カノコユリ

花祭窯の七月・文月(ふみづき)の庭。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の七月・文月(ふみづき)の庭。

連日朝からセミがにぎやかで、トンボの数も増えて、夏真っ盛りです。うっかり、気がつけば七月も月末となっていました。毎日庭は眺めているのですが、意識して写真を撮るようにしないと、いつの間にか季節が過ぎ去ってしまいます。あわてて我が庭の定点観測記録をアップ^^

カノコユリ

今月の主役はなんといってもカノコユリと、実が形になりだしたザクロ。どちらも年々数が増えていて、嬉しい限りです。

ザクロの木

木の上の方に実が成っているの、見えますでしょうか。

セミ

↑こちらにはセミが。大音量で鳴いています♪

津屋崎浜と月

そして、こちらは満月の少し前でしたが、夕方津屋崎浜散歩のときの写真。この時間には暑さも和らぎます。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。