ドクダミ

久~しぶりに「星」を見てもらいました^^

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

久~しぶりに「星」を見てもらいました^^

お友だちに占星術(占星学)を生業としているプロフェッショナルがいます。スピリチュアルな位置付けの占いというよりは、占星学の統計学的な側面を垣間見ることが出来るのが、彼女の見てくれる「星」であり(とわたしは感じていて)、自らの行動や思考パターンを省みるのに使えるツールのひとつだと考えています。もともと占い師に見てもらうということを、自分からしたことはありませんでしたが、彼女の方法と学んできたものを知り、これなら見てもらいたいかも、と思ったのが最初でした。

出生地とその日時などの情報を毎回提供して、というのも毎回見終わった時点ですべて破棄するからなのですが、何回目かのオーダー。自分の誕生日や、お正月、旧正月などのタイミングで、毎年定期で見てもらう方が多いようですが、わたしは「見てもらおうかな」と思いついたときなので、不定期、それもかなり間が空きます。原則的には対面でのコンサルテーションしか受けていない彼女に、無理を言って報告書形式でお願いしました。これは、今までの付き合いがあればこそ、人となりがわかっているのが大前提で受けてもらえるものですが。

さて到着したレポートは、質・量ともに期待以上に充実したもので、彼女の仕事にあらためて頭が下がりました。これを形にするのに、どれほどの労力がかかったかを考えると、「もっと値上げしなきゃ!」な仕事です。おかげさまで、いろいろなことが見えてきました。とはいっても、具体的に何がどうなる、というような種類のものではありません。わたしは占星術の素人なので、これを言葉で説明するのは難しいのですが、いろいろなことに「タイミング」があるということが見えてきます。

彼女が言うには、彼女の元に訪れる顧客のほとんどのケースでは、本人が自分のなかに解決策や意思決定がある状態で、占星術カウンセラーとしてできることは、それを意識の上に見えやすくしたり、ちょっと背中を押してあげることだけ、だということ。そういうスタンスで見てくれるからこそ、わたしも「ちょっと聞いてみようかな」と思うのです。

八田占星学研究所

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。