令和8年度福岡県ジャンププログラム・ビジネスコース

令和8年度福岡県ジャンププログラム・ビジネスコースのキック・オフでした。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

令和8年度福岡県ジャンププログラム・ビジネスコースのキック・オフでした。

先日アップしたテイクオフ・パーティー記事に引き続き、「令和8年度福岡県ジャンププログラム」のお話。ビジネスコースがスタートしました。初日の昨日は、参加者の顔合わせとこれから行われるプログラムの概要説明というところ。本コースの参加社数は24社ということで、業種もさまざまなら、参加なさっている方の年齢層もさまざまです。「アトツギ」の立場で参加なさっている方に大学生の方がいらっしゃると思えば、会社を定年退職後に法人を立ち上げたとおっしゃる方もいらっしゃり、全体として賑やかな印象です。これからのグループワークが楽しみになる、顔合わせとなりました。

グループワークは5名のチームで行われ、その顔ぶれは、わたし以外は皆さん「アトツギ」の立場でいらっしゃるようです。運営側がつけてくれたチーム名が「地域資源・文化・場を生かした体験事業」となっていて、メンバーの業種や規模感や目的があまりにもバラバラなため、苦し紛れでつけられたチーム名かしら、という感じがしないでもなく(笑)。ともあれ、メンバーが多様であるほど、多様な視点を得られますので、とてもありがたいことです。

今回のプログラムでは、連絡事項伝達や進捗管理もろもろにSlackとNotionを使うということで、これまでチームで仕事をしてこなかったわたしには、思いがけず初めてのツールを試す機会になります。SlackもNotionも、お友だちとの会話のなかでしばしば単語が登場していましたので、サービス名は聞いたことがあるけれど自分で触ったことはない!というものでした。今回このような形でお試しできるのは、ラッキー♪です。

ワークショップは来月からスタート。今回掲げたテーマを事業化できるのか、今はまだまったく見当もつかない状態ですが、8か月後どうなっているものか、楽しみです^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。