花祭窯の如月の露地。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

花祭窯の如月の露地。

気がつけば2月も下旬。この冬は、例年よりサザンカの花が少なかったので、露地が花弁の濃い桃色で埋め尽くされて庭掃除が追いつかない!ということが、あまりありませんでした。それはそれで、楽ではあるものの寂しいな、と思いつつ、目を転じればあちらこちらに新芽やつぼみが。今はまだカラフルとまでは言えない庭先ですが、これからが楽しみです。

ジンチョウゲ

年明けからずっと楽しみにしているジンチョウゲ。開花までもう一息です。

パンジー

いつも野菜を買いに行く地元産直市場「あんずの里」では、毎年バレンタインデー前後に行くと花苗をひとつプレゼントしてくれます。今年もゲット♪

冬の間、葉が落ちて目立たなくなるけれど、春が近づくと新芽の緑で存在をアピール。

気持ち良いほどにまっすぐ上に伸びるスノーフレーク。先月に比べてずいぶんと背が伸びました。

お正月に切ってきた白梅が終わり、片付けをした週末、入れ替わりに立て続けにご近所さんから切り花をお裾分け頂きました。久しぶりに龍の花器を使っての花生けは、10分かからずにサクサクと進み、自己満足。お花を生けるときって、自分でも驚くくらい短時間で決まるときと、何度活け直してもうまくいかないときとがあります。なぜなのかはわかりませんが。ともあれやっぱり花があると嬉しいですね♪

藤吉憲典作 雛香合

活けたときにはつぼみだった百合の花2輪は、数日後に見事に開花。玄関は高貴な甘い香りでいっぱいです。