たまたま友人が紹介していた英会話関連のYouTube動画があって、わたしはYouTubeでの英語レッスンをしたことは無く、今後もやるつもりはないのですが、試しに見てみました。そのなかでユーチューバーの方がおっしゃっていたことのひとつが、とっても腑に落ちたので、あらためて実践することに。それは、ざっくりいえば「英文法のパターンを体に覚えこませる」というようなことでした。そこで、わたしが覚えたい文章例がたくさん載っている『英語のお手本』を、あらためて引っ張り出すことに。というか、引っ張り出すまでも無く、本書はほんとうに良く使うので、常に仕事机、目の前に置いてあります。

『英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集』(朝日新聞出版) マヤ・バーダン 著

この本に出てくる文章を暗記するまで何度も読みこむ、という方法です。何度も繰り返し読んではいますが、「暗記するまで」というか「自然に出てくるようになるまで」は、まだ身についていません。2015年に出た本で、発刊後わりとすぐに購入していますので、もう10年は使っていることになります。うん、書き込みやら、めくり跡、折り跡などで、だいぶ姿がくたびれています(笑)が、もうひと頑張りしていただきましょう。マヤ・バーダンさんは、このあとに続編的な本をもう1冊出していらっしゃったので、そちらもチェックしてみようかな、とは思いつつ。

DVDとBBCによる英語耳強化は、機嫌良く継続中です。やっぱり自分の「好き」や「やりたい」につながっているほうが続きますね。今更ですが。あ、この機会に、いつの間にか自然消滅していた「3行日記」を復活しようかな。今日から復活します!と、ここで宣言^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。