続々豆皿。貝に青海波。

こんにちは!ふじゆりです。

津屋崎っぽい、貝の豆皿。

染錦青海波文貝型豆皿

文様は青海波(せいがいは)。

染錦青海波文貝型豆皿

ひっくりかえすと、フジツボの高台。

染錦青海波文貝型豆皿

色違いも。

好きだから、やっている。

こんにちは!ふじゆりです。

久しぶりに青い空、青い海です。風は冷たいですが、着々と春の気配。

事業をやっているお友達が多く
日ごろいろんな人と何気なくおしゃべりをするなかで
自分はなぜ今ここにいるのかを考えることがよくあります。

答えはいつも明確で、
自分で選んでここにいて、今がある、ということです。

自分自身でいくつかの選択肢のなかから選んで
今に至っています。

仕事だって、「やりたくて起業し、好きでやっている」。

うちは一代で勝手に起こした仕事なので
代を継いでいる方々のように背負うものもありません。

いろんな要因はあるかもしれないけれど
最終的には自分で選んでいることを知れば
誰かや何かのせいにすることはひとつもありません。

そんなことを考える春です。

陶人形 お茶を飲む婦人

説明の要らない美しさ

こんにちは!ふじゆりです。

ここ数日、朝日が昇る前の美しい空を眺めていて思うこと。

この景色の美しさを伝えるのに
説明は要らないな、ということです。

有明海から望む朝日。

それは言葉で説明するものではなく
見て・空気に触れて感じるものであって

しかも、おそらく、どんな国の人
どんな文化的な背景を持った人でも、なにかを心に感じる
普遍的なものなのではないかな、と。

よく「芸術がわからない」と言う方がおられますが、
わかる=頭で理解するものではなく
思う=心で感じるものだと思うのです。

他者の評価に左右されるものではなく、
自分が心から良いな、好きだなと思うものが
自分にとって良いもの、なのだと思います。

説明を求められたときに
その「モノ」や「作品」について
美術的・芸術的・歴史的文脈から解釈・説明できることは
つくるひとや、それを橋渡しするプロにとっては必要かもしれませんが

それを受け取る側の人にとって、
心から感動し、愉しむことのできるものには
そんな説明は不要だし、あとからついてくるものだと思うのです。

自然の描き出す美しさは、まさに説明の要らない美しさ。
なーんてことを、朝焼けを見ながら考えたのでした(^^)

天岩戸と神の島

こんにちは!ふじゆりです。

近所で行われた公開講座に参加してきました。
タイトルは「天岩戸と神の島~古代人の他界観~」
九州国立博物館文化交流室長の河野一隆先生です。

現在、九州国立博物館で開催されている「大神社展」の地域講演会。
自分たちの住む町にある古墳などの遺産群とも関連の深い講演とあって
会場は満員御礼。

考古学出身という河野先生のお話はとても面白く
1時間半の講演会はあっという間に時間が過ぎ、
もっと時間をかけてお話を聞けたらよかったのに~!と思いました。

宗像の沖の島から津屋崎の古墳群。
495号線からの眺めは、見慣れた風景となった今でも通るたびにワクワクします。
神話の世界ともかかわりの深い古代史の背景が
海岸線の明媚な風景を、さらに趣のあるものにしています。

自分の住む場所の歴史を知る楽しさ。
知る機会をいろいろな形で提供してくれる福津市に感謝。

九州国立博物館大神社展は3月9日(日)までです。

 

https://www.facebook.com/HanamatsuriKiln

着付け教室

こんにちは!ふじゆりです。

今年あらたにはじまった習い事がひとつ。
着付け教室です。

お茶と着物はとても関係性が深く
やはり自分できることができるようにならねばと、一念発起です。

着物と帯でお世話になっている時代屋さんで
https://www.facebook.com/jidaiyafukutsu

着付けの先生から、教えていただけることになりました。

昨日は、その第一回。
襦袢の半襟の付け方からはじまり
基本の帯の締め方までひととおり。

あっというまの2時間で
気がつけば喉がからから(笑)
よほど普段とちがう体・頭の動きをしていたようです。

ことわりを伺いながら習っていくと
なるほど、着付けの流れひとつひとつが
理にかなっていることに気づきます。

「3ヶ月で着ることができるようになりますよ」とは先生談。
さて、わたしが自分できちんと帯までできるようになるのは
果たしていつのことでしょう。

ともあれ次回のお教室も楽しみです(^^)
https://www.facebook.com/HanamatsuriKiln

花祭窯、2014年ごあいさつ。

こんにちは!ふじゆりです。

花祭窯、おかげさまで津屋崎で二度目のお正月を迎えることができました。
ほんとうにありがとうございます。

1月12日、入門している南方流茶道会の初釜がありました。
正式なお茶会に出席するのは、実はこれが初めて!
厳かで華やかな、気持ちの引き締まる席を体験してまいりました。

当日は先生方のご指導の下、着物を着て出かけました。
というわけで、記念撮影(笑)

花祭窯2014新年のご挨拶

お客さまを日ごろから和服姿でおもてなしするところまでは
実際のところ、まだまだ至っておりません。
ご訪問くださった皆さまには、偽装表示といわれるかもしれませんが
気持ちだけはこのように近づけていこうと。

2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

論語忘年会。

こんにちは!ふじゆりです。

つづいております、週末朝のお楽しみ・論語。
一年の集大成として、論語メンバーでの忘年会を行いました。

「マイ・ベスト・論語」を
参加者それぞれが発表し、それを肴に呑むという会。

教科書を見返すと、マイ・ベスト候補がたくさんあって
どれを今年の自分にとっての一番と位置づけるか、
選ぶのもなかなか楽しい時間です。

論語を声に出して読もうin花祭窯

呑んで、食べて、論語を読んで
気がつけば四時間!

孔子先生のおかげでとっても楽しい時間を過ごしました。

2013年わたしの座右の論語。

「朋あり遠方より来る また楽しからずや」

遠方からも近くからも
お友達が集まってくれることに
心より感謝です。

おくんち~波折宮の秋季大祭~

こんにちは!ふじゆりです。

10月6日は地元・波折神社のおくんちでした。

2013.10.6波折神社おくんち

おくんちの2週間ほど前から
男の子たちは夜神社に集まって太鼓の練習。
大人の人たちももちろんその場にいますが
小さい子たちに太鼓をおしえてくれるのは
先輩格のお兄ちゃんたち。

この季節、夜になると神社の方から音が聞こえてくるので
最初はうまく合っていなかった太鼓が
日に日に上達していく様子が
家に居ながらにして感じられるのもうれしいものです。

地域のお祭りに親子で参加できる喜びが
津屋崎にはまだたくさん残っています。

秋祭りシーズン到来。

こんにちは!ふじゆりです。

秋祭りシーズン到来です。
先頭を切るのは金比羅さん。

各地区持ち回りで奉納の行列を行う金比羅さん。
昨年引っ越してきたばかりで右も左もわからないままに
ダンナと息子が行列に参加させていただいたのが記憶に新しいところです(^^)

2013.9.9金比羅さん波折神社奉納

大名行列や獅子舞など
身近で間近に楽しむことができるのは
ほんとうに贅沢です。

秋祭り
波折宮のおくんち、宮地嶽神社の秋季大祭と続きます。

夏も終わりに近づいて。

こんにちは!ふじゆりです。

個人的、夏のふりかえり。
山笠一色の7月が終わると
こんどは美術館・博物館一色の1週間。

京都~奈良、美術館三昧(^^)
京都~奈良、美術館三昧(^^)

そして
花火大会、プール、遠方からのお客さま、盆踊り、キャンプ・・・

一日一日を、夢中で過ごすことのできる幸せ。

夢中になって毎日を過ごしているうちに
暑い暑いと猛暑をやり過ごしているうちに
昨日~今日の雨は秋の気配です。