こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
佐賀出張―この季節の花祭は、新緑と小鳥の鳴き声のパラダイス♪
佐賀・花祭にやっと行って来ることができました。例年春になると「これ以上放置すると、草刈りがたいへんなことになる!」という焦りが出てきて、それが背中を押してくれます。ダンナ・藤吉憲典は、陶芸材料等の仕入れや情報集めにしばしば佐賀(というか、有田エリア)に足を運びますが、わたしは毎回同行するわけではないので、気が付いたらうっかり時間が経ち過ぎている!事態に。なので、やっと行ってこれると、ホッとします。今年こそはもっと定期的に行くぞ!という決心を、もう何年続けていることか(笑)
さて花祭。花祭窯も30年目を迎える今年は、そろそろ今後の整備についてきちんと考える時期に来ているように思います。創業以来、無意識のうちに「感性」を研ぎ澄まし育む場所となった自然豊かな里山は、津屋崎に移転した後もその働きが健在であることを、訪れるたびに思い知らせてくれます。庭というには野生化しつつあるエリアの草掃いは、なかなかの重労働。ですが、緑に囲まれさまざまな小鳥の美しい鳴き声が空から降ってくるなかでの作業は、汗びっしょりになりつつも爽快で、なんとも言えない充足感があります。
ミニ果樹園計画続行中ですが、この間にミカンの木がひとつ枯れてしまいました。レモンとポンカン(のはず、の柑橘)と昨年植えた梅の木の皆さんは健在。土地に合う合わないもあるので様子を見ながらですが、これから増やしていきたい梅は、どうやら合いそうなので一安心です。収穫物としては、カボスの摘み残しがありましたので確保し、出始めのタケノコを掘り、大満足です。帰りにご近所の農家さんの直売所で、サイズの小さいイチゴが1パック250円で出ているのを見つけて、大喜びでゲットしました。
これからまたグングンと草が伸びてくる季節。手入れにちゃんと足を運ぶべく、スケジューリングです^^
