こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。
六月・水無月(みなづき)の花祭窯の庭。
6月も気がつけば下旬、もう7月が目の前です。ここ津屋崎では、梅雨らしい天気が続いています。この季節、仕方のないことではありますが、強い雨が続くと心配になることも多いです。一方で、昨年から続いている福岡県内の水不足には、恵みの雨であり。雨が無いと困るけれども、でもどうか災害になりませんようにと祈りつつ、です。そんななか、歩いていても、自転車に乗っていても、車を運転していても、あちらこちらに見える紫陽花は、雨の憂鬱をつかのま晴らしてくる、心強い味方です。
久しぶりに青空を見つけたタイミングで、花祭窯の小さな露地の景色をパシャリ。

↑葉っぱのギザギザは、もともとの形に加えて、ところどころ虫食いです。

↑ザクロの花がたくさんついています。つぼみもたくさん。

↑アップするとこんな感じ。

↑立派な体格のアブ。飛んでくると怖いですが、こんなふうに見ると画になっているといえなくもなく。

↑緑色メインの庭に、差し色。

↑カノコユリのつぼみもたくさんついています。
久しぶりの晴れ間に緑色がみずみずしく映えて、気持ちの良い時間となりました。
