ご近所さんからいただいたお野菜。

「やりたい」を言い続けていたら叶う、を実感(ちょっとしたことだけれど)。

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

「やりたい」を言い続けていたら叶う、を実感(ちょっとしたことだけれど)。

自己啓発系の本をはじめとした発信でたくさんの方が言ったり書いたりしていることなので、「やりたいことがあったら口に出して言おう!」のススメは、当たり前の昨今ですね。それでも「実際に口にしてたら実現した」体験を得ると、それがどんなにちょっとしたことでもやっぱり嬉しくなります^^

今回の出来事は「畑」。2025年は1年間「畑レッスン」に通い、ことあるごとに「1年後には小さな自分の畑を借りたい」と口に出していました。幸い、レッスン終了後も引き続き同じ場所を借りることができましたが、もともとは貸し菜園用の場所ではありませんでしたので、そのうち探さなきゃな~と思っていました。

そんなある日、やはり畑をなさっている仲良しのご近所さんから「畑貸したいって人がいるんだけど、藤吉さんどうかな、と思って」とお電話。さっそく現地にお伺いしてきました。ずっと家庭菜園をなさっていたというその場所は、花祭窯から車で5分程度。住宅街にありながら、空がひらけていた日当たりが良く、畑のわきには水遣りに使える水路までありました。

持ち主の方が「夏野菜をするなら、もうスタートしたほうが良いよ!」と、おっしゃってくださいましたので、さっそく見せていただいた畑の一部をお借りすることに。わたしにとってはまあまあ広い畑でしたので、自分でも管理できそうかな、というサイズに分けていただきました。これまで借りている畑がこの7月末まででしたので、なんともグッドタイミングです。

巷には既に夏野菜の苗がたくさん出てきていますので、モチベーションもさらに上がります。「口に出して言いつづける」の効用を実感しつつ、何を植えようか考えニヤニヤしているここ数日です^^

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。