KENSUKE Fujiyoshi 作家紹介の三つ折りパンフ、新作を制作中。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

KENSUKE Fujiyoshi 作家紹介の三つ折りパンフ、新作を制作中。

藤吉憲典(ふじよしけんすけ)の作家紹介パンフを制作中。名刺をはじめとしたこれら紙製販促物の制作も、AIのおかげですっかり楽になってきています。今回は、Canvaとチャッピー(Chat-GPT)にだいぶお世話になりました。昨年、仲間内で開催してくださったCanvaの勉強会に参加して、ほんとうに良かったと思います。テクニック的な部分で、かなり時間短縮&ストレス軽減。その分、全体図を見たときの視覚的なイメージや、読み上げたときのテキストの内容の聴こえ方など、自分の目や耳を使っての確認と修正に、時間をかけることができています。

そもそも、ばんばん配布する感じではないので、量は要りません。なので、刷りすぎて内容が古くならないように、頻繁に作り変えることができるように、できるだけ少ない数で印刷に出すようにしています。それでもすべて使い切ってしまう頃には、書き換えたい部分がたくさん出てきます。今回は約二年ぶりの作り変え。たった二年の間に、盛り込みたい内容だけでなく、自分が使うツールまでもがすっかり変わっていることに、あらためてびっくりしながらの作業となりました。

作家紹介文を書いていると、どうしても「こちらが言いたいこと」を前面に押し出しがちになります。略歴やアーティスト・ステートメントなど、おおよその掲載項目は決まっていますが、それ以外にどのような要素を載せようかと迷ったときに、チャッピーが提示してくれた参考情報は、受け取り手の客観的な視点を考慮するうえで参考になりました。

たとえば

「近年の主な展覧会情報」「取り扱いギャラリー情報」「近年のメディア掲載情報」の中から、一つだけ掲載すべき内容を選ぶとしたら、アートコレクターの方々に対してどの情報が一番望ましいか?

というわたしの質問に対する返答とその理由付けなど、なるほどさもありなんと思うものがいくつもありました。ちなみに上の問いに対するお返事は「展覧会情報」で、「なぜならば」とともに、しっかり情報提供してくれました。

おかげさまで、これまでの半分以下(たぶん)の時間で原稿を仕上げることができました。読んだ人にとって、少しでも作家や作家の作品を理解する手助けになるパンフが作れたら嬉しいな、と思いつつ。

ギャラリー栂さん(岡山・和気)での、藤吉憲典個展「描」の見どころ。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

ギャラリー栂さん(岡山・和気)での、藤吉憲典個展「描」の見どころ。

DMの個展タイトルを見た友人から「ねこ!?」と言われて、いやいや、「ねこ」ではなく「えがく」あるいは「びょう」だよ~!と笑ったところでした。「描」と「猫」、たしかに見間違えますよね。この個展タイトルは、栂さんがつけてくださったもの。今回の個展にお持ちする内容についての打ち合わせで、こちらが予定している作品の顔ぶれをお伝えしたところから、このタイトルに。

今回の個展での特徴は、二つあります。まず一つ目は「中国茶器」がいろいろと揃うこと。2024年開催の北京のギャラリーさんでの個展以降、藤吉憲典はさまざまな茶器を作ってきました。そんな話をしていたら、栂さんから「実は岡山でというか、わたしの周辺でも、最近中国茶をする人が増えているんです」と。それならば、ということで、染付・赤絵の茶器揃いを、いろいろとお持ちすることになりました。

二つ目は、昨年リリースした藤吉憲典の書画作品を元にした、シルクスクリーンによるエディション作品をご覧いただけること。高度なシルクスクリーン版制作技術を持つ職人さんとの出会いで実現した、ユニークな作品群をお持ちする予定です。平面作品の制作をスタートしてからずっと、「質の高い美術作品をもっと気軽に生活空間に取り入れて(飾って)欲しい」と考えていました。そして辿り着いた方法(技術)のひとつが、版画でありシルクスクリーン。

今回の会期は10日以上とゆっくりめです。ぜひ春の一日、足をお運びいただけると嬉しいです。

藤吉憲典個展 ギャラリー栂
※会期最終日の曜日がDMでは間違えていました。
正しくは2026年3月17日(火)~3月28日(土)です。
藤吉憲典個展『描』

会期:2026年3月17日(火)~3月28日(土)※3/23(月)休廊

Open:11時-17時

ギャラリー栂 岡山県和気郡和気町清水288-1 TEL0869-92-9817

藤吉憲典の2026年展覧会予定など。

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藤吉憲典の2026年展覧会予定など。

1月に予定していた北京・喜水ギャラリーさんでの個展が延期になりましたので、気分的には少しゆっくりめのスタートとなりました。喜水ギャラリーさんとは、万全の態勢で個展が開催できるよう、時期を見極めることにしています。一昨年の初個展開催以来、楽しみにしてくださっている北京の皆さまには、待っていてくださいね!という気持ちでいっぱいです。

この間に作家は、お待たせしているご注文品の制作を進めております。予定より少しでも早く、皆さまのお手元にお届けできたら嬉しいな、と思っています。そして今年も、ありがたい展覧会の機会を、いくつもいただいております。ほんとうにありがとうございます。現時点での予定は、下記のとおり。追加・変更・詳細などがわかり次第、このブログやSNSでご紹介して参ります。


3月 ギャラリー栂(岡山・和気)個展 3月17日(火)~3月28日(土)

7月 黒田陶苑(東京・銀座)個展 7月11日(土)~7月16日(木)

11月 百福(東京・南青山)個展 11月7日(土)~11月13日(金)

12月 SLADMORE(ロンドン・UK)クリスマス・ショウ 


先日アップしたブログで『スケジュールを緩やかにしていたからこそ、あとから「これは!」という予定を入れることができたのだとも言えます』という話を書いていたのですが、まさにその後すぐに、いくつかご相談をいただいております。仕事に限らないことではありますが、事業を続けてくるなかで「タイミング」の妙を感じることは多々ありますね。

今年もお客さまにお会いできる機会があることを、作家ともども楽しみにしております。藤吉憲典作品の「今」を、ぜひ会場でご覧くださいませ。

今週末は、重文・豊村酒造さんで「藤吉憲典個展-酒の器、祝の器」です♪

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今週末は、重文・豊村酒造さんで「藤吉憲典個展-酒の器、祝の器」です♪

いよいよ今週末に迫ってまいりました。豊村酒造さんの旧醸造場施設が国の重要文化財に指定されたのは、2024年1月のこと。重文に認定されると、保存の義務が生じるとともに、近年では活用の義務も大きくなってきているということで、その一環としてお声がけいただきました。

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-特設サイト

展示での活用は今回が初めてということで、その一発目。とてもありがたいことです。開催が決定してから、豊村酒造の若旦那と、施設を管理する津屋崎豊村喜三郎記念財団さんと、ひかりのみちDMO福津さんと、連携しながら準備を進めて参りました。花祭窯としても、津屋崎でこのように展示をするのは、工房を移転してきてすぐのころ以来ですので、ほんとうに久しぶり。ぜひ一人でも多くの方に足を運んでいただけると嬉しいです。

豊村さんの祝い酒と、藤吉憲典作の干支の盃に、藤吉憲典デザインの「津屋崎千軒の手ぬぐい」がおまけについた、数量限定(10セット)のお得な特別セットをご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております^^


重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-

会期:2025年12月19日(金) – 12月21日(日)
時間:10時 -16時
場所:豊村酒造 福岡県福津市津屋崎4-14-18

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-特設サイト

週末の三日間。豊村酒造さんの奥座敷まで入ることができる貴重な機会です。ぜひお立ち寄りくださいませ。

2026年1月に予定していた北京での藤吉憲典個展は延期になりました。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

2026年1月に予定していた北京での藤吉憲典個展は延期になりました。

2024年夏に初個展でお世話になった北京のギャラリー喜水さん。次回は春節の前あたりに開催したい、とおっしゃるオーナーさんと日程調整をし、2026年1月中旬からの開催で準備をしておりました。前回の個展では、藤吉の在廊中に中国茶の先生がずっと美味しいお茶を入れてくださり、いろいろと学んできましたので、今回は中国茶器をたくさん作って送るように計画していました。

茶器以外の器も華やかな顔ぶれがそろい、年末年始の物流に配慮して、余裕をもってそろそろ発送手配をしようかというところに、「少し待ってください」のご連絡。喜水さんへの発送は、日本で対応してくださる代理人さんを通して行っていますが、どうやらここ1~2カ月で、日本からの荷物が税関で止められ何の説明もなく送り返されてくる、という事態が急に頻発しているとのこと。お互いに「なぜ」のところは暗黙の了解で、少し様子をみたほうが良いでしょうね、となりました。

様子を見ていてもすぐに改善しそうな気配はなく、延期したほうが良いかもしれませんね、ということになりました。作品がギャラリーに届かない事態になることが想定できるままでは、リスクが大きすぎます。せっかくの展覧会の機会ですから、できるだけ要らぬ心配のない状態で開催したい、というのが双方の想い。楽しみにしてくださっていた北京の皆さまには、もう少しお待ちくださいね♪ということで。

↓下の写真は、前回のギャラリー喜水さんでの個展の時に撮ったもの↓

北京喜水ギャラリー 藤吉憲典作品展

12月は、ご近所の重文・豊村酒造さんで「藤吉憲典個展-酒の器、祝の器」。

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12月は、ご近所の重文・豊村酒造さんで「藤吉憲典個展-酒の器、祝の器」。

花祭窯がある津屋崎千軒のご近所には、歴史的な建造物がいくつか遺っています。豊村酒造さんの旧醸造場施設が国の重要文化財に指定されたのは、2024年1月のこと。認定されると、保存の義務が生じるとともに、近年では活用の義務も大きくなってきているようで、その一環としてお声がけいただきました。

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-特設サイト

展示での活用は今回が初めてということで、その一発目になるということで、とてもありがたいことです。酒蔵ですから、酒器との組み合わせが最適。最初にお話をいただいたときから、展示イメージが沸いてきました。今回、控えの間と奥座敷を使わせていただけるということで、とてもワクワクしています。


重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-

会期:2025年12月19日(金) – 12月21日(日)
時間:10時 -16時
場所:豊村酒造 福岡県福津市津屋崎4-14-18

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-

重文豊村酒造活用事業 藤吉憲典個展―酒の器、祝の器-特設サイト

12月下旬の週末三日間。皆さまご多忙とは存じますが、豊村酒造さんの奥座敷まで入ることができる貴重な機会です。ぜひお立ち寄りくださいませ。

5月は東京西麻布の桃居さんで「藤吉憲典 陶展」-個展DMが到着しました!

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

5月は東京西麻布の桃居さんで「藤吉憲典 陶展」-個展DMが到着しました!

隔年で開催してくださっている、西麻布の桃居さんでの個展、2025年は5月です。桃居さんでの個展は、藤吉憲典にとって、毎回チャレンジの場。どんなものを持って行っても、オーナーの広瀬さんが作家の意図を読み取って楽しんでくださるので、安心して新しいものに挑戦できるありがたい機会です。

今回のDM撮影用には、ちょっと凝った珈琲碗皿などをいくつかお送りいたしました。そのなかからどれを選んで、どのように撮ってくださるのか。オーナーさんの視点や期待を垣間見ることができる機会でもありますので、完成したDMを見るのは、毎回とても楽しみです。

今回のDMでは、赤絵万暦文様の珈琲碗皿とマグカップが主役になっています。赤絵万暦文様は「呉須赤絵」とも呼ばれ、中国は明の時代から現代まで続く人気文様。古伊万里にもたくさんの名品があります。時代を超えて、たくさんの職人や作家たちが描いてきた赤絵(色絵)の「定番古典文様」の一つです。近年「赤絵万暦といえば藤吉さん」とおっしゃってくださる方もあり、いつのまにか作家にとって代名詞的な位置付けになりつつあるのを感じます。たしかに、独立以来ずっと、たくさん描いていますね。絵付けしている様子を側で見ていても、作家の手・体になじんでいるのがわかります。

桃居さんで「藤吉憲典陶展」

今回の桃居さんでの個展では、久しぶりにコーヒーカップをいろいろと作っています。それから花器や水指などの「少し大きいもの」をまあまあな数作っているのも、今回の特徴。もちろん、藤吉といえば「酒の器」も並びます。気候の良い季節ですので、お散歩がてらお越しいただけると嬉しいです。また桃居さんは、初日の晩からオンラインでも開催してくださいますので、一人でも多くの皆さんにご参加いただけたら嬉しいです。


藤吉憲典 陶展

桃居

港区西麻布2-25-13
TEL03-3797-4494

5月11日(日)-5月16日(金)会期中無休
11-18時(最終日のみ17時まで)

http://www.toukyo.com/

「茶器展」に藤吉憲典も参加いたします―大阪阿倍野の暮らし用品さんにて。

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「茶器展」に藤吉憲典も参加いたします―大阪阿倍野の暮らし用品さんにて。

藤吉憲典の2025年展覧会は、大阪阿倍野にあるギャラリー暮らし用品さんからスタートです。4月上旬にDM用の器をお届けしておりましたが、そのDMが届きました。

4月19日(土)スタートの「茶器展」は、陶・磁・ガラス・木の作り手10名のお茶の器・道具が並びます。藤吉憲典も、急須・杯・菓子器など30~40点をお送りしています。

暮らし用品オーナーの米田さんが、今回は会期を長くしてみたとおっしゃっていました。5月のゴールデンウィーク最終日までありますので、関西方面お越しの際に、お立ち寄りいただける方もあるかもしれませんね。

会期中、水・木・金曜日は店休日となっていますので、ご来場の際はどうぞご注意くださいね。また初日は終日予約制で、早くも予約が埋まりつつあるようですので、こちらもまずは暮らし用品さんにお問い合わせくださいね。


茶器展

暮らし用品

場所:大阪市阿倍野区阪南町1-45-15
電話:06-6628-2606
会期:2025年4月19日(土)~5月6日(火)11時~18時
※水・木・金はお休み。
※初日4月19日は終日予約制(詳細は、暮らし用品さんのホームページでご確認ください)。

暮らし用品「茶器展」

ご質問「いろいろな藤吉憲典作品を、ウェブ上でまとめて見れる場所はありますか?」へのお返事。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

ご質問「いろいろな藤吉憲典作品を、ウェブ上でまとめて見れる場所はありますか?」へのお返事。

最近、お客さまから聞かれることが増えてきた質問です。そういえば、藤吉憲典のつくる器もアート作品も、ジャンルを超えて一覧できる場所というのは、ウェブ上にありません。あえて挙げるならば、藤吉憲典の公式インスタグラムでは、そのときどきに撮ったものをアップしていますので、器も彫刻も書画も、いろいろなものが画像としてあがっています。

藤吉憲典公式インスタグラム https://www.instagram.com/ceramicartist_kensukefujiyoshi/

アート作品については、藤吉憲典の公式サイトで作品を掲載しています。

藤吉憲典公式サイト ARTWORK

器については、蕎麦猪口はオンラインショップのサイトでご覧いただけるようにしていますが、それ以外のものにつきましては、一覧でご覧いただける場がありません。また蕎麦猪口も、購入についてはここ数年ずっと在庫希薄でお待たせし続けている状態で、申し訳ない限りです。

花祭窯 蕎麦猪口倶楽部

このように、見ることができる場所が分かれているうえに、掲載されていないものも多数なので、ほんの一部ではありますが、「いろいろな藤吉憲典作品を見れるページ」を作ってみました。

もともと、器に興味のある方々と、アート作品に興味のある方々は異なるので、一緒にしない方が探しやすい、という考えから、「分けて情報発信」をしてまいりました。が、上のようなご質問を頂けるということは、最近は「藤吉憲典作品」というくくりで探してくださる方が、少しづつではありますが、増えてきているということですね。とっても有難いことです。「藤吉憲典作品を、ジャンルを超えて一覧できる場所」ウェブ上にそろそろ作る時が来たのかもしれません。ちょっと模索してみます^^

黄金週間もほぼ通常運転です―花祭窯へお越しの際は必ず事前にご連絡くださいね♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

黄金週間もほぼ通常運転です―花祭窯へお越しの際は必ず事前にご連絡くださいね♪

この週末から連休に突入している方々も多いのではないでしょうか。人出の多いときに出歩くのが苦手なの我が家は、今年のゴールデンウィークも、通常運転でお仕事です。というか、ダンナは制作予定がぎっしりなので、お休み気分には程遠い感じでもあり。ちなみに去年は何をしていたかしら?と調べてみましたら、英国の雑誌『Homes & Antiques』から藤吉憲典へのインタビューの依頼があって、わたしはずっと英語と格闘していました。やはり連休=集中仕事、が向いているようです。

カレンダーより早めに連休に入られた方々もいらっしゃるようで、花祭窯へのご来店のお問い合せをふだんより多くいただいております。お越しをご検討中の皆さまは、ぜひお早めに電話にてご相談くださいませ。ゴールデンウィーク中のお問い合せへの対応は、花祭窯へのお電話、フェイスブックのメッセンジャー、インスタグラムのDM、メールの順に、確実性が高いと思います^^

昨日お越しくださったのは、若い二人組のお客さま。聞けば「窯のことも作家のことも知らなかったのだけれど、たまたまグーグルで見つけて」お電話で問い合せ下さいました。ちょうどタイミングよく接客のできる状態でしたので、ゆっくりご覧いただき、お買いものも楽しんでいただくことが出来ました。

基本的に一度に一組のお客様だけで、気兼ねなくご覧いただけるようにしております。ギャラリースペースは、アポイントに合わせて開けるようにしていますので、用事で留守にすることもございますし、工房で仕事をしていても、中に入っていただけないこともございます。アポ無しですと、せっかく遠方からお越しいただいても、玄関先でお帰り頂くことになってしまい、こちらとしてもたいへん心苦しいです。なので、必ず事前にご連絡をくださいますよう、お願いいたします。

ともあれ皆さま、どうぞ安全第一で良い休日をお過ごしくださいませ♪