花祭窯の庭

年に一度の健康診断、今年もミッションコンプリート♪

こんにちは。花祭窯おかみ/アートエデュケーターふじゆりです。

年に一度の健康診断、今年もミッションコンプリート♪

年に一度の健康診断に行ってまいりました。受診するのは毎年「基礎健診」と呼ばれるもので、いわば健診メニューとしては「必要最低限」のもののようですが、今のところそれで十分かな、ということで。追加しようと思えば、各種がん検診もオプションであり、良心的な負担額で実施できます。電話で簡単に予約できて、予約日に都合が悪くなれば、これまた電話ですぐに日程変更をお願いできるのですから、とても親切です。ありがたいですね。

受付時間に会場に出かけると、まあまあ人の数が多く見えて、今日は時間がかかるかな…と覚悟しました。が、蓋を開けてみれば、10時の受付でスタートし、健診メニューを終えて家に着いたのが11時でしたから、とってもスムーズだったことがわかります。ほとんど待たされなかった、ということ。これも毎年感心していることですが、見た目に大きな変更は無くても、動線を改善したり、少しづついろいろな点で改善がなされているのでしょうね。その積み重ねなのだろうな、と。ちなみに家から健診会場までは、車で15分かからないくらいの距離で、この近さもまた恵まれています。

わたしよりもひと月ほど早く健診を受けに行っていたダンナは、まあまあ時間がかかっていました。聞けば、わたしと同じ「基礎健診」でも、血圧の測定値によって「心電図」と「眼底検査」が自動的に追加とななるのだそうです。ダンナはそちらにもお世話になったから時間がかかったのですね。なるほど、たしかに「心電図」や「眼底検査」の受診コーナーがありました。これらも希望によるオプションの検査なのかしらと思っていましたが、対象者に対する半強制的な追加メニューだったのですね。と、長年受けてきているにもかかわらず、今更判明。

身長、体重、血圧、聴診器による内科チェックなど、問題なくクリア。あとは血液検査と尿検査の結果による診断レポートが数週間後に届きます。とりあえず今年も、つつがなく健診を受けることができたことに感謝です。

投稿者:

ふじゆり@花祭窯

花祭窯おかみ/Meet Me at Art アートエデュケーター ふじゆり のブログです。1997年に開窯した花祭窯は、肥前磁器作家である夫・藤吉憲典の工房です。その独立準備期から、マネジメント&ディレクション(=作品制作以外の諸々雑用)担当として作家活動をサポートしています。工芸・美術の現場で仕事をするなかで、体系的な学びの必要性を感じ、40代で博物館学芸員資格課程に編入学・修了。2016年からは「Meet Me at Art(美術を通して、わたしに出会う)」をコンセプトに、教育普及を専門とする学芸員(アートエデュケーター)としても、並行して活動しています。美術を社会に開き、暮らしと美術をつなぐことをライフワークとして、コツコツと歩んでいます。